3日目 朝食をかけこんだらすぐにエーゲ海最大の遺跡、エフェソス遺跡に向かいます。
ここでは全く日差しを遮るものないなか、1時間半ほど歩きます。
MUST帽子&サングラス!!
湿気はまったくないので日本で5分歩くよりつらくないです。
エフェソス遺跡。
7世紀に5度目に築かれたエフェソスが元になっているんだって~
ビザンツ、セルジューク朝時代と発展を続け、14世紀半ばにはアイドゥン君候国の首都となったそうな。
で、その後オスマン朝に組み込まれた・・・・
世界史にうといマダムにはなんのことやらちーっともわかりませんがこれが概要。
が、ここはそんな世界史にうとく遺跡にまったく興味のない(なんでトルコ来たの?みたいな)マダムですらさすがに感動だったわよ~
そんなわけでこんなたくさんの人が訪れます。
日傘はムーリ~
このあたりが市公会堂 聖火が灯され火は消えることがなかった。、
クレーン車などない当時、どやってこんな高いところに銅像が??
有名なニケのレリーフ
勝利の女神ニケ=NIKE もうおわかりですね~
この会社が使うあのマークはこのレリーフの形からとったとか!
そう言われてみるとそう見えるね。
ヘラクレスの門
ヘラクレスの彫刻を施した左右対の門。先ほどのニケのレリーフは本来はこの門のアーチとして飾られていたそうな。
トラヤヌスの泉
皇帝トラヤヌスに捧げられた泉。
ハドリアヌス神殿
左右の壁にはエフェソスの期限伝説が浮き彫り彫刻で描かれている・・・んだけどこれはコピーでオリジナルはセルチュクの考古学博物館にある。
こちら、手前のアーチ中央には
女神ティケのレリーフ
奥の門には
でましたメドゥーサ
この手を広げたバランスといい乳房の形といい、すばらしいレリーフですわ。
髪の毛のへび感もいいね!
上流階級の邸宅にはこんなすばらしいタイル装飾が
UPでどうぞ~
イスラムのタイル装飾文化はほんとうにすばらしい。
2000年以上たっても雨風にさらされてもまだこの色合い。
公衆トイレ
隣の人との間隔、近すぎじゃね?
恥の文化がない時代ってなんかすごい。
おじちゃんが今まさに用をたそうとしています。。。んなわけないか(`∀´)
クレオパトラの妹の墓
ホントかな~
クレオパトラの妹の彼氏の友達の・・・・がこう伝えられちゃっただけじゃないの?
クレオパトラ級になると実存した人物なのかわからなくなります。。。のはマダムだけ??
ケルケスの図書館
疲れてこんな適当な写真しか撮っていず。ガクッ
正面には知恵、運命、学問、美徳の4つのもをそれぞれ象徴する銅像がある。つか、あった。
もちろんこれはコピーでオリジナルはウィーンの博物館に。返せー
図書館のトイメンに娼館がある。
2階建てのそれは2階が若い女性が中心で、料金も1階より2階のほうが高かったそうだ。
ってそんな週間実話とかスポニチにのってそうな資料、残ってたの?
ちなみに図書館と娼館はなんと地下でトンネルでつながっていたんだって!!
図書館行ってきまーすといいつつ・・・みたいな。
(@ ̄Д ̄@;)
2000年経って、女性は価値観や考えがこれだけ進歩してるというのに男って・・・まったく変わんないね。
愛らしいのぉ~ (つか、バカ)
奥のすり鉢っぽくなっているのが大劇場
2万4千人を収容可。
これでエフェソス遺跡はおしまい。
ついでっぽいカンジで行ったアルテミス神殿。
えー
いちおー世界の7不思議のひとつですけど(T_T)
観光客は一人・・・
豊穣の女神キベレとアルテミス女神信仰が同一視され、紀元前7世紀ごろからアルテミス神殿が建立され始めた。建築期間役120年、高さ19m、直径1,2mの円柱を127本もつこの神殿の荘厳さは世界の7不思議となった。
世界の7不思議
・ギザのピラミッド
・バビロンの空中庭園
・エフェソスのアルテミス神殿
・オリンピアのゼウス像
・ハリカルナッソスのマウソロス霊
・ロードス島の巨像
・アレクサンドリアの大灯台
「そんな大昔にどうやってこんなものをつくったの~ということより、どうやってこれ全部盗めたの~」というほうが不思議。オリジナルの円柱はイギリスのかの大泥棒博物館にあり。
これが豊穣と多産の神アルテミス
ラテン語ではダイアナ。月の女神のはずですが・・・
ランチはとてもステキなテラスレストラン
アイラン
甘くない飲むヨーグルト
ヨーグルト自体がこの国はとても美味。
パプリカやなすなどどこでもこうして干してある。
色鮮やかなときは見た目もかわいい
今回も長ーいブログ、お付き合いいただいてありがとうございました(´∀`)
次回は自然の神秘、パムッカレです。





















