感動のその先へ、、、、 とか
進化のその先へ、、、、 とか

すでに使い古された感がありますが、実際目の当たりにするとぶっ飛びますね。


の、NARISAWA スペシャリテ  土のスープ



で一気に盛り下がったところで笑




” 沖縄 ”

このまたナゾ掛けのようなネーミングの正体はこれ。



アゲアゲ食材、沖縄蛇よ~

へびって好きはーと

巳年だし。
金運上がりそうだし(°∀°)b

フレンチが最近和食と境がなくなってきているのには慣れたけど、まさかの中華風・・

と思ったら、NARISAWAはもうミシュランではコンテンポラリーフレンチの枠にもとどめることができず、イノベーションという枠に。
うなずけますね。

なんかもうどんな方向性に行ってしまうのか、ちょっとハラハラしかけたところで
むしろ思いがけずフレンチっぽいお皿が苦笑



駿河湾の活ラングスティーヌ




きゃ~ハート 小
ここまでとんがった料理が続くと、やっぱりこういうオーソドックスな一品もほしくなります。
そしてやっぱり素晴らしく美味しい。


となると白ワインもいただきたい!
グラスも5種類くらいから選べました。




すでにそーとー食べている気がしますがまだ道半ば。

お次もなんともそそるネーミング

”灰 2009” 海岸の風景

素材だけをメニューに記すやり方も成澤さんくらいの世代から始まったものでしたが、
その上をいくというか、絵画の題名のようです。。。



これだけでも充分に美しいのですが・・・

何やら横で混ぜ混ぜ。
たしかに  です。
これを目前でかけてくれると・・・








紅白の舞台か。

演出の凝り具合はすごいんだけど、素材はいたってシンプル。
それでいて複雑みあふれる味わい。。。


の次はまたまたスープ!
1度のコースで3回もスープが出てくるなん初めてですよ~




や、やっと次回はメインにいけそうです。。。苦笑