アグが具合が悪そうにしていたので、
専門医に連れて行きました。
お尻が下痢で汚れてましたが、
糞便検査では、異常がありませんでした。
胸の腫瘍は脂肪腫の上にできており、
先生いはく、良性みたいだが取ってみないとわからないとのこと。
「先生、簡単な手術ですむんでしょうか?」
「手術に簡単なものはないです。特に鳥の場合。
とりやすいといえば、とりやすい方ですね。」
もう1羽のピコちゃん。
足が曲がって固まっています。
吐き気みたいなのが、1年半続いています。
「リウマチみたいに足が変形して固まってる。」
原因は、わかりません。
治らないし、吐き気はいつもということではないので、
薬を飲んで様子をみていくことになりました。
「先生、こんなに病気ばっかりしてしまって
私の飼い方がいけないのでしょうか?」
「というより、そもそも10~11歳前に、
ほとんどの子は亡くなっていく。
11歳で4羽って、長生きですよ。
上手に飼っているということではないですか。」
ほんとうに。
アグは、薬で様子をみながら、慎重に手術できるか
決めていくことになりました。
受診後、疲れたのか何も食べなかったので
青菜を刻んで、40度以下に温めたムキエを
食べさせました。
あきらめない心がある限り
きっとこたえてくれると思ってます。












