薄手のシャツじゃまだ、少し寒い春の

朝の匂いが切ないのは

あなたを思い出すから♪ byコブクロ『風』



ここ数日、長袖のヒートテック一枚で管内コンビニ等に出没する人物がいるとの情報がありましたので、お気をつけ下さい(;^_^A

$うめブロ

昨日の暴風雨で、ガクがすっかり飛んでしまい、

うめの実が、突然現れました。


20日までには終わらせるはずだった剪定

(まだやっていたのかと思う方もいるかもしれませんが)

予想外に、急に暖かくなり、作業も前田推し(ソフトバンクのCM見て初めて思ったw)

様々な用件も処理できないまま、一気に追い込まれた感><


そんな時、突然現れた天の助け(=⌒▽⌒=)

なんとか、明日には終われそうです!



最近では、こういうのを、
「引きが強い」
あるいは、
「持っている」
というのでしょうか?




本当に今まで、ギリギリのところで、いくつものタイトロープを

切れる寸前の時にも、何かにつかまりながら、

綱渡りをしてきた気がします。



すんでの所で、いつもいろんな人に助けられながら。




(もし運命が、あるとするならば、まだ生きろという事か)



いささか大げさではありますが(・_・;)


こういう時、いつもドラマ「やまとなでしこ」の中原欧助のスピーチを思い出してしまいます。
以下引用
「・・・物理学者のリチャード・ファイマンはこんな事を言っています。
 
『数学や物理というのは、神様のやっているチェスを横から眺めて、
 そこにどんなルールがあるのか、どんな美しい法則があるのか、
 探していくことだ。』と。
 
 最初からそんな法則はないと思うことも出来ます。
この宇宙で起こっていることが全て、
でたらめで意味のない出来事の繰り返しばかりだとしたら、
数学者たちは、なにもすることがなくなってしまう。
そんな退屈な宇宙に住んでいること自体、嫌気がさしてしまう。
 
でも、岡本はチェスの謎を解くことをあきらめませんでした。
おまけに、ゆりさんの様な人と巡り会うことが出来た。
 
 ひょっとしたら、人と人が出会うことも、
そのルールにのっとっているのかも知れません。
もし、そこに何かのルールがなかったら、
二人がどっかで出会っても、そのまますれ違って
関わり合うことも、言葉を交わすこともなかったはずなのに。
 
宇宙の片隅のこの会場で、僕たちがこうして集まることが出来たのも、
そして、僕たちがこんなにハッピーなのも、
岡本が、たった一人の女性と巡り会ってくれたおかげです。
運命といういちばん難しい謎を、今日、彼が解いてくれたような気がします。」



運命なんて、あるのでしょうか?


不確定性定理が成立するという前提では、全知全能の神は、いない、らしいです。
詳しくは語れませんが・・・・


そう考えると、

何らかの大きな力や、意志や導きというのは、実は全く無く、

いくつもの偶然の中で、選択した結果を受け入れているだけなんでしょうかね?


今、一つだけ、やや勘違い上から目線の発言をさせてもらうなら・・・・・



「運命なんて、自分の力で手に入れるもんでしょ!!」



・・・そして、因果応報や、お天道様がみている、的な道徳的な考えは、
基本的に正しくて、例えば日々の行動や生き方に、
チャンスをつかめるかどうかがかかっているのだと思います。(ちょっと補足)・・・



で、いつ寝るの?

「今でしょ!!」
$うめブロ

うめの画像もupしないまま、桃の花です


うめの花を見ると、清々しいというか、優しい気持ちになります。


サクラの花を見ると、勇気がわいてきます。

今年も一年がんばろう、という気持ちと、散り際の淋しさ、でしょうか。



ももの花を見ると、胸が締めつけられそうになります。

春なのに、鮮やかすぎて。



大昔、「菊桃」という品種の花桃を鉢で育てたのですが、

二度とも失敗してしまいました・・・・

小学生か中学生のことです。



昔話はさておき、

たまには日常の出来事でも、と書き出したのですが、

何人かの人に確実に怒られるのが目に浮かび、途中省略します。。。


題は、「人生二度目の・・・」



———家に帰ると、卵油の懐かしい香りがし、

あれ?と思って一度外に出てみると、どうやら匂いは家の中から・・

(中略)

鶏皮だしうどんのはずが、豚&牛肉たっぷりの、肉うどんになりますたww



略し過ぎですね(´・ω・`)



考えられる原因は、修理と、軽犯罪指南と、慰留と、二度の転落と・・・・


もちろん今日の話ですよ!!


苦手なものは写真です。撮るのも撮られるのも。。。
あと、書く事と話す事も苦手です。
煮物にいたっては、作る資格もありません。
「決まりだもの」作詞KAN
Baby,I think there's no harm in wasting time
僕は確かに変な顔の男
真面目なんだけど変な顔の男

もしかすると一生 この顔見て暮らすのかもよ girl
懸念せずに Look at me さあもっと近くで

君が好き 抱きしめたい
100回だって言えるよ
顔かたち 気にしない
これはだってしょうがないじゃない
決まりだもの

Baby,I think there's no harm in wasting time
僕は確かに変な顔の男
いい人なんだけど変な顔の男

初ステージは monkey せっかくなら主役でいこうよ boy
出会ったのがdestiny 2年で慣れるさ

君が好き うそじゃない
100年は保証できるよ
顔かたち 気にしない
これはだってしょうがないじゃない
決まりだもの

Baby,I think there's no harm in wasting time
僕は確かに変な顔の男
街でよくみる変な顔の男
コツコツやってれば時代なんて
すぐにあとから何ぼだってついてくるさ
気を落とすなよ変な顔の男

$うめブロ

コンビニで見つけて、思わず買ってしまいました。

KIRIN 「本搾りチューハイ」


一年ぐらい前から、レモン、グレープフルーツなど、出ていたのですが、

最近は置いている店も少なくなってきました(´・ω・`)

$うめブロ
原材料 りんご ウォッカ

このシンプルさ!



なぜ主流にならないのか??




甘味料や、香料、酸味料の味に慣れてしまって、
物足りないのでしょうか?



少々お高くても、こんな商品が売れてくれたらいいのですが・・・

まだ、そういう時期ではないの?


僕は、健康志向や、添加物に敏感な消費者の動向とかではなく、

甘味料の味や、人工香料の香りが好きではないだけです。


「もっとニーズにあった商品を開発しろよ」


そんな声も聞こえてきますが...


「ニーズに会わせるのではなく、つなぎ合わせる、言葉が欲しい」
今日はちょっとしたバスの旅。

一緒に乗っているのは年配層ばかりではないが、三十代は自分だけかも。

一人若者ぶって、iPhone購入時についてたイヤフォンを初めて取り出し、

聴いているのは永六輔のラジオだとは誰も気付かないでしょうね(*^_^*)



iPhoneからの投稿
「快楽」武田泰淳作

「ひかりごけ」作者の、半自伝的小説です。
昭和始めごろ、社会主義運動を半ば挫折して、実家の後継ぎとして僧侶になった主人公の、文庫版でいえば800ページにもなりそうな長ーい自己反駁の話です。

詳しい事はいつか書くかも知れませんので省略しますが、中盤に、ふと、

突然に大逆事件の話になり、

M県のM村の部落って…

架空のイニシャルですが、びっくりしました。
いろんな縁を、勝手に感じました。


先日、千年の愉楽を観た時は、原作から、半分ぐらい切り取った感じにちょっと残念な感じがしたのですが、あとから沸々と、熱くなってきて。
原作を読んだ時も、この時は理解が足りなかったのですが、似たような気持ちで…

ガイドブックのあとがきにあった、若松監督の「この本は、映画だけでは伝えきれなかった、被差別部落の事を、中学生でもわかるように書いて欲しいんだ。それができなきゃ作らなくったっていいんだぞ」

僕は今まで、頭で考える事と感じる事を、混同しすぎていたのかも知れませんね。


ガイドブックには、鈴木邦男さんの、あるシンポジウム内での「中上発言」に関する話も載っていました。一部抜粋させてもらいます。

中略 「いまから振り返ってみれば、、左翼の運動だといわれていたもの
が全部右翼に見える」
何を馬鹿なことを言ってるんだ、と思った。革命運動と言われるが、60年安保も70年安保の闘争も、全学連も全共闘も、みんなこの国のことを心配し、憂えた運動だったのではないかーいわば「愛国運動」であり、「護国運動」ではなかったのか。中上さんはそう言い出したのだ。「何を言っているのだ!」と僕は思ったが、他の革命家のパネラーたちも戸惑った。いや、激怒した。自分たちの革命運動が全て否定されたと思ったからだ。皆、食ってかかった。「左右激突」の闘いだったのが、いきなり「中上VS他の全員」の闘いになった。全員を敵に回しながらも中上さんは、さらに衝撃的なことを言う。
「たとえば連合赤軍の事件なんかは天誅組の一種だったんではないかと、横にスライドすればそんなふうにみえちゃうんだ」
中略 大きく、歴史を見ると、中上さんの言うことは分かる。でも、この討論会は84年6月だ。連合赤軍事件から、まだ12年だ。<歴史>として客観的に見ることは出来なかった。中上さん一人だけが、歴史的に見、透徹した眼で事件の本質を見ることが出来た。それは文学者だったからか。中上さんの傑作「千年の愉楽」が書かれたのは、この二年前だ。人間の業に向き合い、若者の愛や夢や欲望を描き、その最高の仕事をやり終えた高揚感をもって、この日の激突討論に臨んだ。そんな中上さんにとって、僕らの討論は余りに小さく、余りに貧しく映ったのではないか。堪りかね、激怒して、「お前たちに千年の愉楽を教えてやる!」と思って口走ったのかもしれない。愚かな僕たちは、その時は理解できなかった。しかし、その後、長い時間をかけて考え、咀嚼し、少しずつ分かってきた。 後略



試写会のあと、皆で食事しながら、
「半蔵はオレかもしれない」
「三好はだれやろね?」
「スギウラ君は?」
「あの中でいないかな」
「いや、いた。インコ育てた人」(笑)

こんな会話があちこちであった事、うけあいです。

今思うと、暴動を起こそうとして、ダレもついて来ず、死んで行った達夫が死に方としてはふさわしいでしょうか…

といいながら本当は天狗の松の文彦ですが。色んな意味で。



実はだれもが時には半蔵にならざるを得ない瞬間があったり、三好ぶって路地を歩いたり、しているのです。

きっとそうやって、それぞれいつか死んで行くのです。

そしていつも突拍子もない事を書いては反省するのですが、

中上健次は、若松孝二のような気がしてきました。