長い梅雨。
雨は嫌いじゃない。
傘が顔を隠してくれるし、
なにより雨の音がいい。
だから雨の日はそうやって自分を塞いでる振りして、
めいっぱい出すんだ。
傘の中のくしゃくしゃの顔が
笑い顔か泣き顔かなんて、
誰にも分からないから。
7月14日のみかん祭は最高でした。
あったかい、心地よいライブだったな。
この夜について何か書きたい事が出来たら、また書きます。
とどのつまりが先送り。
早起きもたまにはいいな。
こないだ予定の無い休日に久しぶりに早起きして、
午前中に買い物したり、お茶したり、と
気の向くままにぷらぷらしてたら、
なんだか心がほっこりした。
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7月の頭に、友人が出る芝居の公演を観に行って来た。
久しぶりに舞台なんてみたけど、
やっぱ楽しいなあ。
学生の頃は、たまに好きな劇団の公演に行ったりしてたんだけど、
いつのまにやら足が遠のいていた。
またちょこちょこ行こうかな。
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7月5日にはリキッドルームでのALL APOLOGIES~ニルヴァーナに捧ぐ~に行ってきた。
20分前位に着いた割には全然混んでなくて、
やぱB-DASHの穴はデカイのかなあとか思った。
トップの音速ラインは、やっぱさらりと格好いい。
フェスで観られなかっか時から気になって、
めちゃめちゃ最近聴きまくってた。
個人的には個人的思い入れより「逢いたい」が好き。
やんなかったけど。
2組目のKING BROTHERSは、初めて観たけど、めちゃめちゃ良かった。
すげーの一言。
始めっから最後まで持っていかれっぱなし。
とりあえず何を言ってたのかを知るためにも、
CDを聴こうと思う。
って、まあ何言ってたか全然わかんなかったわけなんだけどね。
ランクヘッド目当ての若い女人共がかーなーり引いてたのには、まあ、ウケた。
3組目のサリンジャーは相変わらずカッコイイッスね。
どうでもいいが、サリンジャーのギターの人は誰かに似ている。
前に何かで観た時には全然気にならなかったのに。
それが誰だかわかんなくて、延々ギターを凝視し続けたが結果は出せず。
つうわけで、トリがランクヘッドでした。
ライブ自体は良かったし、
トリってのもファンとしては嬉しかったけど、
何か微妙だったな。
客はランクのファンがほとんど前列を占めてて、
この流れにしなかったら、多分音速ラインとランクヘッドのファンが途中でごっそり帰ったとは思う。
なんかしっくりこなかった。
B-DASHがいたら、こうはならなかったんだろうか。
くそアホなランクファンと音速ファンがいたからだろうか。
…多分違うのかもなー。
あの場所にニルヴァーナを愛する人がどれだけいたんだろう。
あの場所にカートコバーンを偲ぶイベントとして参加した人がどれだけいたんだろう。
あたしだって、買おう買おうって「ALL APOLOGIES」まだ買ってないし、
ニルヴァーナは好きだけど、曲の全ての意味を理解して聴いてるわけでもない。
でも
「参加するアーティストがどんな姿勢でこのイベントに参加して、
どんな姿勢でこの中でライブをするんだろうか。」
ってとこに興味があった。
多分そういう人もいたと思う。
でも会場の空気は全然違うものだった。
お互いのファンが、お互いのアーティスト・イベント自体への尊敬もなく、
ただ自分が観たいライブを観て帰ってった。
特に残念だったのが、
圧倒的にその客の空気を作った大半が、ランクヘッドのファンだったってことだ。
あんなに気持ちの悪いライブは久しぶりだった。
ニルヴァーナを爆音で聴きながら帰った。
今週末はみかん祭。
頼むよ、まじで。
気が付けば年末。
今年も半分が過ぎた。
はえーよ。。
母にその旨つたえたところ、
ニヤリと
「あんたもそうやってばあさんになるのよ。いひひ。」
と言われた。
なんつー親だよ。
いひひって、童話でしか読まない言語だよ。
先日6月26日(月)に
エレファントカシマシのライブに久々行って来ました。
もう何十回と行ってるけど、
本当に良かった。
宮本先生も髪切って若干の若返りを見せてたし。
19年間荒削りといわれ続けた音も、
少し変わってきていた。
昔の曲を「詩が難しい」と言い放ったMCにはびっくりしたけどww
ほんと、ここまで変わってきたバンドも凄いよなあ。
翌日エレカシ東京2日目がM-on!で生中継だったので、かかさず見る。
見終わる直前に友人から電話。
仕方なく取ると、
今我が家の目の前にいるという。
中継が終わるまで、30分ほど待たせて会いに行った。
スーツのオヤジだらけの店の中、
一人カウンターで待っていた、
ばりばりOLスタイルで芋焼酎のお湯割りをすする彼女を見て、
すまないとも思ったし、
おもしれーとも思った。
目立ちすぎだよ、巻き髪女。
こいつとは一生やってけると信じたアツい夜でした。
明日は休み。
ビールが熱燗かレモンサワーしか飲まない我が父が、
最近白ワインにはまっている。
今日も同じやつを2本買ってきたので、
夕飯にカルパッチョを作ったら、
「真鯛は刺身だろー…」と
寂しそうにしていた。
ご、ごめんよ。
3枚目:ランクヘッド「LUNKHEAD」
ランクヘッド「LUNKHEAD」。
20日からこればっか聴いてます。
自分の中で、反芻して、ようやく第3の胃袋辺りまで来た感じ。
この1枚が、あたしにとっておっきいものになるのは、
多分間違いないな。
アルバムが出る前に、ビクターのページやらで試聴はしてたんだけど、
正直「は?」みたいに思ってた。
大丈夫か?みたいな。
何かいつの歌謡曲?のようなのもあれば、打ち込みかよ!なのもあって、
正直ばりばりの不安のなか、このアルバムを買ったわけです。
正直ばりばり最早めろんなのかと心配だったわけです。
で、聴いたよ。
びっくりしたよ。
ランクヘッドはランクヘッドだった。
バンドが長生きすればするほど、
「変わっていくもの」と「変わらないもの」
は常についてまわることだ。
あたしはそんなにロックに精通してるわけでもないけど、
それでも小学生からライブやら行って音楽聴き続けてきた分、
売れてうんこになったバンドも沢山見てきたし、
ネタ切れでうんこになったバンドも沢山見てきたし、
素晴らしい音楽をやり続けてくれてるバンドも尊敬してきた。
同じようにうんこから戻ってきたバンドも尊敬してきた。
実際、
今回のアルバムには笑っちゃうくらいがら変わりした曲も沢山あった。
でも全てランクヘッドの曲だった。
ほんとに全部、ランクヘッドらしい曲だった。
気でも触れたのかと思うくらい注ぎ込まれた小高さんの声に、
胃の辺りでじっとりうねる壮さんのギターに、
思わず耳が追っちゃう爆発した合田さんのベースに、
お腹まで心臓の鼓動が届くようなあったかいりょうさんのドラム。
そして歌われているのは、
今までずっともがいていた
暗闇や、孤独や、不安や、自責から、
決して逃れきれたわけではないのに、
それをも抱えて立ち上がる姿だった。
暗い暗い世界をそっくりそのまま受け入れたように歩く姿だった。
これだよ!!
これだよー!!
うんこになってたらどうしようとか
うんこになりかけてたら嫌だなとか
そんなこと考えててごめんよー。
って感じでした。
ちなみに7月に出るシングル「夏の匂い」も
カルビーのCMでちょろっと聴いただけだけど良さ気な感じでした。
いやー。
音楽って素晴らしい。
削ぎ落とし。
いやいや。
ご無沙汰しまくっておりました。。。。
何か、書かないと書かないのが当たり前になって
書いてれば書くのが日常になるんだけど。
書かないのが当たり前になると、
書くのがとても特別に。。。
って言い訳はこのへんでやめます。
この20日弱の間に、
ライブには1回行きました。
ライブ以外で、芸術?触れたのが1回。
まずはそのライブ以外のことから書きます。
とても親しくさせてもらってる人生の先輩が、
長唄の発表会があるからって、お誘いいただきまして。
行って参りました。
長唄なんて、正直何だかよくわかんなかったけど、
音とかリズムに対する日本人の感覚は、
昔の文化のほうが凄いんじゃないか?ってくらい感じた。
一回の演奏に出てくる人が結構多かったので、
途中から、
ジョッキー、歌丸、オール巨人、相撲入門、ドラフト3位、ママ
といったあだ名を勝手につけて、倍楽しませていただきました(失礼極まりないっつうの)。
そしてもうひとつのライブは、
6月14日(水)
恵比寿リキッドルームにて
ROCK OF SILENCE supported by TRIADへ。
ヴィンテージロックの抽選に応募したら当たりまして。
ほいほい行ってきました。
結構楽しかった!!
STANがあまりに前評判を聞きすぎたせいか、
むーって感じでしたが、
クラムボンは最高だった!!
音を楽しむってやっぱり素敵。
近いうちにレンタルでもゲットしよーっと。
オープニングDJがコニタン(小西康陽氏)だったんだけど、
しかし、
コニタン太ったねえ!!
しかも腹が見えないようなだぶだぶの襟付きのシャツ着てて、
何だかダブルでショックでした。。。
コレクターズのひとも太ってたけど。
彼はポテチ病に侵されてしまったらしいので、もうそれはご愁傷様です。
ちなみに明後日はエレカシのライブに久々に行ってきます。
楽しみ極まりありません。
先生の姿をこの目に焼き付けてきます。
そして自分も焼き焦がれてきます。
この期間に買ったCDは3枚。
cocco「ザンサイアン」は、気持ちがまだ足りてなくて聴けてない。
テルスター「ある決意」も、買ったばっかで、まだ手付かず。
もう長いので、
多分長くなるので、もう一枚は次に書きます。
焦。
やばい。
気が付いたら、
今月、
ライブがない!!
これは危険です。
このままいくと、夏フェスに向けてお財布的には安心ホクホクですが、
精神的にはカツカツになる恐れが。
なーんかないかなー。
あと、もうすぐ東京も入梅。
そうすっと、チャリがこげない。
梅雨が明けて、夏が来たら尚のことこげない。
梅雨将軍と紫外線大魔王がやってくるその前に、
チャリらねば。
つう訳で、
何だか駆り立てられた一日。
仕事では、日曜なこともあり、友人が遊びに来てくれた。
満足して帰ってくれたようで、ほんとに嬉しい。
「うめぱんは、ほんとにここが好きなんだねえ。」
と言われ、
何だか照れてしまった。
ろくがつ。
あと少しで今年も半分が過ぎます。
誕生日を迎え、時間の流れの速さにびびってます。
こ、怖い。
は、早い。
このまま年を取っていったら、
気付いたらいつのまにか40代50代になってそうだ。
さて。
先日28日は、川崎でのTORICERATOPS追加公演に行ってきました。
チケットの番号も、前回の10番台よりかなり下がった200番台。
チッタってことだけで、あんまりやる気の無かった我等も、
実際始まったらあがりっぱなしでした。
でもほんとにチッタはテンションを下げるハコだ。
何より従業員の態度が最悪。
あんなにやる気の無いスタッフがいるハコはチッタ以外見たことが無い。
しかも地下駐車場に客を寄せて、ごんごんファンが鳴ってるとこでの整理。
さいあくだー。
ライブ自体はもう、いいもんでした。
2個目の柵の前をゲットし、
踊りまくってました。
いやー。ライブってほんとにいいもんですね。
今日は休みなので、ワインなど飲みながらのほほんと朝を迎えてます。
いたたたた。
からだがいたい。
きんにくつうだ。
ちちがいたい。
ひどくいたい。
えー。本当に痛いです。
そりゃ筋肉痛で。
階段を下りる時に、乳を押さえないと下りられないくらい。
ちょっとの振動でも痛いのです。
乳が揺れるとアピールしているわけではないのです。
あああー。
昨日最前列で、後ろからの総攻撃波を受け、
バーに当たるわが身を庇わずに、
「わあい☆」と
押し返してはバーにバーン!押し返してはバーにバーン!
と打ち付けていたら、
この様です。
痛すぎです。
とりあえず骨が折れてない事を祈ります。
そんな満身創痍な感じですが、
仕事のほうも、5月の繁忙期がある程度無事終了して
ほっとしたりしてるわけです。
死ぬのではないかと思われるスケジュールも
無事克服いたしました。
20日から一滴も飲んで無かった酒も、
さすがに限界ぎりぎりで、飲ませていただきました。
ほいほい。
27・28日は久しぶりの週末の連休でございます。
楽しみでなりません。
結局飲んで寝るんでしょうけどね。。。
とにかく、
昨日のライブは最高でした。
日曜の川崎での追加公演も楽しみだー。
渋谷にて。
苦手な渋谷です。
今日は渋谷AXにてTORICERATOPSのライブに行ってきました。
朝から走り続ける程の忙しさの仕事を経て、
何とか時間前にAXへ。
ふとまわりを見渡すと。
やっぱり年齢層が高いww
笑ってるあたしもヒトに誇れる年ではありません。
みんな頑張ろう。
ライブは何とトータルで3時間くらい。
いやー。
すっごい楽しかったー!!
トライセラのライブはもう何十回も行ってるんだけど、
今回はチケットの番号もかなり良くて、うはうはで入場。
もちろん最前列和田っち前。
ひたすら踊り続けた3時間でした。
とにかく上手いし、楽しいし、
何より音楽へ、観に来ているファンへ、そしてメンバー同士への
愛情を感じるいいライブでした。
若干MCがぐだぐだでしたけど、それはいつものご愛嬌ってことで。
しかし最前列って楽だけど楽じゃない。
空気がとりあえず吸える。
でも後ろからの猛攻撃に延々攻め立てられる。
ので、
今日は帰宅後みたら胸のところに
おおきな赤いあざが!
「押しつぶされそう」を通り越して、
「胸の間から新たに何かが生まれそう」
な混み具合でした。
でも何より楽しかった☆
日曜も追加公演で川崎まで行きますが、
ほんとに楽しみです。
やっぱトラはいいね。
愛情に満ち溢れた匂いがする。
原宿でらーめん食べて帰宅。
宇都宮。そして東京。
先週の日曜日は宇都宮へ。
初めて地方(東京・埼玉・神奈川以外)のライブに行ったけど、
ありゃすごかったっす。
なんか、地元の高校生?のたまり場みたくなってた。
藍坊主のファンらしいけど、
「あ、○○君来てたんだー!」
「おう、何お前酒飲んでんのー?」
ってな具合。
東京では一応完売の面子でも、
こんな感じなんだーとちょっと意外でした。
ライブ自体は凄い良かった。
藍坊主はさわやかだったし、アツかった。
ランクヘッドもいい具合にアツかった。
会場は藍坊主の時はみんなで和気藹々な感じ。
ランクヘッドになると、なんか最初はファンとファンじゃない人たちとで
ホールがぱっくり分かれてて、
その間1.5メートルww
後ろは完全に引いてる人たちもいたし。
で、その前の方の子達の集まりに、
高校生男子が日頃の思春期の鬱屈したストレスをぶちまけるかのように
全身でぶつかり続けてた。
絶対あいつら曲知らねえ。
まあ、最後は、最後まで残ってた人たちみんなでわー!みたいな感じになってました。
終了後はゴーダさんが物販来てて、握手して帰りました。
つうか、帰ろうと外にでたら超大雨。
若者どもを後ろにタクシーで駅まで。
その後久しぶりに会った友人は、
かなり仕事に疲れつつも、元気にやっていて良かった。
次の日は宇都宮観光。
途中から母親と姉も参加して、
家族での楽しい小旅行になりましたとさ。
それにしても、
宇都宮郊外にある「ろまんちっく村」
あいつやばいな。
名前とは裏腹にかなり楽しめるスポットになってました。
特に「フラワードーム」の中はいろいろ植物を見られるようになってるんだけど、
売りの蘭のコーナーに大量の蚊が飛んでいたのは、
新たなアトラクションでした。
餃子をたらふく食べて帰宅。
東京では相変わらずに忙しい毎日が待っていて、
走り梅雨の中で、音楽を聴くのが楽しみになってきた。
春がもうすぐ終わる。
大嫌いな春が終わる。
梅雨に入れば、何かほっとする空気が街に流れ出す。
つまんない顔も、含み笑いも、泣き顔も、全部傘の中に隠して歩く。
雨はやさしい。
今日に至る。