老舗の名門フレンチ(マンガにも登場しちゃうよ!)クレッセントの続きです(^-^)

懐かしさと新鮮さが合わさったオマール海老のオードブルの次は・・・

魚料理。
ときたらこれまた期待を裏切らず  鯛よ!

$マダム・ピノコが行く!!


甘鯛のポワレ EXVオリーブオイルのエミュルション


これも丁寧で優雅な一品なのですが・・・
さすがにオーソドックスすぎるような。
すでにすっかり現代フレンチに慣れてしまい驚きやインパクトを求めるようになってしまったわ~
ある意味そんな私に「喝!!」を入れてくれた一品。


$マダム・ピノコが行く!!


魚料理に合わせて・・・
またまたシャンパンに。
グラスで出していただけるシャンパン、当初はベル・エポックのみだったのですが新しくあけてもらっちゃいました音譜
こうゆう柔軟な対応も素敵ですはーと

いや、でもそもそも二つ星のグランメゾンのディナーでグラスでいただけるシャンパン一種類って・・・。とも言うかも汗

そうそう、パンを忘れていました。

$マダム・ピノコが行く!!


クレッセントなのになぜか三日月型ではないクロワッサン?
でもバターの層がみごとでおいしかったーーーー

そしてメイン。
シャンパンの種類とはうってかわって、6種類ありました。
これだけあるのもまた珍しい・・・
そして嬉しい悩みでしたニコニコ

鶏、イベリコ豚、牛、鴨、仔羊、そして鹿。

どれも魅力的すぎてめっちゃ悩みましたが、この季節しかいただけない鹿に。


$マダム・ピノコが行く!!


そしてもちろんワインは赤に変えました。
$マダム・ピノコが行く!!


こちらは数種類セレクトしていただき、マダムは鹿に合わせてシャトー・ヌフ・デュ・パプに。
ところが鹿肉、意外にもあっさりしていて、ピノでも合ったかも・・・と新しい発見だったのでした。


$マダム・ピノコが行く!!


フィンガーボールもいちいち正統派です。
ちゃんとバラの花びらが・・・・薔薇


$マダム・ピノコが行く!!


デセールもイチゴで冬の華やかさを演出

苺飴とバルケット ベルベンヌのグラス添え

苺飴の下には大粒のあまおうが敷き詰められています。
ストレートに苺の贅沢な美味しさを楽しむのと、シェフが腕を振るったタルト、自然のままも美味しい。人間が愛情を入れるとなお美味しい、そんな一皿ハート 小

$マダム・ピノコが行く!!


夜はチーズも頂きます。
本当は甘い物よりチーズの方が好きなのだ♪

カマンベールに黒トリュフをはさんだ・・なんていう贅沢すぎるオリジナルチーズも。

$マダム・ピノコが行く!!


食後のティーカップも本当につくづく・・・
マダムはこういうの大好きなのだ。
フレンチってやっぱり優雅なものでなくては薔薇

そしてプディフールはたった今焼き上がったマドレーヌ

$マダム・ピノコが行く!!


こりゃいいバター使ってるわ~
焼きたての焼き菓子よりうまいものはない。
そんなわけでこのマドレーヌタワー完食(°∀°)b

そんなわけでこちらは食べられません

$マダム・ピノコが行く!!


こんなかわいいBOXでお持ち帰りにしていただけたので次の日仕事仲間に配りました~

$マダム・ピノコが行く!!



久しぶりに本来のフランス料理をいただきました。
たしかに現代フレンチに慣れた昨今、インパクトも驚きもないのですが、
目新しさや奇抜さで勝ったとしてもこの圧倒的に完成度の高いフランス料理は別次元です。

とはいえ新しいものに挑戦しようとする若いエネルギーの魅力には叶わないのも確か。かな。


食事の後、すっかりスタッフの方と仲良くなったので館内を案内していただくことに。
空いている個室をみせていただきましたニコニコ




$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


えーーー
こんな素敵な個室があったなんて!

息子の七五三の集まり、高尾山のうかい邸でやりましたがここでもよかったかも。

しかも全室個室料10000円!!

ずっとこの近くに住んでいたら毎年家族で訪れたい、そんなレストランです。
そう、ここはデートよりも家族や親族との会食にピッタリですね!はーと

理解不可能な料理やとんがったサービスにはちょっとついていけない年配者も、ここならば料理もサービスも設えもどこにも抜け目はありません。
おもてなしや接待には本当にオススメ。

迷ったら安全をとろう!