天才景観デザイナー ビル・ベンスリー氏デザインのインディゴ・パール

マダムはほんの12時間という滞在になってしまいましたが遊び心溢れる魅力的なリゾートでしたよ音譜

夜中12時を回っての到着。
もちろんマダムをこよなく愛してやまない主人はアタクシの到着を待ちわびているはず・・・

と、お部屋に到着しベルを鳴らしたところ・・・


完全に寝ていた彼が「起こさないでよオーラ」出まくりでドアを開けてくれました(・∀・)
ひっどーーーい!

そしてお部屋は・・・
なぜ1泊の滞在でここまでぐちゃぐちゃにできるのだろうかガーン というくらいしっちゃかめっちゃか。

ま、そこが男の子のかわゆいところでもあります。


そんなわけでお部屋の様子はHPからお借りしました。

$マダム・ピノコが行く!!



ベッドルーム自体はさほど広いわけではないですが、ウォークインクローゼットはむしろめっちゃ広いです。
あ、もちろんほんの1泊なのでかなりシンプルなお部屋タイプよ。
プール付きの素敵なお部屋もたくさんございます。

そしてリビングと同じくらい広さのシャワールームもも。
石造りのモダンなデザインで、洗面室とつながっていて本当に素敵音譜

今回は前泊ホテル扱いにしてしまったけれど、ここをメインにしても充分に満足できる魅力はあると思いますよハート 小

ちなみに私たちのお部屋はヴィラタイプではなく、2階建てのホテルタイプのお部屋。

$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


暗いときにはわかりませんでしたが、ビル・ベンスリーらしい、木のはえかたひとつこだわった配置に感激でした。
メインのリゾートがかなり自然の姿を大切にしているのに対し、彼のデザインはどこまでも人工的に自然の美を追求している。
マダムはそんな優美さが大好きなのデスはーと

ほんまもんの自然を体験したいならどこぞの千葉の山林にでもキャンプにいったらよい。
リゾートでヴァカンスとは、ラグジュアリーに安全に自然に身をゆだねるものなのだ。




ベランダのテラスはかなり広く、アウトサイドリビングを兼ね備えている。


$マダム・ピノコが行く!!



$マダム・ピノコが行く!!


写真以上に見晴らしもよく、優美な自然に抱かれているようで本当に心落ち着けるひととときが過ごせました。
メイン棟のアーティスティックでデコラティブな装いとは一転。
色んな表情を持っているのもまた一流リゾートの証です。

そしてこのベランダテラスには・・・

$マダム・ピノコが行く!!


シックでエレガントなアウトサイドバスも置かれているのです!

これがまた大きくて質感もよくてくつろげるんだな~

到着後、むげに扱われたマダムも真夜中でしたがもちろん入りましたよ。


真夜中は彼らの世界だ。

東南アジアらしい甘い声の鳥が、息継ぎを忘れたように鳴いている
オーケストラのように何十、何百種類の虫達が舞台を一つに音を奏でている

真っ暗闇でなにも見えないこの大地、人間はただおとなしくこの上なく優雅な極上のお風呂に身をひそめるとしよう・・・・
そして彼らの世界に耳をすませていると日々の生活でガチガチになった身体も頭も暗闇の中に溶けていくようにほぐされるのでした。。。





そして朝になるとまたドラマティックなリゾートの一日が幕をあける。

もちろんリゾートといったらプールきゃー


またまた長くなってしまったのでプールは次回・・・


そうそう、ベランダテラスにはこんな世界一オシャレな蚊取り線香も。
ブティックで購入可
こりゃ蚊も針をまいて退散するわ*

$マダム・ピノコが行く!!