食べることよりお買い物より観劇が大好きなマダムはーと

今回はパリの教会でのクラシックコンサートというめったにできない感動経験をしてきました音譜

場所はあのサント・シャペル
パリ好きの人が一番すきな場所、と挙げることも多い素敵な素敵な教会です。
もちろんマダムも教会の中では一番好きです~

場所はシテ島にあります。
シテ島といえばノートルダム寺院しかないと思っている方も多いのでは?
そんな方は次回絶対に訪れてみてください。。。

サント・シャペルと言えば・・・



この圧巻のステンドグラスの間

初めて訪れた時は呆然と立ちつくしてしまいました・・・にへ

こんな誰もが憧れる場所で年末のクラシックコンサートを聴けるなんて・・・
この仕事をしていてよかった、と思える瞬間です!
(たとえ2日前に行くことが決まったとしても・・・)


とはいえコンサートはこのステンドグラスの間ではなく、本来の教会の間で行われます。

これは教会の入り口。
神聖な場所に足を踏み入れるドキドキ感があります。




ここでコンサートが行われます。
いつも観光客でにぎわっているこの場所が本来の厳かな雰囲気を取り戻し、本当に素敵です。



本当にこんな素晴らしいところでコンサートしちゃうんだ~ともうすでに感激の嵐が吹き荒れるマダム。
席はカテゴリーに分かれていてその中ではフリー。
VIP カテゴリーのマダムは前から3列目に座ってみました。




室内楽だけの演奏から始まり・・・




美しいソプラノのオペラ歌手の歌。
心が震えるってこのこと・・・




曲目はバッハ、ビバルディ、モーツァルトなど。その中でも知っている曲を多く演奏していたのでゆったり楽しめました音譜

大ホールでのフルオケも大好きですが、最近はこーゆーサロン形式の室内楽の方がよりリアルで良いです。
この特別な距離感がたまりません。



この時期はいたるところの教会でこのようなクラシックコンサートが行われています。
チケットも直前、当日でも入手可ですので連日はしご、なんていう贅沢もいいですね。てゆか、マジで憧れます。。そんな旅行。


チケットは CLASSICTIC.com というサイト(日本語)で取りました。
チョーーーー簡単です。
チケットもオンラインのものを自分でプリントアウトしていくだけなので不安もbox officeでピックアップする手間もなし。

インターネット時代万歳ですね!



せっかくシテ島に来たので

ノートルダム寺院





パリ市庁舎





その辺りにかかる橋・・




冬のパリはなおいっそう素敵です。。。はーと