お買い物より美味しいものより観劇が好きなマダムちゃん。

夢だったロイヤルバレエをやっと観ることができ、感無量・・・

ロイヤルバレエはパリのオペラ座、ミラノのスカラ座とともに世界三大バレエ団の一つです。
と思って調べてみると、ロイヤルバレエとオペラ座は必ず三大バレエ団に入るのですが、残り一枠にはロシアのボリショイ(白鳥を初演)だとか、ロシアのマリインスキー(眠れるを初演)だとか、
色々ありました。
世に言う『三大~』って実は不確かなものなんですよね(;^_^A

そしてそのつながりで三大バレエ(笑)は・・・
『白鳥の湖』『クルミ割り人形』『眠れる森の美女』
だそうです。
すべてクラシックバレエなので、ロマンチックバレエを入れるとまた変わってくるのかもしれませんね。


さてハナシを戻してロイヤルバレエの『Sleeping Beauty』(眠れる森の美女)
予約はロイヤルバレエの本拠地、ロイヤルオペラハウスのオフィシャルホームページから購入しました。
発売初日、発売時間ぴったりに(°∀°)b

若干つながりにくさがありましたがすんなり希望の席ををget!
いわゆる「友の会」メンバーは先行予約があるので、私が予約した時点でもうすでに良い席はほとんどなく、他の席も半分くらいしか残っていませんでした。
まぁ、ホテルや代理店が抑えている席も多いので後から放出されるのでしょうけど。




ここがロイヤルオペラハウス。
パリのオペラ座のように歴史的建物を期待したのですが、シンプルな現代的な建物です。
コヴェントガーデンの駅からすぐというアクセスの良さは助かります。



併設されているロイヤルバレエ学校からの渡り廊下。
オペラハウスで演じることが出来る子のみが渡れる夢の架け橋なのです。。。

みんなフィッシュ&チップスもからすみパスタの味も知ることなく頑張ってるんだな~虹


さて、夢にまで見た『Sleeping Beauty』

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初演はロシアのマリインスキー。
曲は『白鳥』や『クルミ割り』同様、チャイコフスキーですね。



<キャスティング>
オーロラ姫 Sarah Lanb
王子 Steven McRae

オーロラ姫、ライラックの精に次ぐ青い鳥とフロリナ王女は日本人ペアでしたーキラキラ
料理の世界もそうですが、日本人の活躍がどんどん進出していて誇らしいですっ


舞台は本当に夢のように愛らしく、素晴らしいものでした。
一度は生で観たい!と思っていたローズ・アダージオは息をとめてしまうほどハラハラ・・・

そして日本人ペアの青い鳥は・・・
正直、主役よりどのダンサーの踊りより丁寧で優美でした。
フィギュアの世界もそうですが、ずんどう体型を克服したアジア人に怖いもの無し。
いつか世界三大バレエ団の一つが東京シティバレエ団になっているかもしれませんね♪


一度観るとさらにとりこになるこの世界。
シーズンオフまでにもう一度行けるかしら。。。