お久しぶりです。

 

前回からの続きになりますが、昨年の夏前にスプリセルとお別れし、

それからセムブリックスに変更となりました。

 

変更点は、ほとんど副作用がなくなったことは非常にうれしかったです。

(頭痛がたまに)爆  笑

ただ、一日2回、薬を飲むのようになり、これが地味にきつかったですね・・・。ショボーン

 

飲むタイミングが、空腹時じゃないといけない・・・。

 

食べる前1時間か食べた後2時間か・・・。

自分の場合は、お酒を週に何回か飲むので、飲酒後直ぐに飲むのはよくないということで、夜中3時~6時、昼間も15~18時に設定しましたが、なかなか、仕事や遊びで外出した際など忘れたり、遅れたりすることがありました。ゲッソリ

 

服用管理というやつですね・・・。それから数カ月したら1日1回でよくなり、たいぶ負担が減りました。ニヤニヤ

 

数値のほうは、スプリセルを飲んでたときの最後のIS値は、0.0029くらいまで順調に減ってて、治療を始めて丸二年で

 

”ケンシュツセズ”になりましたビックリマーク

 

RUNのほうが、ぼちぼち体調と相談しながらだましだまし、たまに5Kmくらいを走るくらい・・・。

 

最近は全く、走らず無論、大会などはぜんぜんです。ダウンダウンダウン

 

体調は、インフルやらコロナやらのワクチンは、しっかりやってきたものの、菌やウィルスなどでの体調不良は多く

 

感じます。遅ればせながらコロナになりましたが、後遺症というか体力低下がひどく、

 

倦怠感や頭痛や息切れが3か月くらい

続きました。これはこれは、不安でしかたなかったです。えーん

 

セムブリックスの副作用もこのようなことが記載してけど・・・、

コロナ後だし・・・。

誰も診断してくれないし、周りにそんな人いないし・・・。ガーン

自分でコロナの影響だなと診断したと思ってます。

 

最近は、病気になりやすいし、病気になったら長引くと感じる今日この頃。

 

なぜ?

 

CMLという基礎疾患が悪いのか(ケンシュツセズだけど)、

治療中だから(副作用で免疫低下⇒それもあるか)、

内臓がないからなのか(それは大いにある・・・。)、

年だから(それも大いにある)、

走らなくなったから(筋力が落ち、体力低下、免疫低下だから⇒それも感じる)思うとこ多数な自分・・・。

 

インフルエンザも流行っているのでワクチンも直ぐにうちにいきました。

 

今できることで、無理はしないでいこうと思う。

 

長々と読んでいただき、ありがとうございましたウインク

久々に時間があったので、閲覧、投稿してますウインク


前の投稿の続きからチュー


マラソンが、終わってリタイアという無念さが残りつつ、マラソンは終わりました。そして変薬でスプリセル生活が始まりました。笑い泣き


ボシュリフとは違ってお腹関連は、問題なくなり大量にもらってた副作用大作の薬は、余りました。それに変わって、頭痛疲れかひどくなりました。総合病院なので、頭痛がひどくて、脳神経外科にも受診したりとそんな生活が続きました。

プリセルを飲み始めて1年ちょいが経ったときについに身体が悲鳴をあげ、まいっちゃいました。


精神的にやられて、精神科も通いだし、仕事も病休で約2ヶ月休みました。不安神経症ということでえーん


そして、休んでる間にスプリセルとお別れをしました。今覚えば、これはこれできつかったなと思います。仕事も休んだので悩みましたショボーン今となっては…。


今日は、このへんにしときますニコニコ

読んでくれて、ありがとぅございましたウインク

マラソン大会を終えて、1週間が経った。


あっという間の1週間で、まだ筋肉痛が完全に取りきれてないような気がする。子供が風邪をひき、私がもらったので、未だ治らず、咳がでる。喘息もあるので嫌な身体だと思う。


さてマラソン大会本番は、とても良かったとおもう。CMLと診断を受けてドクターストップもあった中、スタートラインだけでも立ってみればいいじゃんとの妻のひと声で、チャレンジしてみた。

走れて良かった。走って良かったとつくづく思う。ハーフの21キロまでのリタイアを予定していたが、意外といけて、欲がでてきて、完走できるのではと頭によぎった。しかし甘くはなく、30キロの壁であっさり失速。だよねー。35キロの関門は、ギリ自分までで通り抜けちゃって。止まればよかったと思ったが。気持ちは、完全に折れ切ってた。ただ体調は最高に良く、痛いところもないし、止まるわけにはいかず、いけるとこまでいこうと思ってた。ようやく38キロでフラフラなってきたので歩道に上がった。辞める前に沿道からもバスに乗りよーとの声。笑ってしまった。それだけやばそうに見えたんだろうね。最終ランナーになってたし。自分より後ろは、既にバスに拾われた。


あと少しでゴールのとこまで行ったのは、自信になった。家族の応援もあり、非常に力になった。

家族の応援姿は、TVで2回使われてた。その時と、エンディングで。自分の姿は、スタート直後の凄い数の時に、スローでかろうじてわかったくらい。

また来年も走りたいなと思う。地元の大会は、全く別物だ。国道を停めて走ってるというのもとても気持ちいいものだ。


そろそろ身体が、正常になりそうなので、明日あたりまた来年に向けて走り始めたい。来年こそは、完走し、フィニッシャータオルをもらいたいウシシ