まいちゃんは、11歳、関節炎で飛べません。
肝臓も悪く、最近では、1度落ちると
止まり木によじ登るのも一苦労です。
水槽で飼うという選択肢もありますが、
私は、まいちゃんに住み慣れたかごで
安心して暮らしてほしいので、
ふんきり網の下にティッシュボックスを置き
段ボールを敷いて、箱で高さを調整しました。
上から見るとこんな感じです。
床から止まり木が近く
下に落ちても
すぐ上れます。
まいちゃんくつろいでくれるかな
鳥専門医に受診しました。
今回2羽連れて行きました。
アグちゃん。
胸に腫瘍があり、手術をすすめられており、覚悟していきました。
手術するなら、最後の写真になるかもしれない。。
長い待ち時間の後、
いよいよ診察です。
「先生、アグです。」とプラケースを差し出すと
胸のあたりの触診が始まりました。
「?! 腫瘍が見当たらない。腫瘍が脂肪で埋まっている!
体重が2週間前と比べて、10gも増えて56gになっている。
これでは、手術できない。腫瘍がどこにあるかわからない!」
「えっ!先生ということは、腫瘍が消えたということですか?!」
「脂肪で埋まっているということです。やせないと。
これでは、手術はできません。どこにあるかわからないし。」
腫瘍がなくなっているということはいいことなのか。。
喜んでいいのか、悲しんでいいのか。
「では、次の子を。。」と言われ
2羽目のプラケースを差し出すと、
その時、気づいたのです。
「先生、こっちがアグでした。」
とりをとりちがえてただけでした!(^^;)
「先生、鳥の見わけもつかないなんて
飼い主失格ですね。」
「いやぁ~、色が一緒だからね~」と
笑ってフォローしてくれる先生。
こっちがアグで
こっちがチースケです。
あきらかに違うのにどうしてわからなかったのか。
2羽の違いわかりますか?
「あ~やっぱり、腫瘍はありますね。
骨髄脂肪腫でしょう。
今、46gで太りすぎだから、手術するなら43g位にしてからでないと。」
悪性かどうかは、手術してみないとわからない。
でも、3月にみつかって、悪化してないので
良性の可能性もある。
2羽とも太りすぎなので、夜はご飯のケースを
とることにしました。
いつまでも元気でいてほしいです。










