休み時間の過ごし方
時が過ぎるのは早いもので。
気が付けば11月がすぐそこまで来ております。
年賀状、おせち、何の準備もしておらず。
クリスマス、今年も女子で飲み会か。
くすん。
来年にがんばるを持ち越ししよう。
前回の更新よりライブ3本観てきました。
まずは10月16日 椿屋四重奏@日比谷野外音楽堂へ。
野音といえばandymoriですがな。
や、間違えた、エレカシですがな。
来年は行けますように。ぱんぱん!
今日は姉の誕生日祝いも兼ねての参加。
私はファンではないですが、姉が猛烈に大好きで。
お祝いついでにくっついて行って来ました。
椿屋は昔はちょこちょこ聴いてたけど
ここ数年はフェスで観る時に聴くくらいで
iTunesの肥やしになっとりました。
今回の野音に伴い、姉から最新CDのみ借りて予習してきました。
で。
正直CDで聴いた時はそんなにぴんと来なかった。
良くも悪くも「あー。椿屋ってこんなだったなー。」って
思い出す作業をしたって感じ。
それで野音を観て、聴いて。
やっぱり特に感動したりもなく
「正しいロックのライブを観たなー。楽しかったー。」ってなくらいの感想。
姉とお祝いにドイツ料理屋にて
ビールをたらふく飲んで
じゃがいもをたらふく食べて
ごきげんで帰宅。
で。
この野音から1週間くらいしてから今日まで。
何故か延々椿屋を聴いている。
『孤独のカンパネラを鳴らせ』
すごい良い作品。だし、好きだ。
気付くの遅くてびっくり。
何この時間差。
言ってしまえば、今更ちょっとライブ行きたいもん。
野音で何聴いてたんだ私。。。
で、次。
10月24日 鶴@赤坂BLITZへ。
久しぶりの鶴ワンマン。
昨年の『メリーアフロマス』が自分的に微妙だったので
今年はワンマンは自重しておりました。
どう微妙だったのかは
フェスの時にもちらっと書いたような気がします。
ゲスト迎えての企画だからといって
鶴らしさ、鶴の良さが全く発揮されていなかったのでは
いーみなーいじゃーん
ってことです。
しかし夏フェスで
「あ、そうだ。鶴のライブって楽しかったんだっけ!」と
思い直しての、参戦。
友人と、友人の会社の後輩と、開演ぎりぎりで合流して
いざ。
めちゃくちゃ楽しかった。
でも今までの「楽しかった」じゃない。
鶴だけど、今までの鶴じゃない。
まず確実に上達してる。
音が、めちゃくちゃかっこいい。
『期待CD』のすべての曲が
期待してる以上にきらきらしてました。
それにお客さんが飽きないように、かは分からないけど
ちょっとずつ、パフォーマンスも変えてきてた。
何より『期待CD』に入ってた
「これはライブではやらないだろー」って思う
お遊び的な、休憩的な、曲たちもフツーにやるし。
自分たちのライブの間くらいは
みんなが笑顔で居続けられるように
の、努力がはんぱない。
それは
現実ではそんなに笑ってばっかいられないことを
分かってるからだし
実際そうだからだと思う。
あんなに普遍で不変で不偏なことを歌う鶴は
本当にかっこいいんだなぁと痛感。
あ、でも
今年のアフロマスは欠席する予定です。
同じところに傷はつけたくないし。
ね。
ライブ後は友人と友人の後輩と
中華を食べて帰宅。
友人の後輩、かわいーのう。
で。
10月26日 ザ・ピーズ&フラワーカンパニーズ@恵比寿LIQUIDROOMへ。
シリーズ「人間の爆発」です。
フラカン、最近観てなくて
足りなくなってきちゃっての、参戦。
チケットの番号が凄く良いものの
会社の定時からキンコンダッシュして
そっから直行しても完全に開場時間には間に合わず。
まぁ、ピーズとフラカンだし、ゆるくやりますか。
で、開演前にビールぶちこんで
まずはピーズ。
やー。
ピーズは久しぶり。
やっぱかっこいいわー。
高校生の時に初めて聴いた時から
変わらないかっこよさがある。
トモフとそっくりな顔で(トモフがはるにそっくりなのか)
全然違うんだもの。
前のほうで大盛り上がりして、終了。
転換の間にビール飲んだり、メールしたり。
で、フラカン。
いやー。
凄い。
凄かった。
ほんっっっっっとにかっこよかった。
ミスコニの骨折で、ドラムはキュウちゃん。
でも、全然違和感ないし。
さすがキュウちゃんです。
でもそれより何か、とにかく凄かったのが
フラカンとしてのパワーみたいなのが
うわー!!!って押し寄せてて
曲も、演奏も、パフォーマンスも
テンションが高いけど
フラットというか。
めちゃくちゃ盛り上げながら
しっかり締めているっていうか。
とにかく、凄い良かった。
火曜日だというのに
10時すぎまでわっしょいわっしょいしてました。
それ以外にも
職場の同僚とベトナム料理を食べに行ったり
母親と日比谷公園のガーデニングショーを見に行ったり
美術館時代の仲間と飲んだり
死んだ仲間にお線香を立てに行ったり
その仲間の弔いの会をやったり
飲もうと約束してたけど、台風の接近情報に右往左往して
結局リスケしたり
してました。
あと、昨日
っていうか、もう一昨日か。
夏に退職した友人が
無事一流企業に再就職決まりました。
おめでとう。
総合職のエリートだったくせに
出世したくない、自由な時間が欲しい、と言い続けて
辞めてから長い長い休暇の後、事務職に就いたとのこと。
まさか彼女が
私と同じ「フツーのOL」をやるとは思わなかったけど。
っていうか何年かしたら
「面白くなーい」って言って
またバリバリ働き出しそうに思えなくもない
またそれが出来る彼女に
わくわくしつつ
今年のクリスマスイブは
一緒に過ごそうかと思っております。
年賀状のデザインをこの土日で決めたい。。。
不時着
はい。
いつまでも引きずってる訳にもいかず
しかしめちゃくちゃ引きずりながら
日々の仕事やら予定やらをこなす毎日ですが。
この予定達に救われているって感じです。
土曜日は例の仲間たちと緊急結集。
私が出来ることを、したい。
日曜は友人の誕生日パーティーへ。
買出しのために朝から日本橋のデパートをはしご。
大北海道展にフランスフェア。
日本橋のデパート初めて来たけど
すごい買い物しやすい。
プレゼントと合わせて家出すんのかってくらいの
大荷物で友人宅へ到着。
しかしメインはチーズでもチキンのスモークでもなく、鍋。
同じ年30「みそ路」になるってことで味噌鍋を。
その昔、高校時代、友人宅で味噌鍋を作ることになって
「あれ?味噌鍋って味噌汁とどう違うんだろう?」と
家庭科の先生の自宅へ電話したところ、
「あ、同じよ。味噌鍋はでかい味噌汁。」
と言われたことを思い出す。
でかい味噌汁は、旨いね、先生。
その後はワインとチーズでホタルノヒカリ鑑賞会。
1の方です。
しっかし、いちいちかわいいなぁ。
バゲットを切ろうとして自分の手を切るなんて
オプションを満喫しつつ、夜は更けて。
3人でビール15缶くらいとワイン4本。
私は4本目を開けたところで
誰よりも先に落ちる。
そのまま友人宅にて10時間寝るという快挙を成し遂げてもうた。
だって疲れてたんだもん。
月曜の朝、何故かケンタで朝ごはんを食べて
みんなと別れる。
私はコールスローを堪能。
10数年ぶりのコールスローは
相変わらず給食の味がした。
で、月曜、体育の日の夜は
行ってきました。
LUNKHEAD@LIQUIDROOM恵比寿!!
ツアーファイナルっす。
開場前に姉とAFURIでラーメンをがっつり食べる。
ゆず塩うめー。
チャーシューまじうめー。
玉子うめー!!
久しぶりにとんこつとかじゃないラーメンで美味しいのに当たった気がする。
しかし麺は食いきれず。
なんでどこのラーメン屋さんも半分とかしてくれないんだろう。
半玉があったら、結構行くのにな。
あれって言えばやってくれるのかね。
時間があったので、近くのカフェでビールをぶち込む。←和田っち風。
懲りないねぇ。
おなかもほくほくで会場へ。
チケットの番号はそんなによくないものの
入場すると、結構すかすか。
はっ。
ロフトから気になってたけど
やっぱり動員減ってるのかな。。。。
とりあえずセンター5列目くらいで待機。
男子が増えた最近は
あまり前の方でガッツリする機会が減ってる感じですが。
今日はやりまっせ。
わし、暴れまっせ。
開演5分前くらいには後ろの方もだいぶ埋まってきたみたい。
よ、良かった~。
で。
暗転、開演。
最近のランクヘッドのなかで、一番っていうくらい、いいライブだった。
最初の数曲は小高さんの声が出にくくって
「あ~疲れ溜まってるんだな…。」って思ったけど
曲をこなすごとに伸びる伸びる。
MCによると、朝から声が出なかったとか。
私はといえば
泣いたり笑ったりで忙しく終わる。
やっぱりシューゲイザーとスモールワールドは
アガるのう。
ダブルアンコールまであっという間のことでした。
音楽が持っている、力、みたいなものだけで
それだけでは
世界は変えられないかもしれないけど
人を動かす、人の心を動かす力は持っているのだから
その力がたくさん集まって
人が世界を動かしているのだとしたら
音楽は、世界を変えられるってことに、なる。
このところずっと考えていた。
本当は生きたかったであろう彼女のこと。
大切な人を救えなかった自分の無力さと
救えると思い込んでいた自分の驕りに気づいて
呆然とした私たちのこと。
驚くほどまったく動じない世間や社会のこと。
そのすべてを受け止めて、抱えて生きていくということ。
小高さんがMCで言っていた
「人は独りで生きてはいけない」ということ。
「独りで生きてはいない」とか「独りじゃない」ということは
ほかの誰もが言っているけど
何だか「独りで生きていっては駄目だ」というMCに
はっとした。
どんなに繋がっていても
本物の孤独を感じることは
容易に出来る世界だから。
頭ぐちゃぐちゃのまま、寝る。
火曜日、起きたら筋肉痛。
とりあえず、これが30代の現実かー。
そんで水曜日、仕事が今週から急に忙しくなったために
筋肉痛悪化。
仕事のせいです。
決して筋肉痛が遅れて出てきた訳ではありません。
たぶん。
30代の現実、受け止めるのは大変です。
鎮魂
先日、大切な仲間のひとりが
死んだ。
自分からこの世にサヨナラしたらしい。
しばらくは、自分が2人になったみたいに
ほんとは脳みそストップしてるのに
いつもどおり笑ったり
働いたり
ご飯食べたりしてて
一人になった途端
「何でもっとああしてあげられなかったんだろう」とか
「死にたくなるほど辛い気持ちを抱えたまま生きていくのと
その嫌なことを自分もまるごとぽいって捨てちゃうのと
本当はどっちが救われるんだろう」とか
答えのないことを、ぐるぐるぐるぐる考えてた。
いまも少しそんな感じだけど
話を聞いたときよりかは、だいぶ落ち着いてきている。
彼女はとにかく優しかった。
あんまり気が利く方じゃなかったかもしれないけど
とにかく人への優しさで出来てるような人だった。
その優しさが、ある日自分を締め付けて
辛い毎日になってしまっていたのを
私たちは知っていた。
知っていたのに、本当は何も知らなかったんだ。
私も毎日死ぬことばかり考えていた時期がある。
入院までして毎日死にたいと思っていた。
だからこそ思うのは
死にたい死にたいと強く思うのは
同じくらい
生きたいと強く願っているからだ。
実際私は生きていて
今は幸せに日々を過ごしているし
対する彼女はもう死んでしまったのだから
勿論イコールに考えられない。
けれどやっぱり
彼女が死を選ぶに至るまでに
長い間苦しんでいたのは
ただ普通に
食べて寝て働いて
「生きる」ということをしたかったからじゃないだろうか。
だとするならば
その間に何か出来なかったのか
私は本当に彼女に向き合っていられていたのかと
考えれば考えるほど
自分自身がぐらぐらしてくる。
変な話、「あの時死んでいたら、こんな思いをたくさんの人にさせていたのか」と
考えてしまうくらいに。
勿論、ご家族の思いたるや
私の悲しみなんてミジンコくらいの苦しみだと思う。
自殺は罪ってことが
本当に良く分かった。
でも。
彼女の訃報を聞いた仲間たちが
私のような後悔とか自責、そしてなにより悲しみに
耐えられなくなってきている。
みんな繊細で、みんな優しい。
あやふやであいまいな訃報を聞いて
すぐに「自殺」と分かるこの国は
やはりどこかおかしいのかもしれないな。
みんな優しい。けれど、みんな弱い。
もちろん私も含めて。
私は今度こそ、何が出来るだろう。
少なくとも救えなかった彼女を
今更救えないのならば
彼女の死によって傷つけられた仲間たちに
何かしなければ。
生きてる人間を死んだ人間が苦しめる。
それはやっぱり違うと思うから。
私が人をどうこうできるなんて思ってないけど
傷のなめ合いでも、長い話をしてみようか。
みんなで悲しんで
みんなで後悔しよう。
それでみんなで偲ぶことができれば
それが弔いってものなんだろう。
勝手にさよならしちゃって困るよ!!
って
何にも言わないで水臭いんだよ!!
って
ぷりぷりしながら弔おう。
事情が事情だからと
通夜にも告別式にも行けず
ただ夜空を見ながら
一人で別れを告げた。
彼女には今年の金木犀の香りは
届いたんだろうか。
週末、満腹、反省。
はー。
連休明けの平日5連勤って、結構辛いっすね。
何か、身体と心ってカンタンに甘やかされるんだなぁ、と痛感。
今日はそんな職場の友人と
おされカフェで、スリランカカレーを食べてきた。
スリランカって、どこだ?
インドカレーとどう違うんだ?と思って行きましたが
結局答えは見つからず。
でも、美味しかったので良し。
最近の女子の話題のひとつとして。
どうしても世代的に「結婚」が出てくる。
してる人、する予定のある人、とりあえずしてない人、しないことを選んだ人、したいけど出来ない人、何も考えてない人。
はい、どうも。
私、いちばん最後の人です。
でも最近は
私は一生独りで生きていくような気もしている。
結婚もそうだけど
そもそも恋愛に向いてない性格だってことに
最近気づいた。
最近気づいて、びっくり。
まず、人とわかりあう事を望んでない。
出来れば今のコミュニケーション枠以内で済ませたい。
これ以上の人間関係を増やしたくない。
なんていうか、面倒くさい。
特に男女の関係においての
話し合いとか、喧嘩とか、何ていうのかな
心を擦り合わせるっていうか
感情を出し合うってことに
物凄い違和感を感じてしまう。
私の性格が致命的なことに気づいてしまったのです。
正直人から好かれないほうの人間ではないけど
多分私にはそういう上手いことは来ないと思う。
また、この年(30)で一人に慣れちゃうと
一人旅とか、一人ご飯とか(都市部除く)、一人カフェとか
一人ライブとか。
これがまた楽しいんだなぁ。
これから先30年くらいのことを考えたら
別に独身のままでもいっかなー。とか思うけど
最悪長生きしちゃっての独身って
子供がいない分いろいろ大変なんでしょうね。
お金のこともあるし。
でも、老後のために結婚って
なんか空しくないのかなって思うと
ふりだしに戻るわけです。
とりあえず
彼氏くらいは作ったほうがいいよ、と
言われて今日の晩餐は終了。
確かにねぇ。
でも、面倒くさいなぁ。。。
久しぶりに女子な話題を、と思ったのに
着地点を間違えたな…。
その後のいろいろ
フェスのあと。
8月19日(木)
友人とタイ料理屋へ。
一番のお気に入りの店にてシンハーがぶ飲み。
その後HUBにてハブエールがぶ飲み。
8月20日(金)
新宿にて前の職場の仲間たちとお好み焼き。
下町育ちというだけで
ひたすら焼かされる。
もんじゃならいいけど
お好み焼きってそもそも大阪じゃないの?
まあ、焼くけど。
8月27日(金)
現在の職場の方々と再びタイ料理屋へ。
先週と同じところ。
やっぱり美味い。
8月28日(土)
TOMOVSKYワンマン@SHIBUYA O-WEST
着いたとたんにスタート。
よかった。間に合って。
フェス後初ライブ。
楽しかったなぁ。
トモフのライブは何かずっとわくわくする。
何もかも取っ払ってしまえるかもしれないような気になる。
そういえば「モテキ」の作者、久保ミツロウさんが
トモフについて「影響を受けすぎないように気をつけている」
くらい好きってお話しているらしい。
何かわかる。
時々引っ張られそうになる。
何にも考えてないような顔と声で
凄いことを歌うひと。
はかまださんとはるさん含めた男のソロコーナーも満喫w
しかし渋谷でのライブはいつも帰りのごはんが困る。
結局地元でスープ買って帰ることになる。
くすん。
8月29日(日)
父親の会社(一人でやってる)を
自宅に移すことになって、その引越し。
もう本当なら引退している歳だし
少しくらい抑え目になるとしても
仕事を続ける分には応援したい。
しかし何もこんな暑い夏に引っ越さんでもよかろうもん。
と、一度しか言ったことのない博多弁が出るくらい暑い日でした。
打ち上げと称した家族飲みでは
疲れと緊張からの開放で
父、テンション高すぎ。
お疲れさん。
9月10日(金)
一つ前の派遣先の人とふたり飲み。
楽しかったけど
30過ぎた独身女子二人が話すことと言えば
「結婚できない私たちは女子としてどうなんだろう」
暗くなるわ!
9月12日(日)
一人で映画「カラフル」を観に行く。
行こうと思った1時間前にチケットを取って。
行って、観て、号泣した。
母親を大事にしようとか
父親を尊敬しようとか
私は我が家の一員でいいんだとか
私はこのまま生きていていいんだとか
みんな、ただ人より少しだけ幸せになりたいだけなんだとか
土日に深酒しちゃうのも、もしかしていいのかな?とか
いろんな思いが交錯して
涙が止まらなかった。
映画観て帰ってきただけだったから
道行く人に「この子泣いた?」みたいな目で見られるのが
少し怖かったけどw
9月16日(木)
現職場の社員さん達と私で3人ご飯&飲み。
ホテルの飲食チケットがあるとかで、人生2度目のビュッフェへ。
あまり美味くもないご飯を
気を使ってみんなと同じくらい食べたら
翌日おなか痛くてのたうち回りましたがな。
はー。疲れた。
9月17日(金)
LUNKHEAD@新宿Loft
そりゃ、ないわっツアー初日。
一人&ちょっと胃が疲れ気味&チケットそんなに良くないってことで
後ろの段の上で観る。
久しぶりな気がするけど、実はぴったり2ヶ月ぶり。
決起集会のとき以来ってことだな。
ほぼ定刻にメンバー登場。
お客さん全員「はっ???」と動きが止まる。
その数秒後、爆笑。
ものすごいイメチェンぶり。
ランクがここまでイメチェンしたのは
今まででもない。
で、ライブは、凄い良かった。
新曲も良かった。
でも、最近曲の感じが似通ってる気がする。
どれも早くて、イントロはリフで決めて入る。
それと、とにかく小高さんのキーが高い。
メロディーが先に来ない感じっていうか
何か曲だけ言ったら
リフ入れ替えたら、もうどれがどれだか分からないっていうか
まぁ、そりゃそうなんだけど
とにかく曲調が似通いすぎてる気がする。
歌詞はいいし、曲も別々に聴いたら、めちゃくちゃかっこいい。
でもライブで続けて聴くと
印象が似てるから
一瞬「あれ?これやったよね?」って思うくらい。
もう少しアレンジとか工夫した方がいいと思うんだけどなぁ。
まぁ確かにトライセラとかトモフ聴いてると
曲によっての表情が違いすぎるから
そこと比べちゃいかんですけど。
や、比べてないけど。
うーん。
ライブ自体はすっごい良かったです。
めちゃめちゃ楽しかった。
でも気になること、っていうか、頭にくることがもうひとつ。
この日のライブの後
龍さんのイベントが同じLoftであったんだけど
アンコール終わった後
場内のアナウンスで
「この後●時より元ランクヘッド石川龍によるオールナイトイベントが…」
って、便乗商売かよ!!
龍さん、いい加減にしろよ!と。
友達だか何だか知らないけど
少なくともファンを悲しませて辞めた以上
こっち側に来ないで欲しい。
人の土俵に上がってまで、やりたいことがこれか、会社員。
ライブの感動半減で帰宅。
ったく30にもなるのに、残念な人だな。
そもそも昔から何でランクファンに龍さん支持が多いのかも良く分かんなかったし。
6、7年ファンやってるけど
そこはいつも疑問だったなー。
いつだってファンのことを考えれるキャラだけど
毎晩愛してるって抱きしめておきながら他所で浮気する男と
何も言わないし何もしないけど、ずっとそばにいてくれる男と
どっちだって話でしょうが。
…違うな。完全に例えが違うな。
まぁ、もういいや。
ライブ良かったんだし。
で、やっぱり帰宅後コンビニご飯。
一人で入れるとこ、どっかないのでしょうか?
9月18日(土)
高校時代の友人とベトナムフェス@代々木公園へ。
タイフェスにも行ったけど
断然こっちの方が良かった。
まず空いてるしw
ベトナムガラスのコップと
タイの(結局タイかよ)チャーンビールのジャージを購入。
ジャージ、超いいなぁ。
シンハーより、チャーンのほうが
いい色合いのが多かったな。
しかも1900円だし。
今年のヘビロテ決定です。
これ、タイの人からしたら
日本に置き換えると
「あいつボスジャン着てるよwwww」みたいな感じなんでしょうかね。
まぁそれでも気に入ったものは着ますけん。
ちょう可愛いバッグもあったけど
出店で5000円以上は払えない。
ほくほくで地元へ帰りかけて
途中電車の中で「ここ懐かしいね」と
通ってた高校の駅でなんとなく下車。
通学路を歩く。
毎日当たり前だった道が
10年以上も経つと
こんなにも心が揺れるものかと。
っていうか、10年以上も経ったのか…。
結局学校の目の前まで行って
警備員に怪しまれながら、何もせず帰るっていう。
今度は久しぶりに堂々と恩師に会いに行こうかな。
私立の中高だから
先生が辞めてないっていうのが凄い救いだなー。
しかも先生たち私たちのこと、覚えてくれてるし。
まぁ、職員室で豆まきしたり
先生が頼んだ出前のラーメンを勝手に食べたりしてましたからね。
私たちの遊び場は、職員室だったから。
先生たちも、忘れたくても忘れられないんでしょうけど。
で、地元へ。
結局HUBにてもう一人と合流して深夜まで。
楽しい話も楽しくない話も沢山した。
いつもの夜だ。
いい夜だったな。
9月19日(日)
友人と映画へ。
今日は新宿で「悪人」を。
もともと「告白」を観に行ったときに予告で観て
「何か面白そうだから観に来よう」と漠然と思っていたのが
深津さんのモントリオールの例の受賞によって
大変なことになりましたな。
で、観て来ました。
で、
凄かった。
主役の2人も凄いし
何より樹木さん柄本さんが凄い!!
チャラい岡田さん&満島さん辺りも凄かった。
何か物語の内容も含めて
演技の本領を受け取った感じがした。
だってバルト9に来てた人達
みんなあっけにとられながら観てたもの。
ポップコーンを食べるのも忘れて見入ってたもの。
私自身、正直、妻夫木聡なめてました。
試写会で号泣ってニュース観ても
「ウォーターボーイズの人でしょ。オレンジデイズの人でしょ。」って。
去年の直江兼次も
何かもう脚本が微妙だったから途中から観るの辞めてたし。
でも、この映画では凄かった。
しかも深津さんエロい!!
今までこんなことやらなかったんじゃないだろうか。
本当にエロ系の演技もすこぶる上手い。
最初の方の色気の無さと
最後の方の女のあがり度が
同じ人か!!ってくらい違う。
さすがだなー。
いやー、いいもん観たなー。
役者ってすげーなー。
ちなみにその後食べたお昼ごはん(でも3時くらい)は
バルト9のすぐ下で。
マルイアネックスの「豆ちゃ」というおばんざいやさん。
めちゃくちゃ美味しかった。
玄米ご飯とお味噌汁と焼き魚。あと小鉢がいくつか。
ほっとするのう。
あ、何か今、私OLっぽい!!
マクロビ的な!?的な!?
友人と別れて帰宅するも、満腹すぎて夕食食べれず。
せんべいでビールを飲む始末。
いかんのう。
9月22日(水)
LUNKHEAD「そりゃないわっツアー」@千葉LOOK
仕事終わりにそのまま向かう。
列に並んでるところ、若い茶髪女子に話しかけられる。
話しかけられたのは、私と、隣にいた同じ一人参加の黒髪女子。
こういう時、いつもどうしていいのか分からない。
とりあえず、応対しているうちに
その隣にいた女子と何か話すようになる。
おとなしそうな、それでいて芯の強そうな子。
確実に年下。
結局LOOKに入ってもその子と一緒に観た。
ライブは正直Loftより良かった。
曲順も含めて
今日は曲のマンネリ感を感じなかった。
とにかく凄い良かった。
今回のツアーで分かったけど
櫻井さんのドラム融合度が確実に上がってる。
今までは3+1って感じの音だったけど
今回のツアーからは4に近い音がする。
それはすごくほっとしたし、良かったなって思った。
で、ライブ終わりに、彼女とは軽く乾杯してお別れ。
楽しい時間をありがとうございました。
いつも一人で時間待ちとかしてると
時々「もう帰ろうかな…」とか思うくらいの時がある。
周りの女の子達は
まもなくライブが始まるっていうだけで
上がりきったテンションで話すし。
いやー。ありがたかったなぁ。
次は…恵比寿か。
で、この日もコンビニですよ。
9月23日(木)
ガイド時代からの仲間の定例会。
毎月の集まりだけど、7月8月はお休みだったから
何か久しぶりな感じ。
パーマかけたのも髪が伸びたのも突っ込まれつつ。
気持ちのいい人達と飲むお酒は楽しい。
気持ちのいい男の人は、本当にかっこいい。
これからもどうぞよろしく。
9月25日(土)
はい、ようやく昨日です。
andymori@日比谷野外音楽堂
行って来ました。
CDも「ファンファーレと熱狂」しか聴いた事ないし
ライブもこの間のフェスだけ。
それでも「行ったら楽しい音楽の時間が過ごせるんじゃないか」っていうだけで
チケット取ってやってきました。
待ちたくないのでぎりぎりに到着。
すぐ開始。
本編は最高だった。
彼らの独特な音楽性が、あますことなく発揮され
3ピースの上澄み部分をさらに浄化したような
シンプルかつ低音グルーブの効いた演奏が日比谷を包んだ。
MCで多くを語らなくても
客を熱くあおったりしなくても
客のほうが勝手にのってしまうような、優れた楽曲。
基礎の二人がガチッと揺らがないから
あのボーカルの声が活きるんだと思う。
その中で、すごいことをさらっと歌うその姿勢が
特に新曲には凝縮されていた。
本編は大満足で終了。
けれど。
アンコールで登場するなり
ドラムが「andymoriを辞めます」との一言。
場内は異様な雰囲気になる。
若い子達のなかでは、悲鳴のような声を上げる人もいた。
で!!!!
その後の説明中、そのドラムが一言も謝らない。
おかしいだろ。
今まで散々。今この瞬間でも。
お金を貰って演奏してるんだ。
お金を貰って曲を作っているんだ。
お金を貰ってレコーディングしているんだ。
今日もお金を貰ってライブしているんだ。
逆を言えば
お金を払って曲を聴いて
何度も何度も曲を聴いて
お金を払ってライブに来てるファンがしこたまいただろう。
ファンはそれでしか、支持する気持ちを表せないし
ライブに来て支持していることを示すことで
同じ仲間になったような気になることもあっただろう。
そのファンが日比谷に
ぱんぱんに詰め掛けているというのに
辞めます、と、しれっとしている。
あのドラムは何様だ?
しれっと言って、しれっとアンコールに入った。
完全に動揺したお客さんたちも
何とか最後になるかもしれない3人の音楽に身を揺らす。
キモチワルイ。
あの人には大切な何かが欠けている。
それに無理やり乗っかる客も、どうかしている。
キモチワルイ。
私はアンコール途中で、即効で帰りました。
帰りしな、飲んでいたビールの缶を
ゴミ箱に投げ捨てた。
地球の裏側にまで届いてくれればいいのにって言うくらい
強い力でぶん投げた。
喫煙所の人達があっけにとられた感じで見ていたけれど、構うもんか。
ファンでもないのに
ファンのことを思うとやるせなかった。
とにかくやるせなかった。
後から公式を見たら
ボーカルの小山田さんだけは謝ってました。
貴方が詫びる事じゃないじゃん、もう。
…もう!!
トライセラのことを思い出したのはこの時です。
どちらが優れてるとかって話じゃない。
ただ、自分達を支える人達のことが
見えている人と見えてない人の違いを
好きな音楽をやるのにも、お金を貰うのと素人でやるのとでは全く違うってことを
本質的に分かってる人と分かってない人の違いを
とても強く感じた日だったってことです。
で、この日だけ夕飯にありつけたっていう、ね。
日比谷シャンテの地下2階にあるカレー屋「ひつじや」さん。
ずっと行きたくて、でもなかなか行けなかった。
とにかく安くておいしいインドカレー屋さん。
今度は椿屋で野音来るけど
姉の誕生祝だから、さすがに来れないなぁ。
来年のエレカシか!!
絶対また来よう。
ビールも安いし。
ってな感じで日々過ごしておりました。
フェスのことも書こうとか思っても
なかなかPCの電源すら入れない日々が続きました。
今日、一気に書けたので安心しとります。
ほっ。
とりあえず、朝だからいい加減、寝よう。
つうか、昼じゃん。
ほんでもって3
ちょう遅い。
ラストいきます。
まぁ、正直。
今更こんな長いものを
誰も読まないだろうことは分かっている。
けど、私が来年の6月くらいのフェス枯渇時期に
ひとり「うひひ~」とか言いながら読むからいいのです。
そういや増刊出たな。
8月8日(日) 6時半起床
昨日あまりの楽しさと中だるみで
ホテル帰って即寝してしまったため
朝どろどろの顔と身体をごしごしするはめに…。
よく肌荒れしなかったもんだ。
あんだけ汗かいたのに、気持ちわるっ。
そんで昨日と同じくらいに出発。
もう最終日だ。
早い。早すぎる。
ほんとは今日土曜日なんじゃないのか?とか
訳わかんないこと考えながら会場へ。
いつもどおり森におうちを作り一段落。
姉がビールを飲まない私を心配しとる。
だって、今日はトップバッターがトライセラだもの!!
飲まないと決めた日!!
と盛り上がる姉妹。
で、数分後
結局暑さに負けてビールを飲む自分にびっくりするっていうね。
だってみんな飲んでるじゃない。
私だって飲みたいじゃない。
11:05 TRICERATOPS@PARK STAGE
正直ロッキンのフェスではあまり需要がないのかな?って思って。
ステージ完全に降格だし。
年末小さいステージにしちゃって
入場制限かかったのに、今回のPARKSTAGE。
まあ、でもこのところコンスタントに呼ばれてるんだよなぁ。。。
正直聴ければどこでもいいですが、一応ファンなのでちょっこし心配。
で、の、登場。
和田っち、サングラス着用。
ジャムセッションからの1曲目が
なんと「PARTY」!!
ライブの1曲目に最適なこの曲。
そっから、30分、すっごい楽しかった。
フミヤのくだりで、ファンやめなくて良かった~って思った。
ライブ見続けて、応援してきてよかった。
エンターティナーってこういう人たちのことを言うんだと思う。
トライセラは嫌われやすい。
やれ歌詞がおかしいとか。
やれ声が気持ち悪いとか。
確かに否定はできないけど(おい)
でも今汗だくで演奏する彼らは
どれだけおんなじこと言われ続けて
どれだけおんなじ事をし続けてるだろう。
そしてただ真摯に、どれだけの人を幸せにしようとしてきただろう。
トライセラはブレない。
ただファンでいただけのことが誇らしい。
この小さいステージから
また始めて下さい。
一緒に始めましょう。
そしてこのことを痛烈に思い出すことが起きるのは、少し先の話。
12:15 UNISON SQUEARE GARDEN@PARK STAGE
それにしても在日ファンク観たかったなぁ。
ハマケンの雄姿を拝みたかった。
あと時間があればOKAMOTO'Sも。
姉は毛皮のマリーズが観たかった。
それでもトライセラ観て良かった。
はっ。
脱水症状防止策を練りながら浸っている間に
次始まるがなー。
ユニゾン。
観るたびに逞しくなってゆく、そんな3人。
何だか常に見守る目線。
それにしても今回は良かったな。
何だか逞しくてびっくり。
きっと彼らはきちんとロックのバトンを受け取ったんだなぁ。
ここで昼ごはん。
でも私はさっきからビールでおなかすかないんだな。
姉は初日に味を占めたチキン丼を食うとる。
去年まで何かって言うと食べていた胃袋底なしの姉が
今年は人並みにしか食べていない。
健康のためらしい。えらいのう。
私はきゅうりを齧りながらそんな姉を微笑ましく見ておりました。
THE BACK HORN@LAKE STAGE
きゅうりをごりごりしながらレイクへ。
バクホンはいつも後ろの階段のところでじっくり観る。
開演。10分後。
いやー、フロアに駆け出してました。
姉に「ちょっと行ってくる!」と遺言を残したまま。
最近ベストを聴いてたからかもしれないけど。
今年はすごい刺さったなぁ。
純粋に楽しめた。
楽しかった。
あ、バクホンで「楽しかった」ってはじめてかも。
なんか楽しんじゃ駄目なのかもと思ってたのかな。
いよいよ何か食べないとまずい時間に。
この後ふらふら出来る時間なくなってくるしなぁ。
しかしさっきのきゅうりが邪魔している。
そういえばさっきから道行く男女が串刺しにした肉を食している。
あれください。
で、その肉を捜し求めて森をさ迷う。
一番奥の店にて発見。
うまい。五浦ハムじゃなくてもいいじゃないか。
15:10 鶴@SOUND OF FOREST
おなかも満たされたところで鶴です。
鶴は久しぶり。
去年の年末以来かも。
何か去年のクリスマスのやつがワンマンじゃなくて
ちょっとテンション下がったまんま
最近観なくなりかけてた。
ごめんなさい。
やっぱ、ちょう楽しい。
恒例の「始まってますよ~!!!」も含めて
抱腹絶倒、ちょっとしんみり、最後わっしょい、まで相変わらずさすがのステージ廻し。
でも考えてみると彼らは
「相変わらず」なのに飽きが来ない。
久しぶりに見て思ったけど
相変わらずなのは「鶴らしさ」であって
パフォーマンスではない。
だからいつ観ても楽しいし、
またそれかよ、みたいな事がない。
これは何気にすごいことだと思う。
世を憂いた事ばっか歌うようなバンドが多い中
憂うようなことを感じたうえで
そのまんま受け止めて
そのまんま突き抜けるような
そんでそのまんま
笑ったほうがいいよねって笑っちゃうような
彼らの音楽がもっと世の中に伝わることを切に願います。
ウルフルズのような位置に行ってくれるといいと思うんだけどなぁ。
15:45 UNCHAN@PARK STAGE
で、初UNCHAN。
鶴が終わってしばらくしてから行ったので
半分くらいしか観れなかったけど
みんな上手いのう!!
しかしボーカルがあれだけ声出るのに
あの規模のステージでコーラス呼ぶ必要あるのか?
と、余計な心配してみた。
まぁ、かっこよかったっす。
16:55 THEATRE BROOK@PARK STAGE
もちろんずっと知ってはいたけど
初めて聴くし、初めて観る。
ちょっとここまで長く続くバンドもなかなかいないし
気になってたから、サニーディの時間を削って少し残ってみた。
開始3分で帰りました。
だって曲始まってんのかこういう曲なのかわかんないような
ジャムってるのか?な感じがずーっと続いてるんだもん。
私には敷居が高いみたい。
っていうか、フェスですよ?
間口広げる気はないらしい。
17:05 サニーディ・サービス@LAKE STAGE
微妙な空気のまま姉と別れ、一人レイクへ。
姉は泉谷巨匠を観に行くらしい。
で、着いたらもう始まってた。
ソカバンとか曽我部さんだけとかは今まで観てきたけど
サニーディとして観るのは初めて。
デビューした頃から大好きだった。
特に「東京」と「愛と笑いの夜」は
何度聴いたことか。
けれどライブに行きたいと思うことなく
CDを何度も聴いても
それで満足出来ていたという、不思議なバンド。
でも、もう一回始まって
フェスで初めて観れるなんて思わなかったなぁ。
ライブ、すっごい良かった。
こんなんだったら、あの頃行ってれば良かったなぁ。
正直あんまりお客さん入ってなかったけど
昔ここで矢野顕子&レイハラカミを拝聴した時のような
とても贅沢な時間が流れていた。
休日に、「このために働いてよかったなー」なんて思いながら
地方のフェスに来て、夕暮れ時、ビール片手に
上質な音楽に身を委ねる、という贅沢を、満喫できる、音楽。
汗だくになって、拳振り上げて、もみくちゃになって、音楽と溶け合う幸せとは違う
こんな時間も楽しめるなんて
もう、あー幸せ。
18:15 スガシカオ@LAKE STAGE
調べたら2003年以来みたいです。
2003年のスガさん、覚えてますとも。
私がまだ一人で行ってた頃
その日はすごい暑くて、熱中症になりかけたので
すっごい観たかったけど、後ろのテントの下で寝ながら聴いてた。
この時も「あ~贅沢だなぁ」って思ったの、覚えてる。
今年は真正面から聴いてやるぜ!!と
フロアの後方真正面に合流した姉とスタンバイ。
姉、泉谷さん良かったらしいです。
「さすがだよ、さすが。」と言って
その後多くを語らない辺り
本当に良かったんだと思います。
で、スガさん。
のっけから「Party People」で
はいはいはいはい、ファンクの時間ですよー!!!
とばかりの飛ばしっぷり。
か、かっけー。。。。。。。
こうゆう人をプロフェッショナルって言うんだな。
もちろんスガさんの周りを固めるは
一流のアーティストさん達。
ホーン隊もコーラスの方だっている。
でも、スガさんはぜっんぜんそれを特別な厚みに感じさせない。
あくまで「スガシカオの曲を演奏する人達」って感じ。
スガさんの声の迫力とセンスが凄過ぎるんだと思う。
まじでかっこいい。
ほんと、凄い。
「サヨナラホームラン」も「黄金の月」も
好きなのは大体やってくれたし
言うことないっす。
はぁー。
19:15 YUKI@GRASS STAGE
いよいよ最後です。
何だかあっという間すぎて
よく分かんないまま終わったって感じだなー。
ってまだ終わってないから。
はい。
でも毎年このラストアクトの前に、急に寂しくなる。
荷物をまとめてグラスへ。
もう、空は暗くなっている。
YUKIのステージを観るのは、これも初めて。
ジュディマリ時代含めてずっと聴いているけど、ライブは行ってない。
ジュディマリのデビューの頃
私は中学生で、AMラジオっ子だった。
伊集院光氏のラジオで中学受験を突破し
中学時代はラジオ(AMのみっていうかニッポン放送のみ)と共に毎テスト勉強の日々だった。
まぁ勉強しなくても聞いてましたけどね。
で、ジュディマリが出てきた頃
確かラジオ局の屋上かどっかの会場で
ファンを集めてのライブを中継する、的な企画があった。
その時に聞いたのが初ジュディマリかな。
その頃はYUKIも結構尖がってるっていうか
「アタシの声でイっちゃって☆」とか言ってて
中学生の私からすれば
まじで怖いお姉さんだと思ってた。
そんで次が確かMステ。
「DAYDREAM」を聴いてびびった。
まじでこの人達凄いなーと思って。
そっからCD借りたり買ったりして
まぁ、解散を経ても今に至るわけです。
カラオケ嫌いでも、行ったら歌うのはジュディマリですけん。
で、初ライブ。
なんか、YUKI、今すごく幸せなんだろうなーって思った。
ジュディマリの頃は
常に若干の「歌わされてる」印象が拭えなかった。
歌わされてるっていうか、ジュディマリのユキとして歌ってるっていうか。
でも今はただYUKI個人として
「歌いたい」って「届けなきゃ」って切に伝わる
シンガーとしての腹のくくり方が違う感じ。
そして何より可愛い!!
あーかわえー、かわえーってずっと観てたら終わっちゃった感じだもの。
ひとつひとつの「ありがとう」が
きちんと届いた、いいライブだったなぁ。
しかしあんなヒール履いて
あんなステップ出来るもんなのだろうか。
す、すぎょい。
これにてフェス終了~
と言わんばかりの花火に見送られて
会場を後にする。
今年も来れて良かった。
たくさんいいもの見せてもらった。
「ロキノン系」とかのくくりや
このフェスに対しても
いろいろ批判もあるみたいだけど
私には分からないことだから。
とりあえず快適に沢山ライブ観れたので
今年もありがとうございました!!!
と一礼して
打ち上げへ。
姉としこたま飲んで
すっかりご機嫌で就寝。
次の日半目を開けた状態で
恒例のモス朝食を食べ
山崎洋一郎さんを見つけたりして
東京に帰りました。
3日間、本当に楽しかったです。
フェスって日常の対極にあるような言葉。
でもおかげで日常を生きていけるんだよなぁ。
なんか。天使が止まったかとおもったなぁ。
びっくらこいた~
父親の会社で不要となった中古のPCをたまたま譲り受け
私のノーパソ不遇時代は幕を下ろしたわけですが。
2日間ここのパスを忘れて
ログインできなかった。。。
怖いねー。
いやー。怖いねー。
あたしですって言ってんのに
全然開門してくれないんだもの。
いやー、焦った。
結局パスワードとかって
ひょんなことで思い出したりするもんで。
あ、ひょんって何?
ってなわけで
絶賛3日目執筆中。
ようやっとの2
やっと書けたはいいけど、今更夏フェスって…。
自分ののろまさを呪いつつ、はりきって3日目を執筆中。
8月7日(土) 7時起床
昨日の反省を活かし、若干早めに出発。
バスを待つ人の列も昨日の反省を活かしたのか、早めに進む。
スムーズに到着。
またもや森におうちを作り、今日は朝から向かうは茶屋ビレッジ!
姉曰く、去年食べたマンゴーかき氷が忘れられないらしい。
私も去年飲んだ、100円高いだけでやたらでかいビールが飲みたいし。
社長の朝礼も1回は聞いておきたいし。
ってなことで張り切って向かう途中
早速ハングリーフィールドに捕まる。
チェックしてたタイ料理屋さん「アジアンアジアン」で
ヤムウンセン(春雨のサラダ)とシンハー(タイビール)。
朝からこの体たらく。たまらないのう。
ホテルでもずくスープだけにしといて良かった~。
おにぎりとサンドイッチまで食べた姉はマンゴーまでじっと我慢の子。
渋谷さんの朝礼聞きながら茶屋へ向かう感じ。
朝礼はジブリ関係中心。
Tシャツは(巨身兵)昨日買ったけど
宮崎駿さんへの直接交渉だったとはびっくり。
そういえば
いたるところにあるオブジェも
やたらと出来が良かったなぁ(たまにえっ!?みたいのもあったけど)。
引き受けるからにはきちんとする
ジブリはさすが。
ちなみに私のジブリ最高作品はハウルです。
ディズニー最高作品はポカホンタスです。
どっか違うと言われても
これを変えるつもりは今のところ全然ありません。
しかし紅の豚とトイストーリー関係は
全く観てないので
その辺の説得力ぐにゃぐにゃですが。
10:30 氣志團@GRASS STAGE
というわけで茶屋ビレッジ側より、若干拝聴。
やっぱり入場SEが「Be My Baby」。
シンバル兄さん、次なのに。
聴きながら、姉はかき氷、私はビールへ。
見たら姉、マンゴーじゃないし。
何か雪みたいなミルクのやつ。
一口貰ったら、とんでもなく美味かった。
ビールは相変わらずでかい。うむ。
んで、食べ終わったら、聴きながら、退場。
このくそ暑いなか、團長、はりきっておられました。
やっぱり彼は特攻服が一番似合うと思います。
11:05 ザ50回転ズ@PARK STAGE
以前、椿屋好きの姉が
椿屋の出るイベントに行った際
トップバッターだった何だかっていうバンドが
サムいラブソングとかで会場を凍りつかせたらしいのですが
そんなどうしようもない空気を
「はいはいはいはい、はい!!!ロックの時間ですよー!!ちゅどーん!!!」
と、爆撃かますように荒野に変えたのが彼等だったという。
その後、草一本も生えてない大地に
椿屋が降りやすかったことこの上ない感じだったそうで。
姉は50回転ズにかなり感謝している。
と言う訳で、満を持しての初50。
もちろん私も観たかったんだけど
毎年フェスでは誰かと被ってるし
何だか上記の事件前は姉も乗り気じゃなかったし。
なんだかんだで観はぐってたわけです。
で、ライブ。
すげかった。
今考えてみても、今年のフェスで一番の衝撃だったかも。
うまいのに、めちゃくちゃで
めちゃくちゃなのに、うまかった。
で、1曲も知らないのに、めちゃくちゃ楽しかった。
人に見せる、と言うことに対しての姿勢が
ちゃんとしてる。
偉そうですが、そんな感じ。
トライセラとか鶴とかを初めて観た時に近い衝撃を受けました。
今まで知らなくてキワモノだと思ってました。
ごめんなさい。
素晴らしかったです。
11:45 吉川晃司@GRASS STAGE
そんでシンバル兄さん。
やっぱ普通に考えて、系統も世代も違う。
どうなのかな?と思いつつも
やたらと最近出たロックフェスでの評判がいいことと
あと「せっかくだからシンバルキックを見たい」っていうだけで
物見遊山的に来てみた。
で、早くも本日2度目の「ごめんなさい」。
すげえ。
多分あれ本人は全部分かってる。
フェスに来る人たちの世代じゃないってことも
フェスに来る人たちの系統じゃないってことも
シンバルキックとモニカとBe My Babyしか知らない人が多い事も
そのモニカすら、もはや知らない人も多い事も
つうか、10代の人とか
コンプレックスすら
全然知らない人フツーにいるだろ。
でも名前は知られてる。
つまり完全なアウェー。
って事を、知ってる。
知った上で
「で?あ、俺、吉川。」
って感じで完璧に仕事しておられました。
だって1曲目Be My Baby、2曲目モニカですぞ!!
もちろんシンバルキックも出し惜しみゼロでのっけから蹴る蹴る。
ステージ前方まで来て何するかと思えば
”両手を広げて太陽の光を浴びる”をする。
ロックフェスではなかなか届かない
「男の色気」大開放。
もう、すごいとしか言いようが無い。
プロフェッショナルとは、こういうことを言うんだろうなって。
正直、声が気持ち悪いおっさんだと思ってました。
ごめんなさい。
あと、男の人のタンクトップってすっごい気持ち悪いと思ってました。
あなたなら、似合ってていいと思います。
でも、おなかが空いたので、失礼します。
3曲くらい満喫しました。
これからテレビに出てたら、
すぐチャンネル替えるのはやめようと思いました。
昼食は朝食?と同じくアジアンアジアンへ。
姉はグリーンカレー、私はカオマンガイ(茹で鶏の辛味ソースがけご飯?ってとこかな)。
あとえび春巻き。
何とグリーンカレーが400円!!
CP高いし、おいしいし、ほんとにフェス飯では当たり。
調べておいて良かった~。
タイ料理が好きだから、出店するとこ全部調べておいた。
昨日のとこは…まぁいいじゃないかってことで。
きっと昨日は厄日だ。
しかし去年出店してたシンガポール版のカオマンガイ「海南鶏飯」が
今年は来なかったな~。
お店に行ったことないけど、去年美味しくて楽しみにしてたのに…。
serial TV drama@PARK STAGE
はい、、もちろん野次馬根性です。
だって、アルバムリリースして
ツアーも決まってて
で、そっからのフェス参加直前、の
【ボーカル脱退】って。
正直「なめてんのか?」とか「馬鹿にすんな」とかもう通り越して
なんかもう
ウケるw
しかも公式HPでの抜けたボーカルのテンションの高さが
ブルーハーツ解散のときの
JAPANインタビューの河ちゃんの台詞みたいで(当時は号泣したけど)
完全に違うとこにいるって感じで更にウケた。
で、どうすんの!?っていう観戦。
こないだのハマストンベリーで観た時とは
全く違った意味での、観戦。
そしたら。
代理ボーカルでした。
何かどっか他所の人連れてきたみたいで、
代理入れて5人で演奏。
ただ、その人がすごかった。
完全に彼等の楽曲を自分のものにしてて。
普通の音楽仲間で、普通はこんなこと出来ない。
すごい急な練習も沢山したんだろうけど
モノに出来てる感がすごかった。
その彼の
serial TV dramaに対する愛情とか
やってやるぜ感とか観てて
何か、ごめんなさいって思った。
冷やかそうなんて考えるもんじゃないねぇ。
ここら辺でビール断ちを始める。
先生のお声を飲酒状態で聴くわけにはいきませんから。
14:00 YUI@SOUND OF FOREST
姉が椿屋の方に早速移動したので
ひとりでYUIちゃんをチラ見。
か、かわええ。
この人のかわいいは人を脱力させるんだよなー。
「は、はうぁ~//」ってなる。
もちろん歌も上手いし
でも、そういうんじゃないとこでの
癒し能力がすごい。
たぶん、声にも何かあるんだと思うけど。
14:45 椿屋四重奏@LAKE STAGE
後ろからでも、姉が最前付近で
暑い中頑張って立ってるのが見える。
がんばれ、姉よ。
私はグラスにすぐにでも行けるように
かなりの後方で観戦。
椿屋は、なんか
やっちんさん(何か正しい表記とは思えないけど…)脱退の話が
LUNKHEADの龍さんの時期と
がっつり被ってて。
そんなんで私としては
割と勝手に心配してる感じでした。
ファンクラブのあり方も含めて。
まぁ、詳しいとこはよくわかんないけどねー。
ちなみに私の母は
昨年のカウントダウンにて
姉が吉井さんの武道館に行けるだとかで放ったチケットを手に
フェスに来たのですが。
その時椿屋を観て
「もっと自信持って、胸張って堂々とやればいいのに。
せっかく格好良いのに、何だか勿体無いね。」
と言ったのですが。
ちなみに中田氏はその頃
椿屋の解散を考えていたそうで。
私たちは母の恐るべきところを目の当たりにしたのでした。
3曲目でスカイトレインに乗りましたが
以前よりのびのびされていたように思います。
15:30 エレファントカシマシ@GRASS STAGE
椿屋の途中でスカイトレインに乗り
15分前くらいに結構な前方まで。
しかし、まだまだ暑い!!
完全防備でじっと我慢の子。
定刻。
ビジョンに「エレファントカシマシ」の文字が現れる。
会場前方は大歓声。
そこにメンバーと白シャツの宮本先生。
既に、涙腺、決壊。
そんななか1曲目は「ファイティングマン」!!
ここまで長い活動をしていて
フェスの1曲目で超初期の曲をやって
しかもそれが盛り上がって
しかもその1曲目から
フロントマンが
花道の端から端まで駆け抜ける。
そんなバンド、他に知らない。
エレカシは腐らない。
いつだって彼等のライブは、必ず、届く。
続いては新曲「幸せよ、この指にとまれ」
とても失礼を承知の上で申しますと
この曲は数年後にはほぼ無かった事になる曲かもしれない
「夢のかけら」とか、「はじまりは今」的なポジションに
がっつりはまってしまうかもしれない。
あとこの次の新曲とか。
けれど、私は前述の2曲も
今回の新曲も次のも大好きだ。
少し地味だけど、とてもいい曲だ。
それから「俺の道」!!
まさかのフェスでの「俺の道」!!
うひょー!!
そして「悲しみの果て」と
最近では盛り上がる定番となった
初期の1曲「デーデ」へと続く。
でも、ここからが凄かった。
「暑中見舞い‐憂鬱な午後-」に続いて
「かけだす男」!!!
超ひさしぶりのこの2曲!
「幸せと言えば言える 俺たちの憂鬱を」
これは偉人の名言集とかに載せたらいいんじゃないでしょうか。
「かけだす男」も
久々だというのに、素晴らしい切迫感で
息を呑む演奏でした。
そして落ち着きを取り戻しつつの
「リッスントゥザミュージック」と
新曲。
ここら辺はもう、
宮本先生の声が凄いっていうか
完全に私、涙腺が決壊しておりました。
で、ここからは
「FLYER」{ガストロンジャー」で締めかと思いきや
「俺たちの明日」と
わーっしょいって感じで終了。
えっと、今判明したのですが
エレカシを好きな人に
エレカシのライブを語らせてはいけません。
言葉数だけ多いだけで、着地がぐにゃぐにゃになります。
えっと、宮本先生、お疲れ様でした!!
16:20 音速ライン@SOUND OF FOREST
姉が自力でグラスまで来れてたので、途中で合流して森へ。
椿屋、最後まで良かったらしい。良かった。
最後までみて、エレカシは3曲目くらいから観れたらしい。良かった。
あー。もうビール飲も。
で、ビールといえば、音速。
ってわけだからじゃないですが。
飲みながら、超後方でまったり。
日よけのバスタオルとか取って、ちょっと風通しつつ。
こういうときに音速はいいなぁ。
安定感というか安心感と言うか。
フェスでちょっと寄っても
まったり聴いてるだけでも
きちんとした球が返ってくる。
素晴らしい。
17:05 筋肉少女帯@LAKE STAGE
姉がスピッツに行くというので
この後パークに向かう予定の私は
一旦別れて一人レイクへ。
筋少、である。
小学生の頃、ラジオ(私はAMっ子)で聴いて
衝撃を受けた、筋少の曲
そしてオーケンのしゃべり。
衝撃のままCDを借りまくって
むさぼるように聴いていたのに、ある日
「あ、ここ私の入れる世界じゃない…」と
気づいた筋少。だって怖かったし。
大人になって、受け止められます、今なら。
相当評判のいい、筋少のライブ、初参戦しました。
いやー。。。。。。。。
凄かった。
何かもう、ほんとに凄いもん観た。
あの凄さは観ないと分からない。なんだそりゃ。
面白くて楽しくてげらげら笑ってたのに
気づかないうちに
何かとんでもないものを受け取らされたって感じ。
何言ってんだ私。
とりあえず子供の頃、CD聴きまくってたお陰で
すっごい懐かしい曲も満載で、楽しかったっす。
18:05 andymori@PARK STAGE
筋少が終わった後
パークに向かってたら、姉から着信。
筋少が凄すぎて、スピッツに行きそびれたから合流したい、とのこと。
何だそりゃ。
いや、わかるけど。
合流して聞いたところ
ほんとに筋少から離れられなかったらしい。
二人でダメ人間踊りながらパークへ。
ダーメダメダメダメ人間ダーメにんげーん。
そんでandymori。
「ファンファーレと熱狂」を借りて
一時は毎日聴きながら会社に行ってた。
そんで、何かノリで、野音のチケットも取ってるっていう。
で、初めてライブ観た。
良かった。
あの若さで…凄いねぇ。
たいしたもんだ。いや、まじで。
純粋に上手い。
わーって盛り上げるのとかMCとか
ステージ廻しがもっと上手くなればなーとは思うけど
とにかく演奏で、勝手に客が盛り上がるから、いっか。
ってことで、野音が楽しみになりました。
しかし最近の若いバンドはほんとに上手いなぁ。
何でだ?
19:20 THE BAWDIES@PARK STAGE
2日目のトリはボウディーズに決めました。
うひょー楽しみだぜー。
姉も私もCDは聴いていたけど
初めてのライブ。
うひょー。
辺りが完全に夜になった頃、開演。
って、何だこの声!!
CDでも思ったけど
生で聴くとより凄い。
そんで、上手い!
ロックンロールの体現者だ。
更にいちいち曲の合間にMCを挟む。
そのせいで客がもっと盛り上がる。
声と、演奏と、照明と、オーディエンスと、夜の空気と、
すべてが絡み合って、もつれ合って、浄化されていく。
これがロックンロールの核だ。
その頂点で、終了。
あうー。すでに枯渇。
で、乾ききったころ、アンコール。
はうー。補充補充。
やー。ええもん観た。
かっこよかった。
またフェスとかで観れる機会があれば、是非観たいものだ。
あっという間に2日目も終了。
とにかく時間の流れが早い。
早すぎるぜー。
明日もあるし、
下手に長いすると昨日のように
バス地獄になるといけん!ということで
本日は早めに退散。
お陰で勝田駅付近のローソンも
いくらか空いておりました。
ホテルに着いた後
姉に「先にお風呂入っていーよ」と先輩風吹かせたまま
爆睡。
深夜に起きるも
眠気に負けて、結局朝シャワー。
これってホテルならではだなぁ。
自宅では気持ち悪くて
あんな汗まみれでは寝れません。
お風呂上りに飲もうと買ったビールが
最終日にまわせてラッキーです。
っでことで。
3日目を書く前に、既にこの間
行って来たライブがある。。
どないしようかな。



