パリの三ツ星レストランの中でも最もきらめいていると言われるル・ブリストルにランチにきました![]()
ル・ブリストル
Le Bristol
Hotel Bristol、112 Rue du Faubourg
St-Honore 75008
01,53,43,43,40
12:30-14:00/19:30-22:00
休 なし
フォーブル・サントノレ通りにある老舗パレスホテル「ル・ブリストル」のメインダイニングです。
本当は夏は庭園のテラス席でいただくこのになっていて、それを楽しみにしていたのですが・・・
あいにく改装中のためクローズ。
来年(だったかな?)より素敵なレストランになるから楽しみにしていてちょ
だってさ。
なので今回はこちら・・・
重厚~な「冬の間」で。
マダム、時代遅れといわれようともこうゆう「いかにもっ!」ってゆうところが大好きです![]()
最近の東京の最新フレンチはオーナーズレストランなのでこじんまりとしてモッダーンなところばかり。
でもマダムはこうゆう非日常的なお姫様空間で色とりどりのおソースのフレンチがやっぱりLOVE
だわぁ
ランチということもありますが、服装はそこまでフォーマルでなくともOK。
つか。
びっくりしたことに、たぶん(絶対)予約もしていない超カジュアルなチャイニーズの若い女二人連れが入れたのだΣ(゚д゚;)
一人は30年前くらいに原宿の竹下通りにいたような格好。
もう一人は朝青龍そっくしで、黒のTシャツに黒のへんなズボン(決してパンツではなくて)にズックの靴にひっつめ髪。もちろんノーメーク。
この二人がOKということはドレスコードは皆無といってもいいでしょう。。。
そのあとも、テーブルついてすぐに机の下で靴をぬいじゃうようなチャイニーズの集団もきたりして(T_T)
なんか、不況を肌で感じましたわ*
以前だったらまずもって断られるはずなのに入れちゃうんだ~・・・
背に腹はかえられない・・・・みたいな。。。。
とはいえこの2組以外はやっぱりそれなりの目の保養になる方々ばかりでした
一番素敵だったのは家庭画報から抜け出てきたかのような日本人の母娘。誇らしいわ!!
ランチは85ユーロのセットコースがあるのでそちらに。
食前酒はロゼのシャンパンをいただきました。
アミューズ
どれも遊び心が感じられてかわいいです。
インテリアは重厚ですが、やはりお料理はモダンに進化しているのですね*
たまごがたの器は磁石でお皿にくっついているので持ち上げるときにびっくりしましたよ。
そして彼のペロペロキャンディーはころがっていった・・・・ププ。
パンも目の前で切ってくれます。
銀食器が本物だからかな?
第2のアミューズ
「大根の気持をあらわしてみました」だそうです。(彼の超訳)
見た目もポッピーでかわいいですが、味はすっきりとしながらも複雑みがあって絶品。
夏のフレンチって難しいのですがかなり期待できそうです!!
マダムの前菜のプレート
岩魚のヒメジ ブイヤベースのジュレ、パリ風アイオリソース
本体(?)もさることながら、ソースのつまった細ーいコロネみたいなのが極上でした。(え?それかよ)
彼の前菜プレート
トマトの昔風
「グリーンゼブラ」種トマトのタルタル、「アナナ」種トマトのスープ、
「クール・ドゥ・ブフ」種トマトのシャーベット
彼曰く、「トマトの限界を超えている」だそうな・・・すげー
で、次にメインがくるのですが、ここでこれまた経験したこともないようなビックリ事件が![]()
なわけで次につづく・・・・









