六本木の二つ星レストラン、Ryuzu のつづきです。
2011年の2月にオープンし、’12に一つ星
そして’13に一つ星を増やして二つ星を獲得した実力はいかに!
金柑の香りを纏った白アスパラガスのグレック バイ貝のコンフィとともに
ヨーロッパの春の風物詩、白アスパラがでてきました
大好きなうえに春を感じられる一皿が嬉しい
オードブルに合わせてサンセールを。パプの白もあって気になりましたがソーヴィニヨンが好きなの
余韻にほろ苦さを感じられお料理にピッタリでした。
そしてそして出てきた瞬間から「これ絶対美味しい!」とにんまりした一品。
やはりお店のスペシャリテだそうです。
新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って
言葉を失うほど美味しすぎる。
久しぶりに感動に残る一皿だわ*
エディションの牡蠣のスペシャリテも、それだけを目当てに行っちゃうほどですが、
これもそんな一品になりましたね!
5800円のコースでもちゃんとお魚とお肉のメインをいただけます。
宮崎産 平スズキのポワレ フェンネルを添えて トマトとレモンのアクセントで
こちらのお魚の仕上げも抜群ですね。
同じ種としての「魚」は私だって調理しているのに、こーも違うものかとうなります。
お肉のメインは期待していた羊
仔羊背肉のローストをエスペレットの風味で 色彩々の野菜のソテーを添えて
もう見てくださいよ!この美しすぎる断面を。
マンガにでも出てきそうな「肉」ですヾ(@^(∞)^@)ノ
しっとりと、臭みのまったくない仔羊ちゃん。
魚もそうでしたが素材のポテンシャルを極限まで引き出す飯塚シェフの腕前が光ります。
そしてお肉に合わせてもちろん赤を!
5800円コースだと気兼ねなくワインもいけますわ笑
そしていいワインだと(てゆか時間をかけていただいているからかな?)酔わないって本当ですね。
先日なんか微妙な白ワインを飲んだらめっちゃ頭痛にみまわれて、ちょっとワイン恐怖症になっていたのですがここで克服p(^-^)q
デセールは・・・
キャラメルムースとプラリネのガトー ヘーゼルナッツのグラスとともに
ロブションのエッセンスを受け継いだ華やかなものを期待していたのでちょっとシンプルすぎましたがお味はさすがです!
プティフールはちょっとシンプルすぎやしないかい?
って日本の最近のフレンチの凝り具合に慣れてしまったので思ってしまいますね(^∇^)
それにしても椎茸には土肝を抜きました。
あれはまた絶対食べたい一品ですね。
そしてその驚く一品の後の王道の魚、肉も素晴らしかったわ~
ソースも極限に少なくし、素材の仕上げだけで勝負できる、そして星二つ取れるって本当にすごいことじゃないですか!!
これから益々人気になりそうな一軒ですね
2011年の2月にオープンし、’12に一つ星
そして’13に一つ星を増やして二つ星を獲得した実力はいかに!
金柑の香りを纏った白アスパラガスのグレック バイ貝のコンフィとともに
ヨーロッパの春の風物詩、白アスパラがでてきました

大好きなうえに春を感じられる一皿が嬉しい
オードブルに合わせてサンセールを。パプの白もあって気になりましたがソーヴィニヨンが好きなの

余韻にほろ苦さを感じられお料理にピッタリでした。
そしてそして出てきた瞬間から「これ絶対美味しい!」とにんまりした一品。
やはりお店のスペシャリテだそうです。
新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って
言葉を失うほど美味しすぎる。
久しぶりに感動に残る一皿だわ*
エディションの牡蠣のスペシャリテも、それだけを目当てに行っちゃうほどですが、
これもそんな一品になりましたね!
5800円のコースでもちゃんとお魚とお肉のメインをいただけます。
宮崎産 平スズキのポワレ フェンネルを添えて トマトとレモンのアクセントで
こちらのお魚の仕上げも抜群ですね。
同じ種としての「魚」は私だって調理しているのに、こーも違うものかとうなります。
お肉のメインは期待していた羊
仔羊背肉のローストをエスペレットの風味で 色彩々の野菜のソテーを添えて
もう見てくださいよ!この美しすぎる断面を。
マンガにでも出てきそうな「肉」ですヾ(@^(∞)^@)ノ
しっとりと、臭みのまったくない仔羊ちゃん。
魚もそうでしたが素材のポテンシャルを極限まで引き出す飯塚シェフの腕前が光ります。
そしてお肉に合わせてもちろん赤を!
5800円コースだと気兼ねなくワインもいけますわ笑
そしていいワインだと(てゆか時間をかけていただいているからかな?)酔わないって本当ですね。
先日なんか微妙な白ワインを飲んだらめっちゃ頭痛にみまわれて、ちょっとワイン恐怖症になっていたのですがここで克服p(^-^)q
デセールは・・・

キャラメルムースとプラリネのガトー ヘーゼルナッツのグラスとともに
ロブションのエッセンスを受け継いだ華やかなものを期待していたのでちょっとシンプルすぎましたがお味はさすがです!
プティフールはちょっとシンプルすぎやしないかい?
って日本の最近のフレンチの凝り具合に慣れてしまったので思ってしまいますね(^∇^)
それにしても椎茸には土肝を抜きました。
あれはまた絶対食べたい一品ですね。
そしてその驚く一品の後の王道の魚、肉も素晴らしかったわ~
ソースも極限に少なくし、素材の仕上げだけで勝負できる、そして星二つ取れるって本当にすごいことじゃないですか!!
これから益々人気になりそうな一軒ですね








