$うめブロ

去年の秋の写真ですが・・・


唯一持っていた才能、今にも倒れそうな書類の山から、目的物を短時間で見つけ出す能力。


今や失われつつあります・・。


整理整頓が出来るようになりたいです。


断捨離、断捨離・・・・・・



最近衝動買いした本、瀬戸内寂聴「ひとりでも生きられる」


とうとうすべてを断ち切るつもりですか?

と、心配されそうですが・・・


まだ、少ししか読んでないですが、エッセイなので、深い内容ではなく、軽い気持ちで読みます。




「ひとりでも生きられる」と言う事は、

「ひとりでは生きられない」の逆説です。


「色即是空 空即是色」・・・・・


読み終わってから、また何か書くかもしれません。
タイトルと本文は、関係ありません。

数ヶ月前に、思いついたフレーズを、いつか使おうと思ってただけです。



盆休みに実家に帰った時に、妹が勤めているぶどう農園にお邪魔する機会がありました。


アポ無しだったのですが、草の生えているぶどうのハウスを見たとき、ここの人とは話が合うなと直感がありました。

ヨーロッパでは禁止されている、ジベレリンは使わないため、種有りのぶどうです。

今年は無農薬で作ったそうです。奥さんと話す時間があったのですが、毎年試行錯誤しながら、去年よりもいいものを、という姿勢が印象的でした。

あまりいうべき事では無いのですが、あえて書くと、キロ単価を去年は200円、今年はさらに200円上げたと(妹談)いろんな考えがありますが、日本の農家が生きる道の一つだと思います。そこに説明可能なポリシーがあれば。



さて、地元へ戻ると、うめの樹もしおれかけてきました。
photo:01


7月終わりくらいから、来週から水やりをします。と言うと、一雨来て先延ばしになっていたのですが、そろそろ限界が来ているようです。



周りのみかん農家の方には申し訳ないですが、枯れなければ大丈夫という風に考えています。



人間も、生物も、逆境に強い。

あるいは、

逆境によって、淘汰される。


と。

色んな梅畑を見るとわかります。道一つ隔てただけで、葉っぱの色が全くちがうのが。

うちはどうかといえば、全く大丈夫な所と危険な所がチラホラですが…

4年目の植え替えた樹が意外と元気なのが、不幸中の幸いです(・_・;
花芽も、しっかり出来つつあります。
photo:02






だいぶ前に、運命は存在しないと書きました。



神はサイコロを振らないという言葉がありますが、でもゆらぎというものはあります。



例えて言えば、パチンコなどで店の運営からみたら計算が立つのですが、どのお客さんも同じように負ける事は無いです。

ゆらぎや偏りがあるから、宇宙が生まれたように、トータルでいえば運命はゼロだとしても、思いがけない偶然の積み重ねで出来上がったものも確実に存在します。


とりとめのない話になりそうなので、何かに例えると、例えば女の勘。


生物として、男の気付かない変化に気付く、というのはさておき、


離れた所で、なんでそんなタイミングで???
という一本の電話





ちょっとした微妙なゆらぎを、感じ取るのはオンナかオトコか?


それをオンナの勘と、怯えるオトコの感受性?


いえ、それは、後ろめたさです。

もしくは思い込み。


実は偶然だとしても、それをどうとらえるかによって、こわいモノはなくなります。



コンビニで、キリンフリー(ノンアルコール)を一本購入。

店員さんがスキャンすると、

「年齢確認のボタンを押して下さい」

と、画面表示が。



一瞬店員さんを睨みつけるも、


黙って、タッチするのが、


大人ってものでしょうか...


それとも、対応改善を...


「やさしさ」とは?

と、検索しているうちに、たどり着いた、「ひこうき雲」


あぁ、こんなことをしている場合ではないのですが・・・・



先日の怪物の正体は、梅の師匠でした。



彼はきっとこう思っているでしょう・・



「7時過ぎに日が暮れるなんて、早すぎる」

と。



夜のウチに、御浜へ来て用事を済ませて、朝から田辺で仕事をするようなひとですから。


僕なんかたまに田辺へ行くだけで、(なんか食べていかなきゃ)っばっかり考えてますし・・・



「あまり無理しないで下さいね」

と、僕が言うと、

「仕事がふと、途切れるときがあって、そんな時に来るだけよ。地元におったら、目先のことばっかりになってしまうしな。たまにこっちへ来て、次のことを考える。たまには違う頭も使わんとな」



自分といえば、今日すべきことを明日に伸ばし、それを毎日繰り返す。

締め切りの迫った順番に、こなしている日々です。。。。。





最近。
初めて玉置山へ上る機会がありまして、その時、友人のインストラクター(?)が言った名言を引用させてもらいます。

「時々は、立ち止まって下さい。そんなときは必ず、上を見上げてみてください」



「風立ちぬ」は、いつか、見ます。

・・・・・・これで終わればいいものを。

$うめブロ

ずいぶん昔の画像をあさっていたら、ものすごいものをみつけました。
髪型も、服装も、ポーズも。


$うめブロ

この時、僕も名言を放っていたようですが。

「わーっ!トンビが下を飛んどる」
久しぶりに中日新聞を読んだら、面白い記事がたくさんあって

なにしろ一面がヒト型ロボット「ミラタ」単独インタビュー
なくらいです。

その他、「本気だった」貨物新幹線構想や、
山崎引退へ、サル群れごと捕獲etc

憲法連載記事「教育の機会均等」は、最後まで読むのをあきらめたほどです・・・



以下インタビュー記事より抜粋

「座右の銘は?」の問いかけに「それはよかったね」と答えるなど、ちぐはぐな反応も。無言になることも多かった。
「質問がわからない」ことは人間でもよくある」と高橋さんは説明。トヨタの片岡史憲主査も、自然な会話は「いつも正しい答えを出すことではない」という。


記者「宇宙に行く意味は何?」
ミラタ「・・・・・」
(再度の質問に)
ミラタ「あるよ!世界初の面白い実験なんだ。成果は地上で使われるんだよ」
記者「自分で考えて話してるの?」
ミラタ「・・・・・」
(再度の質問に)
ミラタ{教えてもらった言葉から自分で考えて話しているよ」