先週末、アクアヴィットでクリスマス会でした。


AQUAVIT


港区北青山 青山OMスクエア1階

03-5413-3300



かな~り衝撃的なレストランだったので忘れないうちにメモメモ


場所は外苑前から徒歩1分

こんなところにこんな大規模なすってき~なレストランあったっけ?と思わせる立地にまるですばらしいグランメゾンかと思わせるようないでたちで建っております。


マダム・ピノコが行く!!

青山といいコンクリートの建物といい、ナリサワに雰囲気が似てますね。


あちらが内装も超シンプルモダン(と記憶しておりますが)に対して、こちらはモダン北欧。

インテリアはゴージャスとかではないですが、本当にどこをとっても上質という言葉がぴったりで、癒しの中にもリュクスな雰囲気がただよっています。

ゴージャスだったりとんがりモダンのインテリアよりも女の子はくつろげるのではないでしょうか。


マダム・ピノコが行く!!


エントランスからメインダイニングにつづく場所。

奥には広い個室があります。

反対側にはBarがあり、1脚100万の椅子の素敵すぎるスペースになっておりました。


マダム・ピノコが行く!!


店内も本当に広々として天井も高く贅沢な空間になっています。

一面大きな窓になっていて、光がさしこんでくるのもこの雰囲気にぴったりな明るさを与えてくれますキラキラ

窓側のソファは写真ではわかりにくいのですがすっごいアンニュイなグリーンで素敵なんだな~


めっちゃ期待で胸が高鳴っているマダム、とその仲間達デスニコ


本日は9人のお集まり。

3人ほど集まったところで残りは何時になるかわかんないから飲み物頼んじゃおう~と。


店名のAQUAVITというのはじゃがいもの蒸留酒だそうで、いろんな味の種類がありました。

が、これが40度くらいのそーとー強いお酒らしく、これを使ったモヒートを注文。




で、待つこと待つこと20分。



残りの友達来ちゃったけど酒はまだ来ない・・・・


トーゼン新しく来た友達も飲み物頼む間もこないよね。


こうなると常識的に「あ、新しく来た友達のぶんと一緒に持ってくるつもりだったのね」と考えるよね。



で、さらに5分後にきたわよ。最初に頼んだ3つだけ(ノ゚ο゚)ノ


マダム・ピノコが行く!!


とりあえず先に飲んじゃうね~ 次の人のお酒来るのいつになるかわかんないから。

と乾杯もできない始末。


とーぜん、もちろん料理も遅い。 ガールズトークに華咲いている中でそう感じるのだからどれだけ遅いのかっつーハナシですよ。


で、やっっっっと出てきたのがコレ↓


マダム・ピノコが行く!!

(@ ̄Д ̄@;)



これってフツー開店前に少しくらいプリパレーションできねーか??


しかもね。

コースのメインにまったく同じサーモンとほたてがあるわけ。

なんでそれを前菜でも使うのかな~

「それを知ってたら頼まなかったっしょ!!」とサーモンとホタテを頼んだ友人あきれる、みたいな。


どれもおいしかったのが救いか。


マダム・ピノコが行く!!


パン バターがかわいい。

マダム・ピノコが行く!!

さつまいものポタージュ


こちらは一口目はおいしいと思ったけど(前菜がしょっぱ系だったから)、なーんか子供用?ってくらいポタージュを牛乳でかさ上げした感満載。


マダム・ピノコが行く!!

こりゃもー飲むしかないわなガーン とボトルでシャンパーニュ。

パイパーだっけかな?


マダム・ピノコが行く!!

メインは比較的ここにしては早めにできてきたかも。

マダムは大好きなヒツジ~ヒツジ

ちょっと柚子胡椒の香り付けがされていてまぁまぁおいしかった。



とにかく何もかも出てくるのが遅いからシャンパンも終わっちゃうし喉もカラカラ。

でも他の飲み物を聞いてくれるわけでも水ひとつでてくるわけでもない・・・



ので、頼みました。


ちなみにこの店では水のかわりにアイスティーをだす、というすっごく素敵なサービスがあるらしいので評価していたのだ。つか、喉カラカラだし。




が、またまた待てど暮らせど来ないよね。


と思ったらトレーに私達の人数分のアイスティーを運んできた!!


のになーぜーか、近くのスッタフ用のテーブルに置いたまま放置・・・



10分経過。




ねぇ




どのスタッフもあの放置されたたっくさんのアイスティー不思議に思わないのか不思議なんですけど( ̄□ ̄;)!!



マダムはもはや呆れつくして何もいう気にもならなかったけれど、喉の渇きが極限に達したらしい友達が近くのスタッフに声をかけました。


「あのーアイスティーさっき頼んだんですけど」


すると新しく持ってこようとしたので

「いや、アレだと思うよ」と言うよね。だって新しいの何時間かかるかわかんないしー



するとなぜかありえないくらい不機嫌な表情になってアイスティー配る。。。。


「すみません」とか「お待たせいたしました」なんていう言葉はこのレストランにはないらしい。

一度も聞くことはありませんでした。

これがトーゼンだと思っているのかな。


で、またまた遅くて小さいデザート。

写真とってないけど想像ついてくれる?

ほんっと、なんでこんな創造性のないプレート、しかもたぶん全コース共通のものにこんな時間がかかる??




で、これだけサービスに時間がかかったのに最後はまだコーヒーも飲み終わってないのに


「もぅお時間ですから・・・・」



って追い出されましたガーン





いやー、ここまでハードしか魅力のないレストランが存在するとは!!

なまじっかハードが素敵すぎるのも終わってみると物悲しい。


とはいえインテリアは一見の価値あるヨ


それだけ!!