錦織圭選手のテニスに感動! | ななうめのブログ

ななうめのブログ

ブログの説明を入力します。

錦織圭選手 楽天ジャパンオープンテニス 見事に優勝優勝カップ

wowwowでライブ見ていたのですが、もうねー・・・凄い試合でしたビックリマーク

対戦相手のラオニッチ選手、超高速ドッカーンサーブでしたね。

全米オープン決勝のビッグサーバーのチリッチのようにエース連発されて、手つけられんほどではなかったですけど・・ラオニッチのサービスゲームをブレイクするのは至難の技だと思いました。

「錦織選手 自分のサービスゲームは、絶対にキープしてくださいー」っと手に汗握り見てました。
だから、ラオニッチのサービスを最後にブレイクした時は
「凄い!!
プレッシャー半端なかっただろうに、なんて精神力だろう。」と驚きました


実は、ななうめは、錦織選手の試合は全米オープンまで見たことがありませんでした

">男性テニスは、松岡修造さんが現役の頃はたまにみていたけど、
サーブ一発で終わることが多いこともあって「おもしろくない」と殆ど見なくなりました。

女性テニスは会場まで行ってましたけど・・・

それが今回、全米 グランドスラムで凄い試合していると、スポーツニュースで見て
駆け込みでwowwowに加入しました。

ジョコビッチ戦見て唖然としました。
この選手、こんなに凄まじく見応えのあるテニスする人だったのかひゃ~・・・

決勝戦では、ノリノリのチリッチに残念でしたけど、今後はおおいに期待できるのはないかと思います。

話ずれますが、錦織戦を機にwowwowに入って良かったです。
YOU TUBEでしか見れなかった、辻井伸行さんのBBCプロム演奏が放映されてすごく嬉しかった。宇宙戦艦ヤマトもあったし、ルンルンです。
映画は、うるさいCМが途中流れないのがいいですね。

で、今回の楽天オープンに戻りますが、

錦織選手は、抜群の才能、技術、センスを持ち、かつメンタリティを鍛え上げた選手だなあ
と・・・驚嘆するばかりです。

体幹がぶれず、フォームが美しいから、見ていて気持ちがいい。
合間にラケットをくるくる回しているしぐさも、あんなにピタッと自然に決まっている
選手は初めて見ました。

全米ではノールック・ラケット・フリップが話題になってましたね。
私も「今、さりげなく何した?」と、仰天でした。

ラケットを普通に自分の体の一部のように扱えるということは、絶妙なショットもコントロールできることにつながります。
ネットでは、試合の道具を粗末に扱うなんてっていう非難もありました。
私は、他選手がラケットを叩き折ったり、優勝決まった瞬間にラケットを天に投げ飛ばす選手も見たことあり、それには「うーん」と違和感あったけど、今回は、ただ「すごーい」と思ってました(*゚ー゚)ゞ


楽天オープン、凄く見ごたえありましたねーキャー

ラインにわずかにのるストローク、長身のラオニッチが届かないロブ、絶妙なドロップショット、パッシングショット・・・
ママヒヨエッなんで、そんなとこに打てるん?アップ

体力温存のとこは無理はしないけど、ここぞというときは、キリッと攻め攻め攻めのギアが入るsei

スーパーショットが決まるたびに、私思わず「やったー!」叫び、ガッツポーズ
やった

でも、ピーンチの場面は、ビビッて画面見れなくなったりもしてました(笑)

だから、勝利が決まった瞬間、もう感動マックス120%
錦織選手が感極まって、コートに仰向けに倒れ、涙をみせた時は私も泣いていました。
テニスの試合見て、泣くなんて初めてです



それにしても試合2~4時間のシングルスを連日こなし、もう明日は次の試合に向かうのですかあー
Σ(゚д゚;)

私自身テニスは長年やっていましたが、プロだから別次元といえども、こんなに苛酷なスポーツだったとは驚きです。

体のメンテしながら頑張ってほしいです。


長々と、楽天オープンのこと書きましたが、省吾ファンとして驚いたこと
なっなんと、錦織選手と省吾さんは、誕生日が同じ12月29日だったんですね
ー。

もちろん、年は大きく離れてますが
1989年生まれ・・・って「J.BOY」が発売された時は、まだこの世に産まれていなかったのですねーΣ!?

私は1989年は、エバートの引退エキシビションの試合を見に福岡に行ってました。

たまたま、1989年12月の雑誌が残ってました。
これが発売された頃、錦織選手が誕生されたと思うと感慨深いです。



スマッシュ



最後に・・・半年もブログを放置していたのは、私、体調悪くて、入院したり
いろいろあって、今は自宅で安静にしてて、気持ちも滅入ってたんです。

だから、ものすごく元気をくれた錦織選手に感謝です。
今日は、興奮したから長々書いたけど、またボチボチ少しずつ書こうかなっと思ってます。