うめぱん日記 -7ページ目

まっすぐな虹





…っっっっだあっ!!!


ぜぇ…っ……。







………忙しかった…。





というか月曜からが「忙しい」の本番だ。


まだまだリハとかチューニングの段階みたいなもんだ。



「こんな感じでお願いしまーす。」


「てすてすてす」


「もうちょっと○○上げてください…はーい、もうちょっとです。はい。」


「ハー!ヘイ!ヘイ!テス!ハー!ハーアーアー!」


「ハイ、オッケーでーす」


の段階だ。






今月末が〆日の仕事なので、


いろいろカツカツしています。


毎日23時くらいに会社を出てます。


…まぁそれでも


1時には寝てるんだけど(徒歩)。





連日朝早く行って、夜遅く帰る。


の繰り返し。


今日が暑かったのか寒かったのかもわからず過ぎていく。






でも昨日オフィスから見た夕空は


とても綺麗だった。


厚いブルーがかった雲に、夕暮れの日差しが差して


地平線(といってもビルでガタガタだけど)の少し上に


直線の虹が


架かったようだった。




まっすぐ


濁った空に



まっすぐ


七色の雲がかかっていた。




感動したなぁ。








なんか全部吹っ飛んだ瞬間でした。

遊ぶ


ゴールデンウィークが終わりました。





入る前はとにかく仕事が


大詰めになりかけているので


まぁ、忙しくて。


会社では


「休み明けが怖い!もうゴールデンウィークなんていらないよね!」


なんて言ってましたが


真っ赤なうそです。




明日からの事を考えると


あながち嘘でもないのですが


いつでも


何かを得るには


何かの代償がつきものです。


休みは嬉しいものです。


たとえそれが


その後の給料に響いても。


くすん。






いやしかし


今年の連休は


とにかく遊んだー。






1日は横浜話がなくなり


急遽のだめカンタービレ後編を観て来ました。



正直


話の落としどころには


うーん。。。。。って。



あそこまで映像を作るというのは


確かに凄いとも思います。


ただなあ。


「あれじゃあただの


 恋愛&音楽&仲間!!


 みたいな上っ面だけじゃねえか。


 だから少女漫画が馬鹿にされるんだよ。」


というのが最初の感想。


2時間×2話だから


一番カンタンなのかもしれませんが。




まあ、もういいや。


娯楽だし。






2日は家族で谷中散歩へ。


すごい人だったなあ。


根津神社はお参りできず。


はう。


地元の中華料理屋でご飯食べて帰宅。






3日はとにかくひたすら睡眠。


よく寝たー。






4日は友人と銀座ランチへ。


凄い人を掻き分けて


タイ料理をむさぼったり


アンテナショップを


巡るだけ巡って


「沖縄、海綺麗だったねー。」


とか


「北海道、まだ寒いくらいだったよねー。」


など


妄想旅行に行ってきました。



交通会館で


あそこまで遊べる20代も


そうそういないのでは。


個人的には


富山県がいいです。


いかとかえびとか


大好物ばっか。


あといつも空いてるし。


よく行くのは鹿児島県の遊々館。


黒糖焼酎を買いに。


おっさんか。









そして今日は新宿へ。


タワレコにてとうとう


とうとう買いました。


エレファントカシマシの日比谷野音のDVDを。


2枚組で限定版で8800円也。



サンプルを握り締めてレジに言ったら


「こちらが商品になります。」


って









でかっ!!!



LPサイズって書かれてたの


全然見てなかった。


思わずひとり爆笑。


そして


重い。


これが20年の重さか。


いや、違うって。






その後高島屋にて母と待ち合わせ。


久しぶりにデパート行ったけど


やっぱりすごいものがいい(当たり前だ)


なんでシュシュが


さっき買ったDVDセットと同じ値段なんだろうとか


考えなければ


夢の国でした。


一足早い母の日と


誕生日を合わせて


皮のバックをプレゼント。


その後はタイ料理をむさぼって


帰宅(さっき見たような)。





なんかOLみたいな休日の過ごし方だったなあ。


あ。


そういえば私OLだった。







私は基本的に


土日は休みたいタイプ(つうか呑んで寝てたいだけ)ですが


やっぱり外に出ると


寝るのとは違った


疲れの取れ方がある。




楽しい連休が終わる。



抗うように起きている。



明日それを後悔することは目に見えている。



ああ



寝たくないなあ。





飛び石


明日は仕事です。


めんどくせっ。





今の職場はまぁ、みんなよく休む。


いいことだけど、


こうもめんどくさい時は「私も~」って


したくなる。



派遣なんで給料減るからしませんが。










さて。


昨日は(寝るまでが今日、起きたら明日理論)



言いたいこと言ったらすっきりした。







んで。


行ってきました。


小高芳太朗ソロリサイタル@北沢タウンホール。




感想は


前半は思ったとおり。


アコースティックライブ1人バージョンを見てるって感じ。


まあ実際そうなんですが。






でも


ご本人の緊張も


お客さんの緊張も取れた後半は


すんばらしかった。




声の伸びも


伝わる熱量具合も


最高に良かった。



あんれまあ。




そして


久々に聴く曲たちばかり。


なんだか


あったかい気持ちになりました。


特に


「いつかの電車の音がする」



「月と手のひら」


「ふたり」


は本当にぐっときた。


そして必ず泣いてしまう


「音のない部屋」


も。






しかしタウンホール。


照明が眩しかったよ。


もう少し何とかならんもんかねと


何度も思いました。


客席を照らす照明が


ちっちゃいホールだからか


強い。


眩しいを通り越して


熱い。


何度も顔をしかめましたが、


決してライブのせいではありません。





しかし夕飯にはありつけず。


帰宅後せんべいを食べました。


夕飯せんべい、よくやるのですが



あまり健康的とは言えません。


明日はちゃんとしたものを


食べよう。


仕事だし。


追記(の割に長文)




のだめカンタービレの


番外編24巻が出た。


読んだ。


面白かった。





というのとは(ほとんど)関係なく






やっぱりLUNKHEAD龍さんの


脱退について少し言っておきたいことがある。


ので書きます。









何を言われても構いませんが


(っていうか誰も見てないブログでした)

















男は引き際だろー!!!!



と。










社会人と平行して1年頑張った


でも辞めなきゃいけなくなった




はい、それは分かります。






尋常じゃない


本人の努力と


バンドの理解と努力が


あったのだと推察しました。





バンド


っていうか、音楽で生活してる方って


曲を作るまでとか


曲を練るまでとか


最終的に曲が完成するまで


あとそれを


ライブで出来るようになるまで


私達には理解できないステップを沢山踏む訳ですよ。




そんなのすっ飛ばして考えられがちだけど。


CDとかライブとかでは


見られない日々が


努力が


たくさんあるのだと思っています。





それと現実のすり合わせなんて


みんなやってるんだと思ってる。











私が何を言いたいかというと。







LUNKHEADのファンは若いんですよ。


正直私はメンバーと同い年なのに


引け目を感じる位若い。




そんな若者には


分からんかも知れんけど




龍さんは


辞めると決めたからには


もっとさっくり辞めるべきだったと思う。








ぐだぐだした気持ちを


外に出したら


揺れるような子ばっかりなんだよ。


あんたがぐだぐだ言って


ファンを動揺させてどうするんだよ!




と。






あと



結局辞めるのに


正直ほんとに


ぐだぐだうるさい!!



とも思いました。









男は引き際です。


引くときはさっくり


寂しさをアピールしたって


ただの感傷男ですから。











歌を歌ったり


楽器を弾いたりすることで


お金を貰う。


それって


すごく素晴らしい事。





でも



部活動ではないのです。







私は


その感傷を出さないようにしてた(っぽい)


小高氏を


普通だと思う。


普通に正しいと思う。























あと



龍さん脱退後


ヨシモン&ソーファンクルでの出演が多いことに


「だったら龍さん辞めなくて良かったのに」


とかっていう奴。


ライブがちょっとしたチューニングだけで


出来ると勘違いしているのかな。




つうか。


まずバイトをすればいいと思う。






ほんとに信じられない。


がっかりすぎる。








悲しくなるなあ。



黄金週間

世の中GWが始まったようで。


私はカレンダー通りのスケジュールなのでまだですが。


そして、特に予定もないので、暇ですが。


あ、一日だけ横浜観光行きます。


横浜で何すりゃいいんだか。


肉まん?







先日のフラカン@リキッドルーム2日目は


楽しすぎてあんまり記憶に無い。


いやー楽しかった。




聞けば伊集院光氏が来てたとか。


Oh!デカナイトの頃から


氏のラジオが大好きだった私としては


気付かなかったのは残念。。。。。


何だよー!!!




昔男友達の説で


「伊集院のラジオを聴く奴は、現状に不満があるものだ」


というのがあって。


現状に満足、もしくは精神的に充実してる奴は聞かないと。


そしてストレスが溜まったりしてくると


録音してでも聴くようになると。



確かに昔は録音して聴いてたなあ。


最近はたまにしか聴かなくなったなあ。


と思ったものです。




くそう。


せめてライブの感想(言ってたらしい)だけでも


聴きたかった…。






話は戻ってフラカン2日目ですが。


「楽しすぎてあんまり記憶に無い」


と申し上げた通りです。




何でだろ?




よくあるライブとか映画鑑賞中とかにある


「あ、ヤクルト買わなきゃ」とか


「あ、明日○○さんに報告しなきゃいけない事があったなー。」


みたいな現実認識がある場合と


そんなんすっ飛ばして楽しめる場合と


あると思う。





完全に吹っ飛んでました。


今その瞬間を楽しんで


楽しめる幸せをかみ締めて


そしてわー!!ってなんてる間に


終わっちゃったって感じ。






なんであんまり記憶に無いんです。



はあ。



楽しかった。



そればっか。
















29日(今日)は


ランクヘッド小高氏の


初ソロリサイタル。






チケットは確保したけど


19時半開始って



夕飯どうしよう。

どしゃぶり


行って来ました。


フラワーカンパニーズ被りなしの2日間ワンマン@リキッドルーム!!


まあ、明日(今日)も行くんですが!




いやー


楽しかった。





何だろう


あの


「いつでも帰ってこれる」感は。




凄すぎる。











本当は


凄い努力とか


凄い葛藤とか


凄い自責とか


凄い郷愁とか


凄い不安とか


凄い愛情とか


凄いそういったものの鬱屈した感じとかが








凄いもんのなかから


生まれたはずの曲たちだけど






何かそれが





単純なものに変わって


私達に届いて


浄化されてく、みたいな感じ。







それに正直


ステージの前に迫り出して来られても


何もきゃー的な気持ちが起きないひとも


なかなか無いですよ。






だから楽しかった。













もう朝だ。




楽しかったなーって


思ってたら、もう朝だ。













今日も楽しみだ。































曲がり角





風邪ひいた。






2年くらい前まで、10年風邪なんかひいてないってのが

私の自慢だったのに。。。。




まあ、他の病にはいろいろかかってたような気もしますが。






今年に入って3回目の発熱。


何かへこむわー。





もうお肌だけじゃなくて


身体も曲がり角なのね。。。






金曜日の昨日はとりあえず会社へ。


そんで仕事の引継ぎして20分で帰る。


あとは頼みます的な。







帰り道、熱があるからか、冷たいものが飲みたくなる。


近くのファーストフード店へ。




ソフトクリームの乗った


甘そうなドリンクを注文。








座った席が凄かった。


隣の隣では、大バトルが繰り広げられていた。




揉めているのは女性ふたり。


ひとりは超大柄。


もう一人はそこそこ大柄。






超大柄の女性A(推定45歳。化粧気なし)が


そこそこ大柄の女性B(推定38歳。同じく化粧気なし。めがね。)を


罵倒している。



話を聴いていると


どうやら



AはBの先輩で、BがAの陰口をたたいているのを


別ルートで知ったらしい。




Aはとにかくご立腹の様子。


とことん攻める。










「お前みたいなどうでもいい人間からでも、

 変なこといわれたら腹立つだろ普通はよう!!」


とか


「ごめんなさいで済むことと済まないことがあるんだよ!!」


とか。






その間Bはほぼ無言を貫いている。


たまに「確かに嫌な気持ちになると思います。」とか


「すみませんでした」などを


挟みつつ、それでも止まらないAの攻撃にじっと堪えてる様子。







どうやらAはBが反省しているところに畳み掛けて、


Bを辞めさせたい様子。


しかしそんなAの思惑に気付いている(っぽい)Bは


頑として口を割らない。








私を含めた回りの人たちも終始行方が気になる。












そんな中、Aの放った一言。






「おまえなんか奈落の底に落ちちまいな!!奈落の底に!!」


「地獄の世界を見てくればいいんだよ!!」






ど、どらま?


しかも昼の。







Aは完全に自分を見失ってしまった。


怒りに支配されたAはなおも攻撃の手を休めない。






しかしBに余裕が生まれた。



「奈落の底って…」



という余裕。




Bはだんまりを決め込んだ。


Aが何を言ってもとにかく時間が過ぎるのを待つ、


それだけにAはヒートアップする。




何もいわないBに



Aが地団太を踏んで説教をしてるところで帰りました。






B、悪口はよくないし、君もどうかと思うけど。


とりあえずそこで働いていても、多分得られるものは少ない。




A、落ち着いて。


君が思ってる以上にみんな見てるよ。


ほら向かいのおじさん、煙草の灰が落ちそう。







昨日は寒い一日でしたね。































あー。



いろいろ



いろいろ



いろいろ考えて作った



こないだのLUNKHEAD龍さんラストライブについての私なりの感想。

















消えたがな。


試しに

うめぱん日記-100404_182958.jpg

夜桜をあげてみる。

できんのかな。

まあ、ばりアナログなもんで。

あと

追記

LUNKHEADのドラム&リーダーの


石川 龍 さんの脱退が決まりました。





1年間、通常ではない姿勢を


続けてきてただけに


ショックです。








でも逆に


とうとうかー。


みたいな気もあって。