今年の年末は南国ではなく、初のウィンターリゾートでヴァカンスしてきました雪の結晶


そう!6年間行き望んでいた星のや 軽井沢にやっとやっと行ってきました~


近いしいつでも行けそうなのですが、マダムのなかで小さい子連れで行きたくないトコロでしたので・・・

まぁ蓋を開けてみればバブちゃんもいるしチビちゃんもいる、ファミリー大歓迎のリゾートではありましたが。


とはいえ棲み分けってやっぱりダイジですわね。

小さい子がいても素敵なレストランやリゾートはあきらめたくない!でもやっぱり大人だけの空間って必要よね~

そんなわけで最近の小学生以下利用できません、とかいう宿にも納得です。

あーーーーはやく「あさば」にまた行けるようになりたい!!あと6年か・・・・


さてさて星のや。


誰もが一度は行ってみたいリゾートとも名高い一方、2004年あたりにはすんごい酷評されていたり。

そのケチョンケチョンぷりに予約したのをちょっと後悔しましたが・・・


結果は大満足合格


たしかにつっこみどころもありましたし、「ちゃんとお話のできる方いらっしゃる?」という恒例の出来事もございましたがにひひ そこは若いスタッフのひたむきな頑張りでカバー。

主人はイマイチ納得できなかったようですが、これから育つリゾートということで暖かい目で応援したいものです。

値段もそんなもんだしね。(払ってないから鷹揚)



軽井沢駅から星のリゾート専用バスでむかいます。


マダム・ピノコが行く!!


こんなんがおいてある小部屋に通され、ホッと一息。


このよくわからない昔の楽器?架空の楽器??

たぶんすっごく手が込んでいる高価で貴重なものなのかもしれないけど、

なくていいからもっとステキなお部屋にすればいいのに・・・・と思ったのは歴代、マダムだけではないはず。


マダム・ピノコが行く!!
ウェルカムドリンクはとってもオシャレで「らしい」の一言が出る一品。

なんだか忘れちゃったけど、珍しい味のものですごーく雰囲気が合っていてよかった。


















ここから専用車でリゾートへ向かいます。

車は日産キューブ。

いいね~ニコニコ

前にも書きましたが、こういう洗練リゾートでベンツとかリムジンとか出されるとホントげんなりしちゃう。

しかもこのときにはわかりませんでしたがなんと星のやのエンブレム入り。


マダム・ピノコが行く!!

フロントを通らず直接お部屋へ。

そこでチェックインです。


星のやには水辺の部屋、庭路地の部屋、メゾネットとあります。

今回はメゾネットのお部屋にしました。


まずは1階のリビング。


マダム・ピノコが行く!!


床はすべて床暖房になっていまーーーーす(^O^)/


で、びっくりしたのが、このソファも石の台の上にマットが置いてあるタイプなのですが、このソファの下の石の部分まで温められているのです!

ソファに座っていると気づかないのですが、きっと大きな役割を果たしているのでしょう。


南国リゾートで冷房ガンガンが一番ダイジなサービスと同様、ウィンターリゾートでは暖かさが基本のキの字ですわね。


さて、このようにリビングの一番くつろぐ部分や段差の部分が石になっているので、ヨチヨチ歩きのチビすけはやめた方がいいでしょう。

ママは一瞬たりとも心休まらないわっ


マダム・ピノコが行く!!
階段で寝室へ。


このとおり、「赤ちゃんにも安心設計」ではまったくないのでお気をつけを。
























マダム・ピノコが行く!!

ベットルームです。

スペースがかなりあるので横にずらして3枚マットはひけました。

3人家族のうちに来てよかった!!


マダム・ピノコが行く!!

朝の一枚。

天井が高く開放的。

窓の外は・・・


マダム・ピノコが行く!!

こんなステキな雪景色雪の結晶雪の結晶


到着した日はまったく雪がなかったのですが、この夜に初めて積雪したようで朝起きたら別世界でしたお~


マダム・ピノコが行く!!

パウダールーム。

コップひとつがとにかくおしゃれ。


一番うれしかったし「やるじゃん!」って思ったのが石鹸が3種、どれもこだわったものがあったこと。

はちみつ、スクワラン、レモンジンジャー。

女の子はこういうこだわり、ヒジョーーーに嬉しいかお


お風呂も石造りでステキ~

初日は柚子、2日目は林檎が用意されていてこれまた感動。

リゾートの浴場は露天にはなっていないので、外が見えるお部屋のお風呂も何度も楽しみました。


マダム・ピノコが行く!!

そしてこちらがリビングにつづくテラス。

夏場はここで朝食もいいですね好



マダム・ピノコが行く!!
ここが今回のお部屋の玄関。

全部似ているし、外からは部屋番号は見えづらく夜はなおさらなのでお風呂の帰りに遭難しかけましたわっあせる





















洗練和モダンなお部屋。

マダムは基本、そんなにモダン好きではないのですがここまで完成度が高いと大満足はーと


そしてリゾート内のすべてがそうなのですが、とにかく小物一品に非常にこだわっていて目を楽しませていただきました。

部屋の電話なども「えーーー。このブランドこんな電話なんてつくっちゃってんの!?」というシロモノ。

このあたりが南国リゾートにはない目の付け所でしょうか。


本当によき大人のリゾートが日本にできてくれましたp(^-^)q



相変わらずながーくなってしまったのでつづきまーす。