今日から遂に、ボシュリフ4錠だ。

特にきついような副作用は、今のところない。

毎日、服薬後6時間くらいでくる軽い腹痛と今までで下痢1回くらいか・・・。

 

ただ、腎機能が落ちているので、経過観察が必要と言われたチーンゲッソリ

今週末で退院と言われて、わかっちゃいたけど、

口頭で言われてとても嬉しい!ニヤニヤ

 

 

 

毎日、他の患者さんの退院の状況を見るが、自分と同世代の人が

迎えにきて、親を連れて帰る光景だ。

 

親の前に自分が元気でいないとなと思う。

 

さて治療費のことだが、

この薬ネット上では、100mg1錠:3861.2円/錠と記載されている。

今日から4錠なので、15444円、3割負担として、4633円滝汗

 

ある程度調べていたが、自分で考えるとマジマジと凄いびっくりマーク

 

過去があるから今があり、医療の進歩で生きていける薬がある。

感謝しなければいけないのだが、目先のことを考えると

ここが頭を悩まされる。チーン

長く生きたいが、一日一日を暮らせないとしょうがない。

 

高額療養費、限度額適用認定証など、いろいろ負担を減らす制度はある。

加入している医療保険は、入院費のみの給付なので、

通院に関してはないので、健康保険組合が頼り。

 

他にも薬を飲んでるので、

全てこの大病院に1本化できれば、

(1カ月、1つの病院でまとめて受診すれば)

上限からはみ出た分が払い戻しできていいのでは?と自分なりに思う。

複数の病院じゃだめ、入院、通院も別など、条件はあるようだがら

賢くいきたい・・・。

 

各々の健康保険証で違ったり、人それぞれ状況は

違うとは思うけど、何かいい方法はないかなと思う。キョロキョロ

 

皆さんはどういうふうにしているのだろはてなマーク目

 

今日で入院して1週間が経つ。

体調は良好だ。毎日のルーティンも欠かさない。

 

今回の入院は3回目だが、1回目の交通事故で運ばれた時の話。

結婚して1カ月が経った春の日に、バイクで直進中、横から車に突っ込れ、

何とか持ちこたえようとしたが、倒れ、消火栓に身体を打った。

すくっと立ち上がり、携帯で会社に報告。元気だったが、

周囲の人に声をかけられて、ようやく我に返り、歩道に寝ころんた。

 

気づいたら救急車が来て、今の病院に運ばれた。

意外と意識はしっかりしていて、運ばれていた時もしゃべってたようだ。

 

膵臓半分くらいがちぎれ、肋骨や手など5ヵ所の骨折となった。

心臓とかであれば、死んでたのであろう。

頭と足が傷一つなかったのは運がいい。

 

約1週間くらい、ICUに居て、意識はほとんど覚えていない。

 

そこでの話。

生死を彷徨うわけではなかったが、あるとき、夢をみた。

良く耳にする三途の川であろうと思った。

 

何とも言えない良い天気で、陽の光が川を照らし、非常に眩しい。

自分がその川を渡ろうとしている。そのときに、川の向こうにいる

誰かが、まだこちらに来なくていいよと言ったことを

今でも鮮明に覚えている。

 

意識はもうろうとしていて、はっきりは覚えてないが、

点滴を支える棒が人に見えるなどして、幻覚が見えてたのは確かだった。

非常に不思議な体験だった。

 

今回の入院での散歩コースで、ICUの前を通るたびにいろいろと思い出す。

 

 

 

 

 

このコロナ禍での入院は寂しいものだ。

 

しょうがないことだが、以前は、食堂でごはんを食べるのが当たり前で、

夜の日本代表のサッカーは食堂で大勢で観て、盛り上がったものだ。

若い人からお年寄りまで、興奮して楽しく観たのがいい思い出だ。

あるおじいさんは、興奮しすぎてよだれがでて、それを見て

皆が笑ったもんだ。

今書いているこの食堂で・・・。階は違うが・・・。

 

今は、面会もできなく、ここでオンラインで家族と話す。

唯一の楽しみの時間だ。

 

その他にもやっていることがある。

退院を考えると筋力は落としたくないので、

筋トレとウォーキングをするのが今の日課。

10000歩ウォークと腕立て伏せ、腹筋100回くらいだが、

達成感を得られるのがいい。

 

歩いていると掃除のおいちゃんに「頑張ってください」と言われた。

嬉しくてグッときた。ちょっと言われたことでもうれしい。

 

また私の子供が生まれた産科から新生児を連れた夫婦が出てきた。

数年前の自分を見ているようだった。

パパはわが子に初めて対面し、かわいいを連呼、興奮しているようだった。

私と違うのは、パパが子供を抱っこしているということ。

私は、首がすわっていない我が子を抱くのは怖く、

荷物を持つのに徹したのを良く覚えている。情けないが、拒否してしまった。

 

そんな些細なことを感じたり、思い出したりすることが楽しい。