地元新聞を読んでて、なんか子供向けのイベントが多いなぁ

って思っていたら、今日は日曜日。というより、いつの間にか世間では夏休みでした・・・・


まぁ、毎日が夏休みだと思ってますが。




といっても、やっぱり日曜日には、休みらしいことがしたくなるものです・・



仕事途中のまま早めに切り上げて、地元イベントをのぞきに。

過去にないぐらいに大量に汗をかいたので、塩分の多そうな屋台物でも買おうと思い(・Θ・;)



たこ焼きも時間がかかりそうだし、ビールを飲む勇気もなく(一人で)

2分で切り上げ、コンビニへ。




仕事帰りらしき友人を見つけ、

背後から「飯食べにいこう」と誘うも、

あっさり断られ、結局仕事場に戻ることに。




それでも、休みらしいことがしたくて、

高圧洗浄機で、車を洗うことに。

ETCとか、CDを付けてもらう代わりに、勧められるままにクリスタルコートがしてあるはずが、

洗浄機だけでは、今日も汚れが落ちませんでした。

「水洗いだけで大丈夫です」



と、言われ(なるほど、大雨が降れば車がキレイになるってことか)

と、大きな勘違いしていたことに、半年以上経って気がつきました(T_T)



そのあと、日が暮れてから、怪物に出会うのですが、また後日。。。
一粒でも多く、隙間なく、というわがまま、もしくは欲望・・・・


梅を出すのも、返すのも、一人でするのは早くも諦め(見込みの甘さです)
炎天下、全員で梅を返すことに。

$うめブロ

山の合間から上る、朝日のような月。
$うめブロ

誠意というか、本気で向き合えば、分かり合える気がしています。

出来れば、双方向の関係性を持ちたいと思いつつ。

100%うめの話です・・・・


ともかく、いろんな人に助けられ、この夏をどうにか乗り切れそうな気がしています。


坊主画像も、コスプレ画像も、載せません。


日曜日辺りに、もう一度頭を丸めます。

今度はもっと短く。


誰も、止めないで下さい。



$うめブロ
梅を氷で冷やして、どうするのか?

とか、書こうと思いながら写真を撮ったのですが、

最終行程を忘れたまま帰ってしまうわ、加工場では秤を置きっぱなしで帰るわ、(誰かが拭いたあとでも、姑のようにちゃんと拭けてるか指でいつもチェックしてるんですが・・・)

あげくになぜかリフトで梅を漬けてるタンクのふたを押さえたまま放置してたのを、次の日突っ込まれるわ...

「これから、重しの代わりにリフトで押さえます・・・」





収穫時に、いろんなことを後回しにしたツケが廻って、いろんな所に迷惑をかけています。。


$うめブロ

夕焼けと月のコラボ。

こんな写真撮るのかと、突っ込まれそうですが、

夕焼けスポットぐらい、知ってます。。。
今年の収穫打ち上げは、

子供6人を入れて、総勢21人。



・・・・助っ人メンバーを除き、全員出席のはずが、

一名足りません。

「くまかんさんは?」

「今日は来れなくなりまして・・・・」


いつも笑いの中心にいた、ムードメーカーでした。



最後に、挨拶しろと言われ、

「今年は人手が足りない中、いつも以上に、一丸となって・・・


・・・諦めなければ、なんとかなるということです。



・・・・今日、くまかんさんが行方不明になったと連絡があり・・・・


ブログに遺書を残して、車だけ発見されたそうです。


僕たちに出来ることは、無事を願うことと、今出来ることをするだけです。

・・・ブログには(夢は叶わない)とありましたが、

そんなことはないと思います。

・・・来年も、この場所へ来れるように頑張りましょう」


「では、笑顔で集合写真を撮りましょう!!」



$うめブロ



まだ、予断をゆるさない状況で、ブログを書くこと、

打ち上げの場で、それを話すこと、

また、情報が入った時点で中止なりの対応を取らなかったこと。


不謹慎と言う人もいるでしょう。


僕たちに出来ることは、今この時間を、精一杯生きることしかないとの判断です。

(仕事の疲労が相当あったのではないか)

(もっと早くに気がついて、出来ることはあったのではないか)


いったい誰かの人生に、一生の間にどれだけ関わることができるでしょうか。



だれかに生きる希望を与えられることが、一瞬でも出来るのであれば、

生きる意味なんて、探すまでもないでしょう。





彼はきっと生きていて、あんまり更新されないこのブログも、どこかで見るのでしょう。

でもきっと熊野には戻ってきません。


彼は逃げたのです。


あんまり人には打ち明けられない話とかも、ときには顔をくしゃくしゃにしながら聞いてくれたくまかんさん

くまかんはもういません。



一生懸命頑張って、それでも無理なことはありますよ!!!


這いつくばって、ぼろぼろになって、後ろ指をさされても諦めたり逃げたりするなとは思いません。

方向転換が必要なこともあります。どっちが偉いとかではありません。



誰かの期待とか、成果とかではなく、自分のために生きているのだから。



僕もいつもいろんなことから逃げてきたし、これからもそうなんだと思います。



そしてハウスに干してある小麦を、回収しに来て下さい。業務命令です。