星のや 軽井沢の 続きでーす![]()
こちらがフロント。
最初のチェックイン以外のときは循環バスもタクシーもこちらに着きます。
そしてこの建物の中にメインダイニング「嘉助」があります。
お正月飾りも見事
メインダイニングは段差のテーブル席になっており、建物の上階にはライブラリーとくつろぎスペースが。
フリーのお茶コーナーも。
本は・・・おしゃれ重視すぎ。
もちょっと読める文庫本とかあればいいのにな~
ベットソファもあり、カップルがいちゃいちゃしてました![]()
そしてこちらがメディテーションバスの建物。いわゆる大浴場ですな。
バスも本当にステキ、の一言ではすまないくらいの感動でした~![]()
マダムが経験した大浴場の中では群を抜いてドラマティックで驚きにみちて・・・・それでいて癒されました。
誰もいなかったので写真も撮ることは可能でしたが、そうしてしまうときっとアナタの感動が薄れてしまうのでやめましょう。
でも防備録的にもちょっと書かせてくださいね。
まず、ファーストインプレッションはそんなに広くないお風呂です。
フロアは広いのですがお風呂は1,5m×5mくらい? とはいえオシャレ重視の温泉宿などではこの規模の大浴場もよくあるので「こんなもんかな」と納得しちゃってたのですが・・・
よく見ると奥へつづくと思われる入り口が・・・
くぐると壁と天井が真っ白の明るく広ーーいお風呂。
天井もおもいっきり高く開放感たっぷり。
浴場へ入ったときとはかなり印象の違う空間にびっくり。
で、この驚きで終わるかと思ったらまだ思わぬ展開が。
入ったときと反対側の壁にまたまた80cm×1mくらいのトンネルの入り口が。奥は真っ暗。
気づかず終わってしまう人もいるかもしれないくらいひっそりとあります。
おそるおそるのぞいてみると、薄暗く天井の高い1m×3m くらいのお風呂。
それだけでは終わりません。
そのトンネルのようなお風呂の終わりにまた80cm×80cmくらいの入り口が。
くぐると・・・・
今度は壁も天井も真っ黒の、低い天井の真っ暗なお風呂があるのです。
空気もひんやりとして、とっても神秘的な雰囲気。
自分の内面を見つめなおし、一年のアレコレを振り返り、、、と自分と向き合える空間でした。
そしてまた同じ道順をとおって白いお風呂にでたときはとっても前向きな気持になれましたよ![]()
よく見るとバスの入口に入り方が書いてあり、「瞑想の湯」とのこと。
ともかくこんなドラマティックな展開がお風呂で楽しめるなんて!
「ぬるい」だとか「ハードにお金かけすぎ」とかいろいろ言われているようですが、瞑想のために多少ぬるくしてあるのでしょうし(そんなにぬるくなかったけどな)、お金かけていいものつくってますが、なにか?ってリゾートでいいじゃないですか!
この良さがわからないなら民宿でもいってらしたら?と思うのですが~
最後は星のやらしいショットで。
次回は水辺のお部屋もいいな![]()
しつこくまだまだつづきます。。。








