トルコ旅行、2日目のハイライトは世界遺産に認定されているトロイ遺跡。
これを見ればピンとくるかね。
なんのことだかわかんないけど言葉だけは知っている。 「トロイの木馬」
もちろんこれは偽物。
観光用につくったんですって!
充分、充分。
だってこれがなかったらただのガレキが散乱している広場ですから。(遺跡好きの人がきいたら卒倒しそうですが・・・)
いやホント。トルコ人のとても優秀でエレガントなガイドさんも「なんでトロイが世界遺産になったかわかりませんね」って言っちゃうくらいよ。
お気づきかと思いますがマダム、まったく遺跡には興味ないのよ。ハハハ(・∀・)
遠い昔のロマンに思いをはせる・・・とかム~リ~~
そもそも。
現地に行き、説明きいてもわかんないんだけど、
トロイア戦争は実際にあったことなのよね。
でもその発端となったのはトロイの王子パリスが女神アフロディーテに願いを叶えてもらってスパルタの王の妃を奪ったことである・・・・・
これは「トロイの木馬」と対で有名なホメロス作の『イーリアス』に記されているらしいのですが。
でもってこれがブラピ出演の映画にもなったわけですが。
戦争は実際あったことだけど、その発端となったのはおとぎ話ちっく。
この戦争にはアノ足首以外は不死身でアキレス腱の由来となったアキレウス君も戦ったらしいyo。
でもこのおとぎ話を信じちゃった超お金持ちのシュリーマン君が自費でこのあたりを発掘はじめたらお宝とともに遺跡がでてきたんだって~
トロイもトロイア戦争も事実だけど、戦争の中身はおとぎ話として語られている・・・ってことでいいのかな?
そしてトロイはなんども栄枯盛衰を繰り返し、9層の都市遺跡を形成してるんだって。
興味ないから説明もスルー
まったく想像力が働かない遺跡。
この適当すぎる遺跡よりも超お金持ちシュリーマン君の6週間語学独習法のほうがよっぽど興味深い。
「声を出して読むこと。訳さないこと。毎日勉強すること。毎日作文を書くこと。それを先生に見てもらい誤りを正したら次のレッスンを暗証すること」
マダムは偽物の木馬ちゃんの前で写真とって木馬ちゃんのマグネット買って満足満足
今日のホテルがあるエデレミットに向かうわよ~
ホテルはADRINA
清潔でお湯切れもなくまったく問題なし。
エーゲ海のオンザビーチのホテルです。
夕食はエーゲ海に面したレストランへ・・・
ですって!!
って漁村か?ここは。
エーゲ海に面してる。
ウソではない。
ツアーで唯一残念なのはレストランと食事内容が選べないことですね。。。
ランチよりもトルコ料理らしいメニュー。
やっぱり味はいい。
ここに限らず魚料理はシンプルな炭火焼なんだけどすんごいジューシーでオリーブオイルとお塩だけでおいしくただけます。
付け合せのルッコラはイタリアや日本のより苦味が強く味が濃い。これはこれでおいしい。
こんなのがまた漁村の雰囲気をかもし出している。。。
3日目は遺跡に興味のないマダムも感動
エーゲ海最大の遺跡が残るエフェソスへ
そしてトルコ旅行の大目玉のひとつ、パムッカレへ向かいます。。。











