急遽行くことになった冬のパリ
on 日曜日・・・
そんなわけでいつかは行きたいと思っていたマルモッタン美術館にいってきました
Musee Marmottan MONET
2 Rue Louis-Boily
11:00-18:00
休 月曜、1月1日 5月1日 12月25日
いつの間にか 美術館の名前にもMONETを入れちゃったわけね。。。
こちらの美術館はブローニュの森にほど近くにヴァルミー公爵が建てた狩猟用の邸宅をマルモッタンが購入。
息子ポールが美術館として開館したものなの。
なのでロケーションがまず素敵。
La Muette駅をでて、森の中をすすむと現れる素敵な邸宅美術館
日曜なのでかなりの混雑を予想していましたが、待ったのはチケットを買う10分くらいかしら・・
郊外の観光がしにくい冬のパリ、日曜日はどーしても美術館に殺到してしまうのでかなりの覚悟をしていましたがホッ
中は写真撮影禁止。
本当に素敵な邸宅に贅をこらした調度品とともに超一流の絵画が飾られております。
もともと絵画はこのように飾られるために貴族やお金持ちの人が画家に注文していたもの。
あるべきところにあるように飾られているので美術館で見るよりも魅力が何倍にも増しますね
さて、この美術館の超大目玉はというと・・・

こちら、『印象、日の出 Impression,Soleil levant』
クロード・モネ の作品
日本人に大人気の印象派ですが、この名前の由来となったのがこの一枚の絵なのです
1874年に開催された第一回印象派展。
モネをはじめ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロなどなど、おなじみの印象派の画家たちがそれまでの写実主義からまた新しい世界を広げた展覧会を開きました。
そこに出展されていたこの絵にちなんで この一派を印象派と呼ぶようになっとさ。
当時はこの展覧会は酷評で(昔も今も新しい流れに対して初めは拒絶反応しちゃうんですね~)
「なるほど、印象的にひどいものだ」と言われたらしい・・・
ま、そんなわけでこの一枚の絵は印象派にとっては一丁目一番地的なものなんですよ!!
その後この美術館にはモネの息子からたくさんのモネの作品が寄贈され、印象派の殿堂となっているわけなのです。
他にもモネの傑作、『雪の中の列車』や何度見ても愛らしい『モネ夫人と息子』の作品など本当に圧巻です。


『睡蓮』も他の美術館では見ることができない夏のバージョンというか怒りのバージョン(マダムが勝手に名付けました・・・) も心を打ちますよ。。。
もちろんモネの作品だけでなく、ルネッサンス時代の作品も見事な収集で素晴らしかったです。
で、ショップでお得意のこちらを購入・・・・
モネの絵が描かれたガラスのオーナメント
うふ
美術館をあとにしたら森の中では寒さも気にせず子どもたちがカルーセル(回転木馬)で遊んでいました。
パリの街では本当にいたるところでカルーセルを見かけますね。
観光名所ではもっと豪華なものですが、こんな公園にも!
日本のぶらんこのような、なじみのある遊具なのでしょう。。。
このあとはもう一つ、美術館に行く予定~
on 日曜日・・・

そんなわけでいつかは行きたいと思っていたマルモッタン美術館にいってきました

Musee Marmottan MONET
2 Rue Louis-Boily
11:00-18:00
休 月曜、1月1日 5月1日 12月25日
いつの間にか 美術館の名前にもMONETを入れちゃったわけね。。。
こちらの美術館はブローニュの森にほど近くにヴァルミー公爵が建てた狩猟用の邸宅をマルモッタンが購入。
息子ポールが美術館として開館したものなの。
なのでロケーションがまず素敵。
La Muette駅をでて、森の中をすすむと現れる素敵な邸宅美術館
日曜なのでかなりの混雑を予想していましたが、待ったのはチケットを買う10分くらいかしら・・
郊外の観光がしにくい冬のパリ、日曜日はどーしても美術館に殺到してしまうのでかなりの覚悟をしていましたがホッ
中は写真撮影禁止。
本当に素敵な邸宅に贅をこらした調度品とともに超一流の絵画が飾られております。
もともと絵画はこのように飾られるために貴族やお金持ちの人が画家に注文していたもの。
あるべきところにあるように飾られているので美術館で見るよりも魅力が何倍にも増しますね

さて、この美術館の超大目玉はというと・・・

こちら、『印象、日の出 Impression,Soleil levant』
クロード・モネ の作品
日本人に大人気の印象派ですが、この名前の由来となったのがこの一枚の絵なのです

1874年に開催された第一回印象派展。
モネをはじめ、ドガ、ルノワール、セザンヌ、ピサロなどなど、おなじみの印象派の画家たちがそれまでの写実主義からまた新しい世界を広げた展覧会を開きました。
そこに出展されていたこの絵にちなんで この一派を印象派と呼ぶようになっとさ。
当時はこの展覧会は酷評で(昔も今も新しい流れに対して初めは拒絶反応しちゃうんですね~)
「なるほど、印象的にひどいものだ」と言われたらしい・・・
ま、そんなわけでこの一枚の絵は印象派にとっては一丁目一番地的なものなんですよ!!
その後この美術館にはモネの息子からたくさんのモネの作品が寄贈され、印象派の殿堂となっているわけなのです。
他にもモネの傑作、『雪の中の列車』や何度見ても愛らしい『モネ夫人と息子』の作品など本当に圧巻です。


『睡蓮』も他の美術館では見ることができない夏のバージョンというか怒りのバージョン(マダムが勝手に名付けました・・・) も心を打ちますよ。。。
もちろんモネの作品だけでなく、ルネッサンス時代の作品も見事な収集で素晴らしかったです。
で、ショップでお得意のこちらを購入・・・・
モネの絵が描かれたガラスのオーナメント

うふ

美術館をあとにしたら森の中では寒さも気にせず子どもたちがカルーセル(回転木馬)で遊んでいました。
パリの街では本当にいたるところでカルーセルを見かけますね。
観光名所ではもっと豪華なものですが、こんな公園にも!
日本のぶらんこのような、なじみのある遊具なのでしょう。。。
このあとはもう一つ、美術館に行く予定~





