行けば行くほど好きになるロンドンドキドキ
そして行けば行くほど増える 『人生のTO DO LIST 』

今回もその一つである 「SAVOY HOTELでのアフタヌーン」消化~
以前10日前くらいに予約しようとしたところ「全く空いてません。1ヶ月以上前の予約が必要ですよ」と言われてしまったので、今回は下期スケジュールが出た時点で予約しておいたのだ。
たぶん1ヶ月半前くらいだったけど、すでに2時台3時台はいっぱいで16:45スタートでしたあせる


さて,サヴォイホテルといえば、、、英国を代表する伝統と格式あるホテル。
2007~1010年にかけて300億かけた大改装を行ったのですが、クローズするときにチャールズ皇太子が「この歴史あるサヴォイが一時的にでせよクローズするなんていうことは非常に寂しいことですが・・・」とわざわざスピーチをしていたのが非常に記憶に残っていました。

他にも映画「シャーロックホームズ シャドウゲーム」で アイリーンが最期を迎えるその夜、
アイリーンがホームズと待ち合わせの場所に選んだのがここ。
「じゃ、サヴォイでね」という響きがなんともエレガントなのです~
しかしながらその直前にモリアーティ教授に殺されてしまい、ホームズは一人サヴォイで食事する、、、というシーンがあります。

と、英国の歴史とともに生きるホテルSAVOY
そんなところでアフタヌーンティができるなんて、、、しかもしかも今回は大好きすぎる仲間とラブ最高です。。。。


メインエントランスには大きい自動ドア、ではなく今でも木製の人一人やっと通れるサイズの木製の回転扉。不審者やこのホテルにふさわしくない人が入れないシステムになっているのも素敵。

しかしその「ふさわしくない人」がまさに私だった・・・
次の日の食料をマークス&スペンサーで買っていて、黄色いスーパーのビニール袋をひっさげて行くという醜態。
恥ずかしすぎて小走りでしたガーン
ホント、ちょっと前だったら本気で入れてもらえなかったと思うけどなんとか入れてもらえたよ。

$マダム・ピノコが行く!!-image



中にはいった瞬間息をのむほど素敵な空間。。。
この世のエレガンスをすべて集めたといっても過言ではない。
改装からまだ3年なのでこれから歴史を重ねるとますます味わい深くなるのでしょうね。

で、恥ずかしいので取り急ぎクロークへ。
荷物もコートも全部預け、やっとまともな格好になったところで向かいます。

THAMES FOYER というのがラウンジの名前。

$マダム・ピノコが行く!!-image



$マダム・ピノコが行く!!-image


す・て・き~~はーと
素敵すぎて気を失うかと思った。
気を失ってたかもしんない。

ガゼボの中にはグランドピアノがあって、生演奏を楽しみながらのATなのよマルキラ☆

$マダム・ピノコが行く!!-image


チャイナもエレガント。
裏を見ると W Savoy の刻印が。
そう、英国が誇るウェッジウッドがサヴォイのためにつくったチャイナなのです。
これはもう英国のホテルにしかできないことですね。



$マダム・ピノコが行く!!-image


3段トレイ。
スコーンもサンドイッチもさすがに美味しい。
極限にエレガントなホテルなのでビジューとか盛りつけに凝る、とかない。


場所も最高!3段トレイも美味しい!!のですが・・・
唯一サービスに難あり。
私たちの担当の人は特にひどかった。
3段トレイをかなり地面に近いところでぶら~んぶら~んと持ち、「鳥かごか?」みたいな。
紅茶もシャンパンもこぼすし、こぼしても気にしない。
身だしなみもね・・・今や超厳しい身だしなみの中で仕事しているからくし目の通ってないまとめ髪はありえない、くらいの感覚です笑

サービス、味、場所、、、いわば心技体揃ってはじめて一流のアスリート、じゃなくてホテルといえるんじゃないのかい?
というわけで期待度maxだったのでそこは非常に残念でした。

最期に心に響くのは素晴らしいサービスだもんね~

と自分への戒めにしてホテルをあとにしたのでした・・・

$マダム・ピノコが行く!!-image