看護師さんから食事指導のパンフレットをもらい、

説明を受けた。

 

治療中は、生ものは辞めてね~という内容。

治療中って軽々しく言わないで~と心の声。一生やん。

 

生活の質は落とさないよう治療をしていくと書いていたが、

食の質が自分的にすごい落ちるじゃないか・・・。

 

 

寿司、刺身、鶏刺し、卵かけごはん、温泉たまご、

←卵は基本、生か半熟、生ビール!

ビールはいいか・・・。生ものが大好きだ。

 

これは病名を告げられたのと同じくらいの動揺を隠せなかった。

不意打ちみたいな感じでいきなりきたので、心の準備が出来ておらず

いろいろモノ申したかったが、グっとこらえてやめた。

 

看護師さんも上司、先生に説明しといてねーでしょうから・・・。

 

のちほど、先生に聞いたが、根拠はないけど、免疫は下がるので、

食中毒になったときに重症化しやすいから恐れがある・・・。とのこと。

そこまで気にせんでいいとのこと。

 

 

同じ病気の方、食事制限について教えてください。

私はこんな指導を受けたとかこうしてるとよか・・・。

よろしくお願いします。

 

私のランニングについて、始めてから10年くらい。

ただし、ケガや体調不良の時期が多いので、

ランニング歴何年?と言われても答えるのに困る。

 

最近は、11月にハーフ、来年2月にフルを申し込んでたが、

断念せざるを得ない状況だ。

 

3時間20分を切ったベストタイムを2020年に記録していて、

参加資格を得たので、出場したかったが、どうだか・・・。

 

ゆくゆくは、サブスリー達成や、トレランをしてみたいと

いうのが、密かに思っていること。

 

コロナで大会もなく、オンラインを活用し、

一人で走ってきた。夏には、クロスカントリーで

コロナ前にでた同大会より30秒縮め、

調子はいいと感じていたが・・・・。

 

この夏は、ワラーチと言われるサンダルで走ってきた。

すごい解放感があり、でもちょっと恥ずかしさもある。

ふくらはぎを鍛えるのとランニングフォームを矯正するのに

いいなと実感。左ひざの痛みも減ったような気がする。

ふくらはぎを大きくしてきたが・・・。

 

そうしているうちに厚底と薄底シューズ、

どちらがいいのか模索してきた。

 

それを考えるのもランの楽しみの一つになり、

今年の夏もまた有意義なラン生活を過ごせた。

 

育ててきたふくらはぎ、小さくなるのを最小限にするよう

ランからウォークに切り替えている。

いつの日かに備えて・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日からボシュリフ3錠が始まった。

 

どうなるかわからないので、心の準備はしていたが、

特に何もなく、至って元気だ。

 

ただ気になるのは、昨日の血液検査で腎臓の数値が下がったことだ。

クレアチニンとeGFRが今までで、一番悪くなった。

 

薬の影響でなったとは思うが、以前、紫斑病性腎炎になったことがあり、

治療でステロイドを服用し、きつかったので、非常に心配だ。

 

命なのか、腎臓なのか、天秤にかけるとあきらかだが、

天秤にかけない方法で治療をしていきたい。

 

入院中の生活について、ようやく慣れてきた一つに、食事がある。

もともと走っていたので、入院してからの食事は圧倒的に少なく感じ、

満腹中枢が満たされない。

 

早食いを辞めるために利き手ではなく、左手で食べ始めた。

以前の入院で、右手を骨折した際、左手で食べる術を身につけた。

 

久々にやってみて、意外とできたが、イライラするのと同時に

遅食いになれ、良くかむように意識し、少しはマシになった気がする。

 

今日も日が暮れていく。雲が多いが、普段の生活の景色よりはいい景色だ。