間もなく我が社の制服も一新!

我が家も久しぶりに絨毯をかえてみました~音譜

トルコで買ったトルコ絨毯、買った当時はまだその前のものが新しかったのでお蔵入りされていたのだ*

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トルコ旅行を決めたとき、絶対に欲しいと思っていたトルコ絨毯。
ツアーで絨毯屋さんに・・・なんていうと、うさん臭いと思いがちですが、イスラム商人の話術やプレゼンテーションはもううさん臭いを通り越してショーとして成り立つくらい面白く素晴らしい!必見です(*^▽^*)

値段と価値が見合ってるか素人には判断が難しい、と言われる絨毯ですが、
結局ブランド品だってそーじゃない?こんな素材のこんなデザインがウン十万円かよ!みたいな。
なので自分の目と心が納得できればいいのです!

トルコ絨毯やペルシャ絨毯、今までは色とりどりのものしか作られていなかったのが、
現代のインテリアの需要をふまえて単色のものも・・・
マダムが選んだのはそのシリーズです。

もちろん今でも色とりどりの方がお高いですよ。
手織りだからどうしたって多色の方が難しいものね。

でも我が家のベージュを基調としたインテリアにはやっぱりこちらがあっていましたはーと
久しぶりにお目にかかりましたがやっぱり本当に素晴らしいわ~[音譜]


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もちろんコレ、手織りです。

イスラム商人曰く、トルコの農村部はやはり今でも激貧で、娘っこは自分の嫁入りの支度を整えるために一生に一枚すんばらしい絨毯を織り上げるのだとか。
で、もちろんその絨毯の素晴らしさがその娘っこの価値も決める大きな要素なんですって。

「こちらは遊んでばかりいたヨウコちゃん(仮称)の作品」←まぁまぁの出来
「こちらは素直にお婆ちゃんの教え通り織ったマリちゃん(仮称)の作品」じゃじゃーん。
「おぉ~ す、素晴らしい!」

みないなプレゼンテーションが繰り広げられつつ選びました。


で、本物の手織りのトルコ絨毯の素晴らしさは・・・



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これ、です。

表と見まごうごとく美しい模様になっていることが本物の証なんだって~


インテリアが変わると気分も上がります音譜


こんなカンジのインテリアになりました・・
お恥ずかしながら我が家です(^_^;)


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