キラキラゴージャスが好きなマダムちゃんがシンプルモダンなオーナーズレストランで一番好きなナリサワに行ってきました~
カンテサンスはあまりの予約の取れなさにうっかり取れたら行っちゃうけれど(ミーハーだから)、どちらか一軒を選べといわれたら迷わずナリサワに軍配が上がります。
ちなみに店名がレ・クレアシヨン・ド・ナリサワからただのナリサワに変わりましたね。
NARISAWA
港区南青山2-6-15
03-5785-0799
店名が新しくなっても「クレアシヨン」(フランス語で『創造』)なのは変わりませんでした。
最初っから最後まで感動
の連続ですよ!
青山にかなりの存在感をたたえて荘厳にたたずむグランメゾン。
アプローチから緊張感が漂います。
店内に入ると張りつめた空気。気持ちいいです。
クリアなナリサワプレート。
ワクワク感高まりますね~
ナリサワのスタートにふさわしいのはやはりキリッと冷えたドライのシャンパンですが、季節のシャンパンカクテルという響きに惹かれ(またまたミーハーだから)それに。
前回のモナリザと同類ですが、あちらがもっと女の子っぽくフェミニンな雰囲気なのにたいして、こちらは色合いももっと赤くシャープな雰囲気。
どちらもお店の雰囲気に合っていてさすがです。
コースは2種類。
7000円と20000円の夜と同じコース。
もちろん迷わず7000円に(・∀・)
メニューにはお料理の内容はなく、テーマと食材のみ記載。
『森ととも生きる 2012』
万博か?
テーマというよりフィロソフィといったほうがふさわしいかもしれませんね。
(きゃー 私ったらすっかりアレが浸透してるわ!!)
アミューズから度肝を抜いてくれまっす!
炭のタマネギ
衣にほんまもんの炭を入れて焼いてるんだよ~
一見、おじいさんは芝刈りに・・風な品ですがはやりなんともエレガント。
見た目のインパクトだけでなく、味もシンプルな食材とは裏腹に非常に複雑み豊かな感動の一品。
前回も出たのでスペシャリテなのでしょうね。
そしておまちかね・・・
苔バター
どっからどー見ても 苔。
クロロフィルをくっつけたとかくっついたとか・・・
これも見た目の奇のてらい感を凌駕する美味しさで、このバターを食べたいがために終盤パンのおかわりをしちゃったくらい
このクリエイティブさには「やり過ぎじゃね?」という声もあるようですが、
美味しいからいいんじゃなーい
としか言いようがありません。
切るとこうなります。
黒と白のコントラストがまた素敵。
最初の一皿
グリーンアスパラガス・フルーツトマト・山菜・海の幸
ワイルドとエレガントは共存できる。男でも、料理でも。
そして中身も最高だから文句なしです!!
二皿目は スズキ・新キャベツ・アサリ
また新しいね~
カトラリーにお箸が追加されました。
中を開くと・・・
魚の包み焼き
目の前でラップをジョキンと切って広がる様が楽しいです。
和のテイストを・・・というより和食そのまんま。
もしくはイタリアン?
魚の素材やお出汁にめっちゃこだわっているのがわかりますが、マダムもこれならよく作るわ*みたいな。
お肉料理は 北海道 北里八雲牛
美しいね~
夏のお肉はこうあるべき!! という見本のような一皿でした。
そ・し・て
お待ちかねのデザートタイムだよん。
NYの不動の三つ星「ジャン・ジョルジュ」ではショッキングなデザートタイムを経験したので、ここでとくと星付きレストランの真のデザートを堪能したいと思います。
メインのデザートは 石垣島のピニャコラーダ
夏だね~
北海道も石垣島もこの夏は行けそうにないマダム。
ここで気分だけでも・・・
スタッフ君がバーテンに変身。テレてます・・・
そいでまたまた目の前で作ってくれます
サイコーーーー
そして更に更に祭りだ夏祭りだ~~
お好きなものをお好きなだけ・・・
どれもミニチュアながら繊細で手が込んでいて本当にこのデザートワゴンは世界一だと改めて確信。
ジャン・ジョルジュよ、一度来てごらんなせー
中でもマダムのイチオシはボルディエバターのガレット
この後成澤シェフがご挨拶にいらっしゃったのですが、
「ほんと、シェフの挨拶のときに恐縮ですが・・・ガレットおかわりー」
とお願いしちゃうほどでした。
どうやらインターネットで通販してるらしい!? が、はやりここでナリサワのお料理を堪能したあとのだめ押しで食べるのがいいのです。
そしてナリサワのデザートといえば・・・
グラデーション・マカロン
もちろん極小サイズ。
どれを食べてもこだわり抜いた味が
今回も本当に大満足でした~
いつも期待を上回るってすごい!!
そして今回はお料理だけでなく、あのツンツンだったスタッフのサービスが激変。
非常に温かく友好的になっていたのだ・・・
びっくし~
ある意味あのチョー高飛車なサービスはここの名物なのか?と思っていたのでちょっと残念ですが、これで非の打ち所のないグランメゾンになりましたね。(マダムの上から目線は相変わらず~)
マダム的にはなぜここが三つ星を取らないのか本当に不思議で毎年「今年こそ!」と楽しみにしているのですが、今度こそ・・・というカンジでしょうか
応援してます。
そうそう、この日のお席、半分はチャイニーズが占めていました。(10人くらいの団体と1グループ)
これがまた本当にうるさくないちゃんとしたグループで、もちろん2万円の夜のコースで、マダムはどピンクのクロコのバーキンでかわいい靴で・・・と ナリサワが世界レベルで認められていることを実感。
これからもどんどん羽ばたいてほしいレストランです
カンテサンスはあまりの予約の取れなさにうっかり取れたら行っちゃうけれど(ミーハーだから)、どちらか一軒を選べといわれたら迷わずナリサワに軍配が上がります。
ちなみに店名がレ・クレアシヨン・ド・ナリサワからただのナリサワに変わりましたね。
NARISAWA
港区南青山2-6-15
03-5785-0799
店名が新しくなっても「クレアシヨン」(フランス語で『創造』)なのは変わりませんでした。
最初っから最後まで感動
の連続ですよ!青山にかなりの存在感をたたえて荘厳にたたずむグランメゾン。
アプローチから緊張感が漂います。
店内に入ると張りつめた空気。気持ちいいです。
クリアなナリサワプレート。
ワクワク感高まりますね~

ナリサワのスタートにふさわしいのはやはりキリッと冷えたドライのシャンパンですが、季節のシャンパンカクテルという響きに惹かれ(またまたミーハーだから)それに。
前回のモナリザと同類ですが、あちらがもっと女の子っぽくフェミニンな雰囲気なのにたいして、こちらは色合いももっと赤くシャープな雰囲気。
どちらもお店の雰囲気に合っていてさすがです。
コースは2種類。
7000円と20000円の夜と同じコース。
もちろん迷わず7000円に(・∀・)
メニューにはお料理の内容はなく、テーマと食材のみ記載。
『森ととも生きる 2012』
万博か?
テーマというよりフィロソフィといったほうがふさわしいかもしれませんね。
(きゃー 私ったらすっかりアレが浸透してるわ!!)
アミューズから度肝を抜いてくれまっす!
炭のタマネギ
衣にほんまもんの炭を入れて焼いてるんだよ~
一見、おじいさんは芝刈りに・・風な品ですがはやりなんともエレガント。
見た目のインパクトだけでなく、味もシンプルな食材とは裏腹に非常に複雑み豊かな感動の一品。
前回も出たのでスペシャリテなのでしょうね。
そしておまちかね・・・
苔バター
どっからどー見ても 苔。
クロロフィルをくっつけたとかくっついたとか・・・
これも見た目の奇のてらい感を凌駕する美味しさで、このバターを食べたいがために終盤パンのおかわりをしちゃったくらい

このクリエイティブさには「やり過ぎじゃね?」という声もあるようですが、
美味しいからいいんじゃなーい
としか言いようがありません。切るとこうなります。
黒と白のコントラストがまた素敵。
最初の一皿
グリーンアスパラガス・フルーツトマト・山菜・海の幸
ワイルドとエレガントは共存できる。男でも、料理でも。
そして中身も最高だから文句なしです!!
二皿目は スズキ・新キャベツ・アサリ
また新しいね~
カトラリーにお箸が追加されました。
中を開くと・・・
魚の包み焼き
目の前でラップをジョキンと切って広がる様が楽しいです。
和のテイストを・・・というより和食そのまんま。
もしくはイタリアン?
魚の素材やお出汁にめっちゃこだわっているのがわかりますが、マダムもこれならよく作るわ*みたいな。
お肉料理は 北海道 北里八雲牛
美しいね~
夏のお肉はこうあるべき!! という見本のような一皿でした。
そ・し・て
お待ちかねのデザートタイムだよん。
NYの不動の三つ星「ジャン・ジョルジュ」ではショッキングなデザートタイムを経験したので、ここでとくと星付きレストランの真のデザートを堪能したいと思います。
メインのデザートは 石垣島のピニャコラーダ
夏だね~
北海道も石垣島もこの夏は行けそうにないマダム。
ここで気分だけでも・・・
スタッフ君がバーテンに変身。テレてます・・・

そいでまたまた目の前で作ってくれます
サイコーーーー

そして更に更に祭りだ夏祭りだ~~

お好きなものをお好きなだけ・・・

どれもミニチュアながら繊細で手が込んでいて本当にこのデザートワゴンは世界一だと改めて確信。
ジャン・ジョルジュよ、一度来てごらんなせー
中でもマダムのイチオシはボルディエバターのガレット
この後成澤シェフがご挨拶にいらっしゃったのですが、
「ほんと、シェフの挨拶のときに恐縮ですが・・・ガレットおかわりー」
とお願いしちゃうほどでした。
どうやらインターネットで通販してるらしい!? が、はやりここでナリサワのお料理を堪能したあとのだめ押しで食べるのがいいのです。
そしてナリサワのデザートといえば・・・
グラデーション・マカロン
もちろん極小サイズ。
どれを食べてもこだわり抜いた味が

今回も本当に大満足でした~

いつも期待を上回るってすごい!!
そして今回はお料理だけでなく、あのツンツンだったスタッフのサービスが激変。
非常に温かく友好的になっていたのだ・・・
びっくし~

ある意味あのチョー高飛車なサービスはここの名物なのか?と思っていたのでちょっと残念ですが、これで非の打ち所のないグランメゾンになりましたね。(マダムの上から目線は相変わらず~)
マダム的にはなぜここが三つ星を取らないのか本当に不思議で毎年「今年こそ!」と楽しみにしているのですが、今度こそ・・・というカンジでしょうか
応援してます。そうそう、この日のお席、半分はチャイニーズが占めていました。(10人くらいの団体と1グループ)
これがまた本当にうるさくないちゃんとしたグループで、もちろん2万円の夜のコースで、マダムはどピンクのクロコのバーキンでかわいい靴で・・・と ナリサワが世界レベルで認められていることを実感。
これからもどんどん羽ばたいてほしいレストランです















