六本木の老舗ホテル、ANA インターコンチネンタルホテルの最上階にあるPierre Gagnaire のディナーの後半です。


たしか和食からインスピレーションを得たというたくさんの小鉢の前菜が終わればもう道半ばですよ。
(知っている方は実はもう一山大きいのがあるのをわかっていると思いますが)

魚料理
目抜きのロースト 鮑のグリエ、茄子のクリスティアンとしいたけ、ヴァデゥヴァンのブイヨンとともに


$マダム・ピノコが行く!!



肉料理
”クミン/緑胡椒”でマリネしたシャラン産鴨胸肉、フォアグラ風味の牛蒡と赤キャベツ、日本酒をきかせた、美がラードソースと共に
赤ボルト酒でブレゼした蕪、鴨胸肉のコンフィとクロロフィル
プーアル茶で煮込んだプルーン

$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!



うーん・・・
正直メインは今思い出そうとしてもあまり思い出せない。
もちろん完成度は高く、特にお肉料理は一つの素材から調理法をかえた2皿とそつのないコースなのですが・・・
「満足」ではあるけれど「感動」まではいかない、そんな印象です。
(あーどっかで聞かされた言葉ガーン

このレベルのお店になると、やはりどれか一皿でいいので強烈なインパクトを持つというか、魂が震えるような一皿がないとなかなか次につながりにくいような。
もちろん料理だけでなくサービスでもいいのですが・・・


で、次の山がみえてきました~キャハハ

Les desserts de Pierre Gagnaire

$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


$マダム・ピノコが行く!!


どこまでも可愛く美しく美味しいスイーツたちのオンパレード音譜

どれもこれも楽しくいただきましたラブ



東京のまさに宝石箱のような夜景とそれ以上に美しく美味しいお食事、素敵な夜でしたはーと

とかいいつつ・・・
もう夜はないかな。
というか、夜の残念さというよりも昼のお得感がより一層感じられちゃいましたとさ。
ランチはまた来ると思う~えへ。

あ、チョーラブラブラブラブ絶好調な時期のカップルにはオススメするわ!
他のレストランでは見たことがないカップルシートがあるので一つのソファーシートに二人で並んで座れるのハート 小
プロポーズなどに是非使ってみてくださいにゃ(・v・)