冬のロマンティック街道旅行記もうもう終わりです♪

ローテンブルグは本当に中世の面影が丸ごと残っている町なので、どこを切り取っても絵になりますね。

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ショーウィンドウもどのお店も趣向を凝らしていて見入ってしまいます。ラブ
そういえば日本はだいたいガラス張りのエントランスでお店の中が丸見えなスタイルが多いですよね。
お客さんの入りもわかるし、入りやすさはありますが、このようにお店のスタイルだけ見せるのも素敵ですハート 小


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このまぁるいのはローテンブルグ名物のシュネーバルというお菓子。
お味レポは後ほど。。。

聖ヤコブ教会へ。

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これは1階の主祭壇。

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必見なのは2階にあるリーメンシュナイダーの傑作『聖血の祭壇』

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最後の晩餐のシーンが見事な迫力で彫られています。
ヨーロッパの教会って美術館級の芸術作品とも言えるほどのものが当たり前のように置いてありますよね。
貴族や個人のために作られた作品のうちの貴重なものはほとんどが美術館に行ってしまいましたが、教会から祭壇やステンドグラスを奪うわけにはいきませんからね。

美術品も本来の場所で見るほうが、調和がとれていて本来の美しさを感じることができます。

薄暗いステンドグラスを背景にしたこの場所だからこそ、より一層荘厳さが感じられるのでは。



外にはヤコブ像が。

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またビミョーな・・・・

ヤコブってホタテっていう意味だそうなんですが、ホタテをぱっかーん手に持ってるってちょっとワラけるな。
でもこのほっそりした感じがこの町に合ってるような気もしますね。



最後に門を出て城壁に囲まれたローテンブルグの街を・・・


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本当にぐるっと囲まれている町なんですねー。
当時は夕方6時だか7時には門が閉まり、遅れたら罰金だったとか。
安全な町でいいですね(^-^)


だいぶ寒くなってきたので大好きなお茶タイムラブラブ

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真ん中のがローテンブルグ名物シュネーバル。
硬めのドーナツですね。
生地自体は素朴な味で、昔は粉砂糖がかかったものしかなかったのが、今ではチョコとかアーモンドかけとか地味に進化してるのだ。

味は、、、
思ったよりおいしかった。
私はお菓子は趣向を凝らしたのよりも素朴なものの方が好きなんだよねー

むしろそうではなかろうかと思ったけど、クリーム系のその他はファミマの街カフェラインの方が上でしたわ。これも想定内。


若い頃はこの小さな宝石のような街の良さに気づきませんでしたが、大人になって改めて楽しめました。
ドイツ、いつかゆーっくり回りたいなハート