ブログネタ:何度でも読み返したい自分の中の名作マンガ、小説は? 参加中
マンガは結構マニアックなモノから何でも読みます。
とりあえず、現在は新刊が出たら必ず読むのは「ベルセルク」と「よつばと」でしょうか。
「ベルセルク」は人に「面白いから」と進められて読んでみたのが始まり。
何と言うか、スーパーマリオの1-1で出だしから調子こいてB DASHしてたらクリボーに体当たりしていきなりゲームオーバー的な救いようの無いマンガです(全く意味がわかりませんね)。当時の私が、それまで読んできたマンガに無い物語で、凄く衝撃的でした。
「よつばと」も進められて読みはじめたのですが、あのユルいほのぼのとした感じが大好きです。

さて、小説というか色々本を買って、読んで、古紙回収やBOOK・OFF等に出す中でこれだけはずっと手元に置いておきたいという本が幾つかあります。

「今日は死ぬのにもってこいの日」
「俺の心は大地とひとつだ」
「それでもあなたの道を行け」
「アメリカインディアンの教え」等々。

アメリカの原住民の教え等が淡々と綴られている本なのですが、今の時代を生きる自分にも共感できる内容で(民意の違いは勿論ありますが)、たまに読み返して自分の生き方をちょっとだけ考えたりします。