世界でも有数の美しく愛らしい場所、コッツウォルズ ツアーのつづきです。。。

3つ目に訪れた街は Stow-on-the world

アンティーク・マーケットの中心地として有名なこの村はコッツウォルズで最も標高が高いのでちょっと寒いです。。。


$マダム・ピノコが行く!!


こちらもSHEEP STREET (羊通り)
アンティークショップが並んでいます。

アンティーク、あまり今までも興味がなくファッションもインテリアもテイストが違うためショッピングにはあまり時間が必要なく・・・

ティールームでお茶しておりましたニコニコ

$マダム・ピノコが行く!!


ここは違いますが、この街には英国女性誌の2012年ベスト・アフタヌーンティを受賞したHUFFKINSというティールームもあるんですよハート 小




最期に訪れたのは・・・

Bibury (バイブリー)

詩人のウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と賞賛した場所で、コッツウォルズの中でも人気の村。。。
とはいえお店やレストランが多くあるわけではないのでとっても静か。
静謐で穏やかなときを過ごせます。。。

この場所、常にガイドブックに載っていますね~音譜


$マダム・ピノコが行く!!




$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!



村のシンボルのように建つスワン・ホテル。目の前の川には本物の白鳥、黒鳥が優雅に泳いでいます。

$マダム・ピノコが行く!!


そのスワン・ホテルを背に、どんどん左に散策をすすめてみてくださいマルキラ☆

$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


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$マダム・ピノコが行く!!


ほんの5分くらい進んだだけで更に静かに。。。
てゆか、歩いているのマダムだけですが(ちょっと不安)

$マダム・ピノコが行く!!


そこに教会兼、幼稚園が
「どなたでもお入りください」的な看板があったので中へ入ってみました。

$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


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半分朽ち果てているお墓、、趣がありすぎです。。。


$マダム・ピノコが行く!!


普段は興味を引かないような草花も、単調な色合いのこの村には素敵な彩りを与えていてうっとりと見入ってしまいますハート 小

ここは歴史的保存地区なので特別とは思いますが、やっぱり東京ってあまりにも色彩過多で猥雑だなーと感じますね。

$マダム・ピノコが行く!!


この地区の家は実際人が住んでいるのですが、家の修復なども個人の自由にはできないそうです。
それどころかカーテンの色すら自分で勝手に決められないそう!
観光客は常に訪れて眺めて行くし・・・

住人にとってはあまり落ち着ける場所ではないのかもしれませんね。


とはいえやはり訪れる価値のある場所でしたおんぷ♪
お花や緑が増えたらまた素敵なのでしょうねチューリップ赤


このあとロンドンに戻りますが、夕方6時には到着。
夜ご飯も観劇にも充分間に合いますので、ロンドン旅行の際には是非1日コッツウォルズ観光を組み込んでみてください。
都市だけではわからないイギリスの魅力がつまっていますよ!はーと