ざっと
中学校三年生までかきました…










これはあくまで
強く記憶に残っている事を
かいているだけなんで
少し細かいことを
かいていきます…







小学生までは(・∀・)

泣き虫でした…
いつも幼馴染の男の子に
怒られてました…

誰のかわからん自転車を
勝手に乗ってたら
いつの間にか
自転車乗れるように
なってました…

全く空気が読めない子でした…

気が小さいくせに
同じマンションに
住んでる人全部の家の
ピンポンダッシュは
暇つぶしによくやってました…

人の顔色をよく伺うため
幼馴染の男の子にさえ
思ってることが言えませんでした…

オカンが結構若いんで
よく1人で公園に行っては
オカンの自慢をしてました…

オトンに怒られてる時
ブーッ!と唾をオトンの顔に
かけた時が唯一の反抗…




小学生になってからは(・∀・)

基本トロいんで
学校の支度には
30分ぐらい時間かけてました…

学校行く前は必ず
何でか緊張するので
トイレで大きい方してました…
毎日それでオカンに
怒られてました…

引っ込み思案のくせに
正義感はありました…
発揮したことはありません…

運動音痴で
勉強はできひん…
図工だけは得意でした…

元々体が大きい方やったから
あだ名はジャイ子…

基本外では明るい子やったんで
走り回るのが好きでした…
おかげで
逃げ足は天下一品です…

いじめられても
学校だけは
休みませんでした…
泣き虫でウジ子のわりに
頑張って学校行ったなと
今となってはよく思います…

基本学校終わったら
家に遊ぶことはしません…
なんせ家嫌いやったんで…

オカンに竹の定規で
身体中叩かれた時は
さすがに暴力反対!って
心の中で思いました…

あたしは綺麗好きやないので
部屋が散らかってる事もしばしば…
それをオカンが見ると
学校行かさへんで!と
毎日脅されてました…
家におるのが嫌な
あたしにとっては
ただの脅し文句です…

言う事聞かへんかった時は
ノート半分ぐらい
夜中にかかされてました…

とにかく
あたしの趣味に関して
オトンはいちゃもんつけるから
あたしはそのうち
死体に興味を持つように
なりました…
図書室でよく戦争の写真を
掲載している本をあさってました…
ヒトラーのやつとか
病気で体が蝕まれた人の写真も
不謹慎ですが見てました…

動物の亡骸とか
道端にあった時は
自ら見に行ってました…

犬が大の苦手でした…



中学生になってからは(・∀・)

強くなりたくて
剣道部に入りました…

基本チキンやから
ピアスあけたら
すぐ先生にバレて
オカンに包丁持って
追いかけられました…

人の顔色伺うことが
面倒くさいことに
気づいたので伺うことを
やめました…

女の武器を使えることに
気づきました…

自分のしたいことを
自由にしてたら
結果みんなに迷惑かけました…

大切なものと
そうじゃないものの
区別がつくようになったものの
馴れ合うことは
好きやなかったので
遊びは全て気分次第でした…

使えるものは使うということを
中学生ながらに気づいたので
親友以外は使ってました…
そのおかげで八方美人です…

あたしが悪い事してバレたら
とんでもないことになるから
自分の彼氏に飲食物は
万引きさせてました…
お小遣いすくなかったので…

そうこうするうちに
冷めた人になってました…




細かいことも
ざっとこんな感じですかね…








結果。




誰に助けを求めても
誰も助けてくれへん



だから



辛くても
言いたいこと全て
誰にも言いませんでした…






誰かに言ったことで
全て良くなるなんて
全く思ってなかったです…








だって




性的なものと暴力を含め
虐待されてるなんて
誰が信じるん?

誰が助けてくれるん?








だから
とは言いません…
それが理由になるのかも
あたし自身もわかりませんし…



けど現実…







あたしが異常なほど
興味を持ったものは


人の死ぬ間際の姿
人が傷つけられた姿
人が亡くなった時の姿




絵をかくのが
好きやったあたしは
家で自分の部屋におる時は
ひたすら
そんな絵をかいていました…





興奮しながらかいてました…






心臓がドキドキして
今思えば
だいぶやばかったんちゃう?って
今だに思います…






とりあえずここまで(・∀・)




































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あたし転校したくせに
元の中学校に戻って
卒業してるんですよ…








(・∀・)






松村くんとは
結局別れる事になりました。




あたしが転校してからも
電話もらったりしてて
別れる必要はなかったんかも
しれへんけど
やっぱり迷惑かけたし…




中学校卒業して
成人式あったけど
あんまりあたし記憶がなくて…



今から2年ほど前の
中学校の同窓会で
松村くんと再会しました…





昔話を色々として
改めて謝りつつも

色々あったけど俺は
楽しかったで!
とまで言ってくれまして。




そんな彼も
今や一家のあるじです。




素敵な奥さんと
かわいい娘さんと
素敵なお家で暮らしてます。





Facebookで繋がってるから
あたしのマイダーリンの話をしたり…





子供めっちゃかわいーやん!

と言うてくれたので



当たり前やないか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

と調子のっときました。






松村くん!
幸せな姿が見れて
安心しました。
また飲み会しましょう!





さて…

いきなりですが
続きかいていきます…








知り合いの家に
逃げ回ってた理由




途中
後輩の家で電話を借りて
ユミの携帯に電話しました。




ユミは
あたしとマサルが

公園でイチャついてた時に
現場にいた親友の1人…








電話にでたユミは

もしもし⁇
( ̄ー ̄)




あたし!ちーやけど!
ユミ今どこにおるん!?
\(゜□゜)/




…あー。どーもっす。
今出かけてて家にいないんすよ~
あ。そーなんすか?
じゃそう伝えときますね~
あ、はーい失礼しまーすっ!
( ̄ー ̄)






…⁇
ユミ?あたしやで?
あたしの事忘れたん?
(  ゚ ▽ ゚ ;)






いえ大丈夫っすよ~
また連絡しまーすっ!
( ̄ー ̄)



ブチッ…プープー










エェ~⁉︎
(  ゚ ▽ ゚ ;)










ここで
紹介しておきます…


マサルの彼女→みか
ユミ・みっちゃん
この3人が
あたしの親友達です。









話は戻して…






なんでユミは
一方的に電話きんの?
なんで敬語使って話すん?
電話の相手があたしやって
わからへんかったん?









…あたしは
どーしたらえーのん?










しばらくしてから
ユミとみかと
合流することができ



なんでユミが電話であんな
話し方をしたのか
理由を聞いて
泣き崩れました…







まぁ…
自業自得なんですけどね…









ユミが電話であんな
話し方をした理由






まず
事を聞いた
うちのゴッドファーザーは
ユミの家に行き
ユミを拉致。




次にマサルの彼女の
みかの家に行き
みかを拉致。



ユミから詳しく話を聞き
ゴッドファーザーは
マサルの家を教えろと
ユミとみかに詰め寄り
逃げられないユミとみかは
マサルの家を教え
ゴッドファーザーは
マサルの家へ…



マンションの号室を調べ
ゴッドファーザーは
ユミとみかを車に残し
マサルの家へ。




マンションの5階に
マサルは住んでて
下の車の中で待機してた
ユミとみかところにまで
怒鳴り声が聞こえるぐらい
大暴れしたらしく…






結果
マサルはボコボコに
やられました…






まだゴッドファーザーが
車の中におった時に
どーやらあたしは
ユミに電話をかけたから
ユミはあーやって話すしか
他に方法が
思いつかへんかった…






とユミが話してくれました。







完全な自業自得です…





ユミとみかと合流して
とにかく2人に謝りました。






色んなことに
あたし自身が気付いたとしても
あたしは謝ることしか
その時はできひんかったので…






本当にごめんなさい…











2人の話によると
だいぶマサルは
やられてしまったらしく…










…あたしは
迷惑かけてしまった
まわりの友達には
ただただ謝って
何かして詫びれる事があるなら
どんな事でもするつもりで…
そのぐらい自分のしたことを
反省しました。








けど








暴力で何とかする
ゴッドファーザーだけは
やっぱり許せませんでした…










大人としての解決方法は
他にもあったんちゃう?



大人になったあたしは
今でもそう思います。









暴力は全てを支配します。








その事に
少なからず
この時のあたしは
気付いたんかもしれません。











この日
ユミの家に帰りました…




マサルを寝取ったのにも
関わらずみかまで
一緒にいてくれました。





もう1人のみっちゃんにも
連絡を入れて
迷惑をかけてごめんと
謝りました…







ざっくりかいてるんですが
この時結構な人を
巻き込みました…






手当たり次第
ゴッドファーザーが
ユミの携帯から友達に
電話させてたので。







それに追われるように
あたしは色んな人のところに
逃げ回ってたから
もう…
本当に迷惑かけてごめんなさい。











数日ユミの家で暮らし
少しだけ荷物を
取りに家に行きました。







そしたら
まんまとゴッドファーザーに
捕まりました(・∀・)











ざっくりかきますが






捕まったものの
そのまま転校するはめに。
いとこの家で暮らすことになってたんです。








急遽です。(・∀・)











人生終わったと
初めて思いました。(・∀・)





ゴッドファーザーと
オカンはそのままその家なんですけどね…












たまたま
捕まったあたしを心配して
様子を見に来てくれた
ユミとみかは
その話を聞いて呆然…







今もなんですが
みかの泣いた姿を見たのは
この時が最初で最後。








ユミとみかが
あたしのために
泣いてくれてる中
もう半ば強制的に車に乗せられ
その場を後にしました…
















ここで目覚めました。











親なんか
信用するだけ無駄。











この時の気持ちは
なんて表現したらええのか…











言うてしまえば
両親に捨てられたんですよね。








嬉しかったんですよ。








でも親友と呼べる
みか・ユミ・みっちゃんと
離れるのはホンマに
つらかった。









けど
あのオトンとオカンから
離れられた事の嬉しさは
言葉にはできません(・∀・)










ありがとう
とすら思いました。












ファンキーCHI~が
誕生した瞬間でした。





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次は
細かい話を
短編にして
かいていきたいと
思います♪ヾ('∀'o)ノ