ペローシスのこうたには、彼女がいます。

 

 

彼女は、2年近く前より、原因不明の吐き気があり、

何度も病院に行っているのですが、

はっきりしません。

 

 

今までの診断

「太りすぎ」

「胃拡張かも」

「握られたりストレスを感じると吐きやすい」

「肝臓が悪いのかも」

 

 

足もリウマチのように曲がって固まっていますが

原因はわかりません。

先生からお薬をもらって様子をみています。

 

 

あまり最近は籠からも出たからず、

こうたは心配でたまらない様子。

 

 

籠から離れようとしません。

 

 

籠に入ると

 

 

うれしいね。こうた。

 

 

ずっと仲良く暮らしてほしいです。

 

 

 

 

アグは、とても優しいところがありました。

 

 

受診の時、

自分も具合が悪いのに

一生懸命、ほかの子を励ましてました。

 

 

「がんばるんだよ」

 

 

アグがなくなり、

 

 

羽繕いしてくれるまいちゃん。

 

 

羽繕いが止まりません。

 

 

よかったね アグ

 

 

優しい子

 

亡くなる数日前の写真です。

 

 

 

誰かが亡くなると、

私の悲しみを察して

きまって具合が悪くなり

悲しむ暇を与えない子でした。

 

 

今は、悲しくて、会いたい。