今最旬のフレンチと名高い銀座エスキスのつづきです。。。



2皿目のオードブルは・・・蟹!!
繊細で可憐な味わい・・・
ソースはなんのジュレだったかなー??とにかく究極に薄味なのに奥深い味わいを表現されていて、さすが二つ星の貫禄でした。

お皿の空間使いももはやアートですはーと






お次はふぐ





なんかもう現代風フレンチなんだか現代風和食なんだかわかりません。
でもとにかくこれは絶品でした!
やっぱりニホンジンはふぐが好きなんだよね~
というか、いいオトナになってやっとふぐの良さがわかってきたというか。

下にはリゾットが隠れていて、つまり
「ふぐ+ふぐ雑炊」的な。

柑橘系のジュレを合わせているのでふぐとの相性もバッチリです。



そしてメインは・・・・

じゃじゃん!!




窒息鴨。
クリスマスの時期だと言うのにまるでインテリアにクリスマス感ゼロだったけれど、
ここにきて突然クリスマスリースのような一品が!!

今まで繊細で軽やかな雰囲気のお料理だったので、よりインパクトがありますね。
そんなパフォーマンスも心をつかみます。






お肉の火入れも完璧でした!
今までも述べていましたが、メインのお肉で感動できるレストランって本当に少なくて・・
でもこれはその一つに入りました。
前回はそんな記憶なかったのですが、今回のこの鴨は下処理から火入れまで完璧です。


そして鴨と一緒にサーブしていただいたのはやはりブルゴーニュの赤。
私もそー思ってたところだYO!!

繊細ながらも華があり、お料理にも季節にもピッタリでした。
(成田さん、痩せましたね・・・)





もちろんデザートも期待を裏切りません!

チーフパティシエはロブション台北でご活躍され、’07にはBest of New York に輝いた成田氏。



これまた手が込み込みの一品。
一瞬で食べきってしまうのがもったいない宝石のようなお皿です。。。。


そしてメインのデザートは

タルトタタン 

これまた芸術的でドラマティックなお皿。
味もダイジですが、デザートはやはりお皿の美しさも重要ですキラキラ




帰りにこのプティフールをお土産にいただけましたよハート 小
それも嬉しい。





私個人としては前回よりもさらにお料理も洗練され、全体的にまとまりがでてきたような。
実は今回ここが第一希望ではなくて、マダムの3本指のナリサワに行きたかったのですがちょうどお休みの日で、、、
(じゃエスキスでいっか)的に来たのですが・・・大正解でしたね薔薇

また是非再訪しまーす音譜