まいちゃんの様子がおかしい。
ご飯を入れると、すぐきてたのにこない。
糞がお尻につきやすい。
そして、少し息が荒い。
いつもと違う何かを感じてたので、受診しました。
触診、レントゲン、エコーでわかったこと。
「卵管腫瘍のようだ。嚢胞もみられ、出血して
炎症を起こしてるかもしれない。」
この子は、もともと小さな卵管結石があり、
問題はないと言われてました。
今月初めに受診した時は、問題はなかったのに。
いつも痛そうにしているのは、関節炎のせいと
痛み止めがでていた。
早く気づいてあげられなくて、ごめんね、まいちゃん。
「手術するなら、早い方がいい。
11歳と高齢でリスクもある。
癒着して、とれないこともある。
手術しないなら、止血剤や薬を
使って様子をみていくしかない。急変もありうる。
手術しないなら、呼吸の荒いのはとれないだろう。 」
頭が真っ白になって「どうすれば。。」
先生も大事にしてるのを知ってるので、とても悩んでおられました。 検査で疲れて具合が悪そうだったのでそのまま入院させました。 手術した方がいいのか、入院中、治療しながら判断してもらおうと思います。 先生は見込みのない時は、家で看取るよう言う方です。 良いニュースもメガバクテリアで治療していたピコちゃん、 完治して2年続いた吐き気がとれました。やはり、先生の腕は確かです。 まいちゃんにとって1番いい選択ができますように。がんばれまいちゃん
うちには、精巣腫瘍の子が2羽います。
1羽は、ペローシスこうたくんです。
前回受診に行った時、精巣が8ミリで、
ずっと経過を見てたのですが、レントゲンで
1センチになってました。
精巣腫瘍は、1センチからの診断。
骨も白くうつっており、精巣腫瘍だろうということでした。
先生いはく、
「かわいがられてる子はなりやすい」そうです。
もう1羽は、診断されて、1年半が過ぎています。
薬と食事療法で様子を見てます。
部屋は、エアコン30度で設定してますが、
膨羽気味です。先月も今月も受診しましたが、
深刻な状況ではなく、薬で様子をみています。
受診の時、5歳で精巣腫瘍と診断され、
すでに5年経ち、10歳になってる子がいました。
男の子の死因の1位は精巣腫瘍、7歳までになくなる場合が
多いそうです。私は、精巣腫瘍でも長生きして、
寿命を全うする事は、可能ではないかと思います。
2羽とも、元気でいてほしいです。

