リッツカールトン東京、ラウンジは何度か利用したことありましたがお食事ははじめて!
だってだって・・・
アタクシ、リッツカールトン大阪が本当ーーーに世界一素敵な場所だとこよなく愛しているの
あそこには私の好きなもの、求めているものがすべてあるといっても過言ではないくらい。
なんでね。
リッツ東京ができると聞いたときは結構期待していたんだけど~~~
でた。
とりあえずモダン。
としか思えなかったのよぉぉぉ![]()
同じモダンならヒルズのグランドハイアットのほうがよっぽど素敵。
なんの個性もセンスも感じられなかったのはアタクシだけ??
と思って今まで食事も滞在もしたことなかったのですが・・・
このたびそんなチャンスに恵まれ行ってきました~~
今回は和食処ひのきざか
45回のロビー階にあります。
お寿司、とか、鉄板焼き、とかのお店もまとめて同じコーナーにあるかんじ。
エントランスは非常に静かで上質なしつらえで、大人のたたずまいです。
インテリアも控えめながらハッとさせるようなセンス溢れるもの。
洗練されてます。
お席は人数も多かったこともあり、一番奥のオール窓の場所に。
この景色が一番の贅沢かも!!
テーブルやいすなども非常に古典な雰囲気を大事にしているところが私は好きです。
コース料理に食前のお飲み物も含まれている、ということでリッツのオリジナルキュベに。
アルコール感があまりなくフルーティーで素人受けする味でした。
さすが世界展開しているホテルだけあってこのあたりは妥協??の産物か?
と、若干辛口になってしまうのは訳がありまして・・・
一番年長と思われる女性が給仕についてくれたのですが、
ありえないほどカンジ悪ーーーーーっでしたのよ!びっくりすることに!!
まず、飲み物の説明もはしょりすぎ。
今回は妊婦さんが2名もいるんだから、「ソフトドリンクです」じゃなくてその内容こそ言うべきでしょ!!
こちらから「ソフトドリンクは何があるんですか?」と伺ったところすごく無愛想つか、不機嫌。
は?
お箸、選べます。
長さと焼きの有り無しの違い。
こーゆーパフォーマンスは女子的にはやはり楽しい。
そしてお食事もまぁまぁ普通においしかった。
どれも安心できる味。
うわぁぁというのもないけれど、和食で奇をてらうのはよほどの料理人でないと難しいし評価も分かれるところ。
今回は平凡さを感じさせるものもありましたが、ありふれた料理のようで「おっ」と思わせるおいしさがあったりと、どれも丁寧につくられているようでよかったです![]()
が、またまたこの〆のご飯のときにある出来事が・・・
いや、それ自体は全然たいしたことではなくて、私の隣の子のご飯に短い毛が入っていたんだよ。
これは食事を提供する場においてしょうがないことなのでこれはいいんだけど。
そしてその対応してくれたのが最初の感じ悪い女性で相変わらず感じ悪い&気がきかなすぎ、なのもまぁいいけどさ。(全然よくないけど)
そのあとフロアマネージャーのような方が来て、ものすごーーーく平身低頭に謝罪&
「おうどんかお蕎麦に変えましょうか」と。
これは私達のなかで評価が分かれた対応で、私はいまさら一人だけ変えるのってこの場においてどうよ。先輩もいる中で??と思ったのですが、
でもこのご飯メニュー自体気持悪くなっちゃうって人もいるんじゃないかな、という意見も。
ふむ。なるほどね。
で、結局友達は同じご飯の新しいものをいただき、マダムはおかわりもしーデザートへ。
デザートは特筆すべきおいしさ。
特にこのコーヒー&マロンアイスクリームは和のテイストを損なわず、本当においしかった![]()
が、ここでまた雰囲気ぶち壊しなことに隣の友達のところにひざまずいて先ほどのことを詫びつつ、
「先ほどは大変申し訳ございませんでした。。。 もしよろしければコーヒー、紅茶など・・・・」 って。。。
??????
その時点で私は友達だけなんだなーとスルーしていたら目の前の友達が
「じゃ、私カフェオレー」と。
どうやら言ったあとで「あっ∑(゚Д゚)」って顔して私達にもきいてるふうだったよ~って。。。
今となってもあの食後の飲み物はエキストラだったのかもともとついていたのかわかりませんが、
こーゆー場で一人だけ食後の飲み物頼むわけないじゃん。
なんかすっかり毛の入っていた友達のことしか見えなくなってしまっているようです(・・;)
そしてなんとまぁ
挙句の果てには最後にさきほどのマネージャーさんから「これをどうぞ・・・」とお土産ものまで。
いちおー喜んだふりしましたが、チョーーーがっくし。
世界に誇るリッツのサービスって・・・これじゃないでしょ。
はっきり言って全然たいしたことないミスなんだからさ・・・
こちらがプンプンだったらマネージャー対応も必要かもしれないけど、私としてはあのように何度も何度も「すみません・・・」と平身低頭にお詫びに来られるとこちらの楽しい雰囲気が萎えるし、「別にいいですよ」としかいえないんだから。。。
もし私がこの友達だったら、自分のせいでその友達にまで「大変だったね」と気を使わせてしまうことになってしまって本当にいや。先輩もいたんだし。
頭下げりゃいいや、ではなく、お客様の雰囲気とかで対応も臨機応変にしようよ・・・
そしてモノで釣るに近いマネをするのはむしろなめられているようで不快でした。
なんか久しぶりにびっくりするような対応だったな~(T_T)
で、これがリッツっていうだからまたびっくり。というかがっくり。
もう行かないだろうな。自腹じゃ。









