まいちゃんを無事に入院させる事ができました。

 

うちの主治医は、県外で、この時程、新幹線が遅いと

感じたことは、ありませんでした。

 

先生によると

「ご飯は食べている。触ると強烈な痛みがあるようだ。

卵管腫瘍が影響して、便が出てないのかも」と

ステロイドの注射をうってくれました。

注射をうっていけば、便が流れることもあるとの事。

 

「このまま、お別れになるかもしれないが。。」

「家に連れて帰っても、今晩亡くなる、私にはわかります。

痛みや苦しさをとってあげたい。覚悟はできてる。」

 

先生は「やれるだけやってみましょう。」と言ってくれました。

 

泣きながら支払いをすませ。。

以前泣きながら空の鳥かごを持って

支払ってた人を見た事があって、

こんな気持ちだったのかと。

まいちゃんは、今、治療にがんばってます。

みなさんの応援のおかげです。本当にありがとうございました。

 

 

 

まいちゃんが、急変しました。

 

 

泣きながら新幹線に乗るだめな母です。