
2年前に植え替えたサクラ。
品種はよくわかりません。
園内に2本平行してあった道を、一本にしてあいだの防風林を伐採し、5本のウメを植えました。
(2.5aぐらいは広がった?)
サクラやカエデなどいろんな品種を前の持ち主の方が植えていたようで、
すべて切ってしまうのは忍びなく、せめて一本だけは残したいなと。。。
風流も何もなく、
そのサクラたちが植えられたときの思いなど考えず、
いかに多く収穫するかしか考えていませんが・・・

こちらは受粉樹です。
一見ものすごい数の実がついていますが、
この樹は芽が伸びるのがいつも遅くて、
貯蔵養分が底をついてしまうようで、毎年生理落下でほとんどの実が落ちてしまいます。
ですが今年は芽がいつもの年より早く伸びているので、もしかしたら生理落下が少ないかもしれません。
ちょっとだけ、期待します。

こちらが、南高梅です。
葉っぱの伸び方がが全然違うのが分かるかと思います。
ウチは受粉樹が2割以上入っているので、
ミツバチが飛ばないような年でも、受粉の心配はあんまりすることがないです。
その代わり、上記の受粉樹が南高の半分くらいの収量しか期待できないとしたら、
大体・・・南高だけの場合に比べて1割ぐらい減収する事になります。(受粉樹の割合25%*50%)
この春、受粉樹に南高を高接ぎすることで、将来的にその一割を、5%ぐらいに減らせたらと、机上の計算をしています・・・。

受粉樹だと思っていたら、どうやら南高らしい、という樹があり、
目印のテープを外したはずが、ちゃんと外せていなかったようで、
南高に南高を接いだって・・・
と、せっかく接いだものを、惜しげもなく切った画像です。
なんだか今日は、普通に、「うめブロ」ですね。
画像も多いし。

携帯よりPCのほうが、画像のUPに相当な時間がかかるのはなぜでしょうね。
今日は芸能ネタを書くはずだったのに、、
・・・毎年、「ようけなっとるなぁ!」
と言われますが、
単純に枝数が少ないので、そう見えるだけです。
そしてサイズが伸びないというのもあります、、、
今年は、というか、
今年も、いろんな意味を含めて、50点くらい。
まだまだ、
「これでいいv(^-^)v」って思う事は、
ないです。
毎年平均、5tぐらい穫れたら、ちょっと嬉しいかもしれないですが。
だいぶ、甘めに見積もって、50点くらい。
そして、減収のリスクの話を引き合いに、
原発のリスクの話を書くつもりでいたのですが、
さっきコンビニで、レッドブルを買うか迷っていたら、
サントリーストロングゼロドライなる商品が発売になっていたので、
しかも2本まとめて買うと30円引きなんてセール中というのもあり、
迷わず2本(4本でないところが最近変わってきた)買ったので、
もう少し続けます・・・・
前回の原子力村の記事は、
表面的な事しか考えてなかったなという反省もあり・・
もうちょっと踏み込んで考えると
利権は構造としてあとからついてきたもので。
いや、
利権は構造として元々あったところに当てはまっただけで。
(ここで昔のバインダーを引っ張りだす・・・)
学生生活4年間で、25枚(50ページ)しかないのに、まず、驚愕。
いくつかの、レポートの下書きと、
授業のノートで・・・

上の画像は英語の授業で生涯で唯一書いた英作文ですが、生涯で唯一、先生からの評判が良かったものです・・
だいぶ話がそれました。


卒論に、東海村で起きた臨界事故の事を書いたのを覚えていて、引っ張りだしました。
◯◯時間で書いたわりに、当時は達成感があったのです。
時間がなかったというより、タイピングに自信がなかったので、このノートを元に、妹にPCで清書してもらったのを、確認もせずによくも提出できたものだなと今さらながら関心します・・・・
補足すると、政治学ゼミで、どんなテーマでもいいというので、
原子力がテーマではなく、事故の背景に、日本人の本質があるのでは?
というものでしたが、井沢元彦の「言霊」のパクリです(出典を明らかにすればOKとのことだったので)
朝日新聞の記事を発端に言霊の話に持っていくとこだけが、オリジナリティです。
長すぎて、もう読んでいる人はいないと思うので、逆にもう少し書きます。
結論的なことを言うと、「起こって欲しくない事は、言わないし、備えないのが無難」
ということです。
避難訓練さえ、地域住民の「不安をあおる」という理由で、行ってこなかったのですから。
中身はほとんど引用なので、あくまで十数年前から、こういう事を言っている人は確実にいた、というぐらいに思ってもらったらいいと思いますが、一部抜粋しますと、
ーこれまでの事故で、当局は常に事故の影響を過小評価してきたー
ー備えると、危険があるように受け止められる。それを恐れて、原発を進める当局や電力会社は「絶対安全」のみを叫び、「備えなければ憂いなし」の構えをとる(森永晴彦、原子炉を眠らせ、太陽を呼び覚ませ)ー
ー一日、米大統領「同様の事故が起こらないよう国内の関連機関に安全性の再点検を指示した。エネルギー省や原子力規制委員会(NRC)などの政府機関は、日本で起こった事からできる限りの教訓を学びとり、それをもとに米国のシステムを分析し直して国民のために万全を期す必要がある」としたー
1999年の出来事ですから!
こんな事も(多分オリジナル)
ー何事につけ、政府(行政)側は情報を隠そうとし、国民も、それに対して実に鈍感である。事に至って始めてマスコミが一斉に騒ぎ立てるが、しばらくすると又、何事もなかったかのように静かになるー
批判ばっかりしたくはないですが、
そのうちに、忘れられ、置き去りになっていくんだろうと思います。
原発反対か?
と聞かれると、そうでもなく、
運用に問題がないように、管理ができるのであれば、
将来的には、必要になってくる可能性もあるだろうし、
できるだけ冷静に見つめたい。というぐらいです。
本当に、ここだけの話、正直にいうと、
再稼働にどんだけ盛り上がって反対しても、今まで使っていた電力を、返す事もできないし、
それが感傷ならば、やがて冷めるのだろう。何事もなかったかのように10年後暮らしているのかもしれない。と思います。
そんな諦めもありつつ、菅さんが言っていた、原発段階的廃止は間違ってはいないと。
この夏も、そんな話題が出てくるとは思いますが、
再稼働に反発するよりも、代替エネルギーを育てる方にエネルギーを使った方がいいと思うので、
長々と、とりとめもなく書きましたが、消さずにUPします。
右ではないにしても、やたら左ではないといううめブロです・・・
リスクの話ですが・・・・・
端的に・・・(自分でも半笑い)
「起こった事に関しては、取り返しがつかない。想定していなかったというのは詭弁で、考えが足りなかっただけ。本気で取り組むつもりがあるのなら、何十年かかっても、理解を得、信頼の構築に務めつづけるだけ」