国立新美術館にいってきました。
いわずもがな、故黒川紀章の最後の建築物です。
都知事選のユニークなパフォーマンスばかりがとりたざされた時期もありましたが、やはり現代の天才の一人であったと、この建物をみてもわかります。
それにしても!
東京の中でも一番賑やかな地区にあるというのに背景にはまったく高い建物がありません。
そのあたりもすべて含めての設計になっているのでしょうね。
ブラッセリー ポールボキューズ ミュゼ はこの美術館内にあります。
http://www.paulbocuse.jp/musee/
ランチ 11:00~16:00 予約不可
ディナー 16:00~22:00
この上層部がレストランです。
すごい~![]()
平日12時から30分くらい並びました。
『ハプスブルグ展』はもう終盤なので、人気の展覧会の初めあたりはきっともっともっと並ぶことでしょう。
限定70食ランチはもちろんとっくに終了。
2880円のプリフィクスランチに。
サーモンの・・・
いろいろきのこのサラダ だったかな?
エビのクリームソース リゾット添え
白身魚
ムッシュ・ポール・ボキューズのクリームブリュレ
伝統的なワッフル
まったくもってメニューを覚えていなくてすみません![]()
ただ。
見ていただくとおわかりのように、ほっとんどが+300円になってます。
以前にも言いましたが、マダムはこの手法、大っキライなんです!!
だったらもともとのランチの値段を3100円にすりゃいーじゃん![]()
+300円のメニューを選ばずあんまりおいしくなかったら「あーケチって失敗した」って思うし、
+300円のメニューを選んでおいしくなかったら「なんだよっ」って・・・・
思わなくてもいい不快な思いをすることになりませんか??
正直、今回どちらの思いもしました。
収容人数のわりにはスタッフの数が少なくお待たせ感もあるし、なんかなー(・ε・)
フレンチってちょっとでもせわしなく作るとダイレクトに味にでちゃう、と感じました。
まぁポールボキューズブランドでこのお値段だからこんなものでしょうか。
とはいえ六本木で3000円だしたらそれなりにおいしいランチがいただけるので、
次回は下の階のカフェでいいかも。。。。










