12月1日のこと
まったく何ですか。
もう週末ですか。
もう年末ですか。
クリスマスやらお正月やらですか。
まったく何なんですか。
はい。
で、行って来たんですよ。
12/1(水) TRICERATOPS@SHIBUYA AX です。
平日ど真ん中に
しかもファイナルじゃないし
どないかなーとか思いつつ、会場へ。
開演30分前くらいに到着。
今回もファンクラブで買うのを忘れてたんですが
結局仕事でぎりぎりになるんだったら
番号悪かろうが別に関係ないし、逆に良かった。
もろもろを済ませて中へ。
おー。
すでに割ときゅうきゅうに人がいるなか
がさごそと前の方へ。
そしてまたもや武士登場。
心頭を滅却して時が来るのを待つ。
お時間なり。
出陣の御発声をお願いいたします。
うむー!!しゅ、出陣じゃ…
とか思ってたけどなかなか始まらず。
ケータイ持ってこなかったから詳しくは不明ですが、
腹時計的に15分くらいは押して始まったと思われます。
始まる直前に前方が右からぎゅーっとなる。
私は和田っち側にいたので
脇の入り口から最後まとめて押し込んだな…。と推測。
そのくらい急に人が増えた。
気が付けば結構前の方に。み、見えるかのう。。。
とか思ってる間に開演でーす!!
セットリストはさいたまとあまり変わらず。
1・2曲入れ替えたかなーくらいの。
しかし和田っちのテンションがすこぶる高い。
先日のZeppでのエレカシ宮本先生(鼻歌歌っておられたからね)並に高い。
誕生日、とか、地元、とかもあるのかもしれないけど
それよりも客のレスポンスが凄いのが嬉しいみたい。
楽しくて仕方が無いご様子。
や、こっちも楽しいですよ。ええ。
アコースティックでの演奏時
椅子に座りながらしばしご歓談。
そのMCのなかで
【デビュー当時、ロックは「苦悩する」「暴れる」っていうイメージしかなかった頃から
本来の形である「 ダンスミュージックとしてのロック」を
提唱し続けてきた結果
今では「踊れるロックの最高峰」なんてキャッチコピーを
付けてもらったりするようになった。
大切なのは「やり続けること」「やめないこと」だ】
って感じの話があって。
確かに今ではダンスミュージックとしてのロックが、日本で確立されている。
けれどTRICERATOPSがデビューした頃は
下北・新宿あたりからの鬱憤発散!って感じがいわゆる「ロックンロール」の軸で
他の楽曲、キャッチーなものはすべて
ロックファンからは基本的に「ポップソング」として認識されてた。
私が高校生の頃だ。
ロック界ではミッシェル、イエモン、スピッツ、民生、エレカシ(混ぜ込んでみました)辺りの方々が
非常に活躍しておられた頃だ。(違ったらごめんなさい)
記憶が確かならば、TKとかのピコピコ的音楽の台頭があったために
そのアンチ(もうみんなピコピコに疲れてた感もある)としてのロックミュージックが
やけに大衆的に広まった、ような覚えがある。(違ったらごめんなさい)
あと渋谷系とかもあったね。(これは違ってないはず)
そういや、こないだのオザケン、観たかったなぁ。(これは関係ないはず)
たしかにそれは今の風潮と違っていて
やけに「ロックはストイックな感じがかっこいい」みたいなところがあった。
ライブでは拳を上げて、うぉー!!って言う、
渋い大人は腕組んで棒立ちする、
それがロックだ、みたいな。
ボーカルは絶対痩せてる、みたいな。
それはそれでいいんだけど
何ていうのかな、
「それが正しいロック」っていう
「それ以外は正しくないロック」っていうか「それ以外はロックじゃない」っていう
変な物差しが台頭してたような気がする。
だからトライセラが出てきたときはびっくりした。
こんなスタイルもあるのかー!!って。
当時、私は高校生で
渋谷のタワレコで初めて1stの1曲目「Two Chairs」を視聴して
そのままご購入~ってなったんだよなぁ。
いざライブに行ってみたら
若い女子高生ばっか(や、私もなんだけど)。
きゃーきゃー言われてて
「む?間違った世界に入り込んだか?」と思ったもん。
私はその頃TOMOVSKYとエレカシくらいしか
ライブに行ってなかったから
あの「きゃー!!」っていう人の意味が分からなくて
非常に困惑いたしました。
でもライブ自体が凄く楽しくて
もう一回、もう一回って
気が付いたら今に至るわけです。
ただあの存在は当時かなり異端だった。
スニーカーロックとか言われてたし
普通の服着てロックを演奏するって言うこと自体
まだまだ少なかった。
だから私としては
ふっつーの兄ちゃんがこんなにカッコいい音出すなんてすげー!!
っていうびっくりでした。
ライブでもあの頃は確かに
最初と最後はがー!!っと盛り上がって
中間のバラードで棒立ち、みたいな感じだったかも。
私も含めて何か「そういうもんだ」って思ってたし。
何か、「そういう曲はきちんと聴かなきゃいけない」っていう変な風習があった。
それをトライセラは何年もかけて
「どんな曲でも踊ってくれ」と言い続けた。
「踊るって何よ?」と最初思ってたけど
「こーゆーことか!!」となるまでさほど時間はかからなかった。
「こーゆーこと」っていうのは
好きにすればいいってことだ。
音楽に身を任せて好きにすればいい。
それが今では普通にみんな好きに踊ってる。
フェスに行ってもみんなやりたい放題に踊ってる。
前のほうではわー!!って拳上げてても
後ろのほうではきゃっきゃしながら踊ってることなんてよく観る光景。
踊るロックって普通に存在してる。
その人達がトライセラを知らなくても
トライセラを軽い音楽だと馬鹿にしてても
その土台を作ったもののひとつに
TRICERATOPSは名を連ねてると思う。
確かに先陣切って「俺らの音楽で踊ってくれ!」って言い続けてたんだもの。
話は長くなりましたが。
あんなにもひとつのことをやり遂げなさそうな3人が(失礼)
こんなにも3人の音楽を長くやり続けてきたことに
ちょっとしみじみ致しました。
まぁ、確かにあの3人って
もうあの3人でしか成り立たないんじゃない?
ってくらいの関係性を築いてる感じがしますけど。
かなり巻き戻してライブ会場へ。
前述したアコースティックの「Fly Away」と
「あのねBaby」から「WE ARE ONE」までの流れが
私としてはこの日のハイライト的な箇所かと思います。
そしてアンコール。
基本的にトライセラはアンコール時に
物販のTシャツに着替えて出てくるんですが
今回はスーツのまんま。
「?」と思ってると
「今日実はNHKでMayちゃんが撮影してて
近いのでそのまま来てくれましたー!!」とのこと。
で、MayJ登場。
ちっさ!!ほっそ!!かわいっ!!!!!!!
あの、物凄くきれいな方です。ええ。
で、せっかくだからと本編でも演奏した
「Startin' Lovin’」を披露。
本編ではビジョンを使っての共演だったのです。
あたしゃ、開いた口が塞がりませんでしたよ。
うまい!!
うますぎる!!
最初の歌いだしの頃は「ひゅー!!」って言ってた人達も
途中からシーンとしてました。
あまりの上手さに脱帽、驚愕、思考停止。
こんな体験を生でしたのは、絢香以来かも。
いやー。上手い人って上手いね。(何を言っとるんだ私は)
で、ダブルアンコールへ。
だって誰も帰らない。
さっきよりも時間を空けて登場した3人は
さすがにTシャツ姿。
そこへ和田っちのMC。
「今日、Mayちゃん来てて、もう今日から12月で、クリスマス近いじゃない?
だからあの曲をやろうと思って、もう一回Mayちゃん呼んでもいいですか?」
的な発言。
あれですよ。
マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」ですよ。
えっと「All I Want For Christmas Is You」でしたっけ。
なんかMayちゃんの(お前もメイちゃん呼ばわりか)新しい作品に入ってるらしい。
和田っちも
「今ちょっと裏でちゃちゃっと合わせて来たけど、どうなるか分かんない。 失敗したらごめんなさい。」
とか言いながら、がっつりの演奏。
ガチンコって本当かよ!!ってくらい。
そしてやっぱりMayちゃんは、滅茶苦茶歌がうまい。
この曲って、上手い下手が割りとすぐ分かる曲じゃないですか。
歌いだしでもう、
「はい!正解!」みたいな声。
素晴らしい。
Mayちゃん帰ってからの
トランスフォーマーで大団円!ってラストを迎えても
どっかで「あー。メイちゃんうまかったなー。」って残るくらい。
やー。ええもん観ました。はい。
長々と書いてたんですが
結局残したいところって
「楽しかった。」(まるも発音)
ってことだけです。
やー。楽しかった。(まる)
明けて今日はフラカンです!!
AX連続だなー。
ミスコニの復帰戦、しかと目に焼き付けてきます。
そして
ライブ感想と同じくらい書きたいことが溜まっておる。
むー。
吐き出したい。
むげー。
社会人
おとといは何か無駄にテンション高かったな。。。
自分のブログじゃないみたいだ。
というのも。
あの日、バイトをしようと決めただけでなく
もうひとつ気持ちのいいことがあったからだ。
大好きな先輩が、大好きな上司と結婚することになった。
先輩、上司、といっても
今勤めてるところじゃないし
正確には先輩でも上司でもなくて
短期派遣の私なんて
年に1回来るハケンの子ってなくらいなんだと思う。
それでも私は(人生の、と言う意味も含めて)素敵な先輩だと思ってるし
その会社にいる時は、上司だと思って勤めてた。
その2人がゴールインなんて、素晴らしい。
付き合ってるのかな?って憶測は何度かしたけど
そういうの、野暮なので、あんまり考えないようにしてた。
そしたら、の、結婚報告。
いやー。
男女のことなんて、ほんと当人達にしか分からないことだから
細かいことは詮索しませんが
本当におめでとうございます。
とか言って。
残念ながら、ここで言っても伝わらないので
今度しっかりお祝いしてきます。
いやーしかし。(最近きよし師匠が良く出てくるのう)
職場の愚痴なんて到底書くつもり無いけど
今の職場と比べてみると、ほれ、あのー。
あれですな。
世の中、色んな人間がいますな。
嫌いな人、残念な人、がっかりする人、
気を使う人、勿体無い人、申し訳なくなる人、
好きな人、素敵な人、期待しちゃう人。
この人のために働こうと思える人。
私はこのところ、短期で色んな会社を渡り歩いてきたけど
必ず「この人のために働こう」って人を見つけてきた気がする。
そうしないと、自分が無駄に頑張ってる気がしちゃうから。
私がこんなに頑張ってるのに誰も分かってくれない…とか
下らないことは、考えたくないから。
○○さんが楽になるなら良かった~とか
○○さんが喜んでくれて良かった~とか
「うめぱんさんありがとう」 「いえいえ、こちらこそありがとうございます」って
それが上手く作動するのが
この2人のいる会社だった。
短期と言いつつ毎年お世話になってるので
普通のメンバーのサブくらいには入れてもらえてた。
でも来年ネパールから帰ってきたら
しっかり長期の仕事に切り替えるつもりなので。
本当にさよならする前に
2人の幸せな話を聞けて良かった。
凄くうれしかった。
それであんなにテンション高くなっちゃたんだろうなぁ。
そして
現在の職場については
特に明記することはありません。
ただただ残念な人達だなぁって思うのみ。
もうわしゃ知らんがな。
あ、明日は
TRICERATOPSの渋谷AXに行ってきます。
そして週末は
フラカンAXワンマン「チェスト!チェスト!チェスト!」です。
どっちも楽しみだー。
寝はぐった夜
行ってきました。
映画「レオニー」。
公開前からめちゃくちゃ気になってて
新宿にてベトナム料理なんぞ食べた後
ようやく観てきました。
いやー。すげーっす。
レオニーさんが凄いのは
原案の時点で知ってたけど
レオニーさん役の人も凄い。
日本の詩人に対して、初めての甘美な恋に落ちるところから
子供の成長を見届けて、最後はおばあちゃん近くになるまで
見事に演じきった!という、素晴らしい映画でした。
ヨネ・ノグチの狡さとか汚さがもっと出てれば良かったけど
それやっちゃうと尺も長くなるし
なにより本題からずれるから仕方ないのかなってとこで。
いい映画を観た、という着地です。
いやー。疲れた。
それはそうと
大人が集まる映画だったのですが
逆に年配の方が集まりすぎたのか……。
「ごほっ」っと咳をしていた方が
「ごほっごほ…りろらるれっ!!」
って感じで、痰を出した?みたいなことになったり
明らかに「誰か屁こいたろ!」って状況になったり
何かとトラップが沢山用意されている状況でした。
現場からは以上でーす。
映画とは全く関係ない話として。
最近バイトしたい。
30になって
もうバイトなんてしなくなる年になって。
今非常にバイトしたい。
「いらっしゃいませー!!」と声を張り上げたり
「ありやっしたー!!」といなしたり
「サーセンww」と言ってみたい。
や、非常識な行動を取りたいわけじゃなくて。
「汗を流して働く」ってことをしたい。
というわけで
ネパールに行くまで、年明けの少しの期間に
そんな仕事が出来ればな、と活動中。
久しぶりのザ・バイト的仕事、やってやるぜ。
もしかしたら最後のザ・バイト的仕事かもしれん。
ぃらっしゃぃやせぇえーーー!!!!
ぁりいゃとござっしたぇあぁー!!!
そもそも
最近こんなこと言う人見ないね。
偏見は良くないね。
とりあえず思ったことを
はー。。。
先週末からずっと頭がほわほわしとります。
はー。。。。。。。。。。。。。。。。
しっかし、すげーもん観たな。
ありがたやありがたや。
と
浸っていたら
なんと
今日発表の
COUNTDOWN JAPAN 10/11のタイムテーブル!!
エレファントカシマシ、年越しじゃあないですか!!!!
うほー!!
大阪での年越しを経て、
年越し直前担当を経て、
いよっ、待ってました!!
まぁ、ちょっと今年は期待してたんだよなー。
ロッキンは今年エレカシ大プッシュだし。
いやー。。。。。。。。。
あ、
今年は姉とではなく友人との年越しなんですが。
(椿屋が水戸辺りで年越しするらしい。詳細不明。)
友人引きずりこんでやりますよ。
いや、嫌ならいいけど。
で。
この一週間、ほわほわしつつも
火曜日(祝日)には恵比寿でランチしたり(フレンチ久しぶりだったの~)
木曜日には懐かしい仲間と会ったりしてました。
今日は完全お休みで、まぁ飲んだくれて終わるんだろうけど
また明日映画を観に行って来ます。
「レオニー」楽しみじゃー。
しかし今原作を読んでいるんだけど(原作っていうか、原案?)
ヨネ・ノグチ、凄い。
女性の敵!的な行動ばっかり。
あそこまで行くと逆に清清しいわ。
中村獅堂さんがどこまでやるか
こりゃひとつ、見ものですな。
にちようび
行ってきました。
エレファントカシマシ@Zepp Tokyo 2日目!!
あー。幸せな週末だ。
昨日の失敗を活かして
今日は緊張しないくらいの時間ぎりぎりに着いたぜ。
ぎりぎりすぎて今度は逆に焦ったぜ。。。
でもおかげでお腹いたくならなかった。
っていうか、ロッカーに荷物預けてフロアに入ったら5分前だった。
ふぅ。
今日もわっしょいする真ん中あたりまで失礼して
ちびっこならではの「人の首下からステージを観る」戦法を目指す。
あとは武士のように目を瞑って時を待つ。
出陣じゃー。
セットリストは昨日とほとんど同じで。
昨日と同じく素晴らしいライブだった。
昨日書いたことでちょっと違ってたなって思ったのが
意外に新アルバム曲、全体通してやってました。
前半に固まってるように感じたのはアンコールが長かったからかな。
今日のアンコールは割りとあっさりしてたから。
「今宵の月のように」もやりませんでした。
いやー、しかし良かった。
素晴らしかった。
宮本先生がってよりも
何よりエレファントカシマシっていうバンドが
わー!!!って迫り来るライブだった。
…感想に擬態語を入れてはいけません。
いやー。「歩く男」「旅」は本当に素晴らしいなぁ。
音源も素晴らしいけど、ライブで良さがより発揮される曲だなぁ。
いやーしかし。(ってさっきからおっさんか。きよし師匠か。)
この2日間エレカシのことしか考えてなかった。
2日間共に、本当に素晴らしいとしか言いようがないライブでした。
考えてみればエレカシって、こんなに長くやってるのに
全然錆びないし、大御所感も無いし、不思議なバンドだよなぁ。
あ、フラカンもそうか。
まぁエレカシのほうが長いですがね。
私はファンになってから15年くらいだけど(人生の半分!!)
今とてもいい状態だと思う。
宮本先生を含めた全員が
宮本浩次じゃなくて
エレファントカシマシで勝負しようとしているっていうのかな。
そんな感じがした。
さっきから良かった良かった言ってますが。
どのくらい良かったかと言うと。
私、この2日間で受け取ったものがでか過ぎて
溢れるパッションを抑えられなくなりまして。
なんとZeppから家まで歩いて帰りました。
終演後、もう、どうしていいかわからなくなっちゃって。
『あ、歩こうぜって言ってた………』
って思って歩き始めて
ビックサイトやらホテルやらを抜け
埠頭やら倉庫やらを抜け
自宅まで2時間以上かかったけど
歩いて帰りました。
あ、小雨降り始めてからは走って帰りました。
住んでるのが下町で良かった。。
ライブが良すぎて歩いて帰るって何だよって話ですが。
何だかいてもたってもいられなくなっちゃって。
えへ。
写真はそのテンションがピークの頃の
湾岸の道路の写真。
ここら辺歩くと楽しい。
歩いてる人が誰もいない。
でも車びゅんびゅん、街灯はきらきらしてる。
きれいな建物沢山あるけど
誰もそこから出てこない。
何処かしこで工事してる。
東京!っていう匂いがした。
どようび
行って来ました。
エレファントカシマシ@Zepp Tokyo
まず、友人とタイ料理ランチの後
ネパール旅行の手配に行って。
あ、ネパールに来年1月に行って来ます。
子供の頃から、何かカトマンズに行きたかった。
橘いずみの歌詞にあった気がする。
なかったっけ?
とにかく今回初ネパール。わくわく。
高山病にならないといいけど。。。。。。
で。
友人と別れてからお台場へ。
りんかい線って便利なものが出来たのね。
都バスも使えばゆりかもめの値段なんて馬鹿みたいだ。
ここ数年。っていうか3・4年くらい前。
私はただのチケット屋のようなPAO(エレファントカシマシのファンクラブ)に入ってることに
疑問を感じて退会したんですが。
退会直後に急に再人気で(やっぱり俺明日くらいからかなぁ)
チケット取れなくなるっていう状況が生まれて、このところは苦戦続き。
一般で取ったチケットは今回発売初日にぎりぎり取れた。
最近発売日にケータイ握ってどきどきするなんてエレカシくらいだ。
入り直すのはなんか、癪っていうか、うん。。。。
話は今日に戻って。
寒い空の下、沢山の人がZeppの入り口付近に溜まってる。
ようやく会場の声が上がった頃。
私のチケットはC。まだまだだ、うん。とか考え始めたら。。。。
段々おなかが痛くなってくる。。。。。。。
Aの60番あたりの呼び込みで
もう、めんたまぐるぐる。
こういうこと言うもんじゃないかもしれないけど
緊張のし過ぎで、結局凄い下しました。。。。。。。。。。。
しっかり!!自分!!
今年は野音も行けてないし
しかもランクと被って外聴きもしてないし。
ライブ自体フェス以来。
久しぶりのワンマン参加で、どうにかなりそうだ。
脇の車の展示場みたいなとこで
トイレから出られなくなるかと思った。。。。
結局、何とか済ませて行った頃にBの後半呼び出してたんで
ちょうどよかったんですけどね。
始まる前からへろへろで入場。
ロッカーを済ませて会場内へ。
うわ、やっぱ凄い広い。
AXと1000人くらい収容人数が違うんだよな。
久しぶりに来るとやっぱりでかい。。。
ここの杮落としをしたのはTRICERATOPSなんですよー!!みなさん!!!
うん。「だから何だー!」だろうな。うん。
何とか前方のわっしょいエリアに潜入して、開場を待つ。
エレファントカシマシって、毎回ライブ前のSEが凄いおとなしい。
今回もベースラインくらいしかはっきり聞こえないような曲ばっかり。
あれ誰が決めてるんだろう。
本人達が入ってくるときも無音だし。
緊張感が増すので、良いような悪いような。
お腹…痛くないもん。。
定刻10分くらい過ぎた頃に開演。
お腹、だいじょぶ!!
もう、1曲目からビリビリ来る。
(たぶん)2曲目の「新しい季節へ君と」で既に
私、涙腺決壊。
なんでだ。
宮本先生の声も凄い良く通るし
今日はいいライブになるぞ!!って空気が
会場全体に漲っている。
(時折変な掛け声にイラッとしつつもですが(笑)。
ああいう茶化した感じの声掛けって、ほかの人のライブでもイラッとするけど
エレカシの場合ひやっともするから、是非止めて頂きたい。
っていうか、そもそも失礼ですぞ。)
セットリストは全体的に新旧折り混ぜたつくり。
特に今回のアルバム曲は前半に持ってきてた。
慣れてない曲は集中してるうちにって事なんだろうか。
そもそもアルバムのツアーの割にアルバム曲メインの構成じゃなかった。
あ、ちなみに今回は昼海さんだけで、蔦谷さんサポートは無し。
それでも素晴らしい演奏でした。
個人的に感動したのは
最新アルバムからは、ライブ中盤の「歩く男」と「旅」の2曲。
染みた。
実に染みた。
既存の曲からで言うと
やっぱり後半の「男は行く」「習わぬ経を読む男」あたりでしょうか。
まず聴けると思わなかったし。
「good morning」「さよならパーティー」「so many people」「何度でも立ち上がれ」も
やってくれて嬉しかった。
特に「男は行く」と「good morning」はもう、凄かった。
何ていうのかな。
エネルギーそのものを剥き出しで丸のまま見せられたような
圧倒される狂気を見ました。
エレカシのライブなので
特にみんながみんな盛り上がることもなく
前にきゅー!!ってなることも無いんですが
それでも、会場の気持ちがぎゅっ!と一塊になったなぁって思う瞬間が沢山あった。
それは「星の砂」とか「デーデ」をやる時の空気だったり
「悲しみの果て」や「今宵の月のように」をやるときの空気もだったり
それぞれだけど、その中にあって。
全然違うんだけど、みんながぎゅっと固まったような
ひとつもこぼさず聴こうっていう感じがあって。
それが嬉しかった。
とにかく、とてもいいライブだった。
そしてエレファントカシマシっていう、バンドの音がしたんだ。
最後アンコールで「今宵の月のように」のとき
宮本先生が泣いてたように見えた。
良く分からないけど
ライブに感動してただ泣くようなお方じゃないように思えるから
きっと何かお辛いことでもあったのだろうかと推察しております。
友よ、友よ、と呟いておられたし
一度「死ぬなよー!」、と強くおっしゃってたので
私は最近の自分の状況が重ねられて、切なくて仕方なかった。
とにかく、今年観た中で一番いいライブだった。
今日の夜のことを考えるとまたおかしくなりそうなので
ひとまずこれで終わります。
あー。吐きそー。
つうか、そろそろ行かなきゃ。
ここ最近の話
ここのところ、ものごっつ疲れとる。
土日も何だか遊びの予定があるし
仕事も忙しいし。
気が付くとこんな時間に
はっと居間で目覚めるっていう。
いかんですな。
フツーに風邪ひくし。
でも明日は新宿で友人と会うのです。
そして…
その後はエレファントカシマシのライブ!!
楽しみ~☆
元気じゃないか、自分。
はい。
というわけで。
先週末14日は両国にある江戸東京博物館にて
浮世絵展最終日に行って来ました。
そもそも私は江戸東京博物館の常設展が大好きで。
鹿鳴館の模型あたりの一連のガイドなんて何回聞いたことか。
あれはまず、2回聞いてなんぼです。
2回目からが面白い。
最初はびっくりしてそのまま終わっちゃうからね。
で。
浮世絵展は、博物館地元の両国を中心に
当時の季節の移り変わりが分かって面白かったな。
花火とか凄い。梅も。桜も。
っていうか、浮世絵自体凄い技術だよなー。
あんな一個一個版画にするなんて誰が考えたのか知らんけど
私が作ったら、間違いなく髪はヅラになるな。
ぴったり合うってだけで、すでに凄い。
帰りは両国ってことでちゃんこを食べて帰宅。
げふー。
そして。
11/17(水)TRICERATOPS@HEAVEN'S ROCKさいたま新都心
行って来ました。
ファンクラブでの購入を失念した時点では
12月のAXだけにするつもりだったけど
我慢できんかった。。。。
アルバムが出てから随分経ってからのツアー。
こちとら枯渇しとります。
久しぶりのトライセラ。
いつぶりだ?
夏フェス?まさかなー。いや、でも夏フェス以来かも。
とにかく久々のトライセラ。
ちょっこし残業かました後に向かったさいたまは、まだ開演前。
デイリーストアにて一旦休憩。寒いし。
入場後はビール飲みながら開演を待つ。
SEは多分これ、今回のアルバムの元ネタ中心だなー。
それも定刻から10分以上過ぎてボリュームが上がる。
開演。
…いやー。楽しかった。…………やっぱ凄いなー。
YOU'RE MY GASOLINEとかGothic Ringとか
昔の曲を混ぜつつ
WE ARE ONEの世界をしっかり伝えてた。
正直最初にこの「WE ARE ONE」のアルバムを聴いた時は
「んー?相変わらず最近大丈夫か?」とか
思った(失礼)。
けれど
聴き続ければ聴き続けるほど、なんだか染みて。
毎日聴いても飽きなくて、むしろ、毎日聴きたくて。
音楽性の高さに後から脱帽したのだけれど。
すぐにツアーでは無かっただけに
私にとっては「ん?」を消化するにいい時間だったのかも。
こういうの、スルメっていうんでしょうかね。
とりあえず、ライブはとっても楽しい時間でした。
私は後ろのほうで観ていたけど
会場全体が盛り上がってるのが見えて、私も嬉しくなった。
しかしさいたま遠いなー。
今会社にも徒歩で通ってるくらいだから
さいたままで電車なんてもはや旅ですがな。
帰りもどきどき。
あとは
んー。
あ、CD買いました。
エレファントカシマシの「悪魔のささやき~そして心に火を灯す旅~」と
フラワーカンパニーズ「チェスト!チェスト!チェスト!」の2枚。
とりあえず明日と明後日、エレファントカシマシのライブなので
ひたすら前者を聴いております。
…濃ゆい。
毎回新作と対面する時に思うのは
エレカシ好きでよかったなー。
エレカシが好きだなー。って。
これを毎回思えるのは
とても凄くて素敵なことだと思う。
あと、
私、年明け早々に
ネパールかカンボジアあたり、旅してきます。
楽しみ~。
にんにくメモリアル
先週末、6日に宇都宮に行ってきました。
姉が椿屋のライブに宇都宮まで行くとか言い出したので
じゃあ餃子だろ。
と。
食べに行こうよ。
と。
半ば強制的に母と押しかけてきました。
昼過ぎに着いて、まずびっくり。
なんかお祭りやっとるがな。
ジャズフェスティバルと餃子祭り的なものと商業祭。
ふーん。
そうなんだー。
くらいで宇都宮の町へ。
実はこれがまじで凄いイベントでした。
だって宇都宮がジャズフェスやりますって聞いて
「あー。街の2・3箇所でジャズやる人集めて盛り上げる
町おこし的な企画なんだろうなー。」って
普通思いません?
それが
街を歩けば、どこでもやってる。
どこでもライブやってて
そのライブやってるとこで
必ず餃子とビールを売ってる。
………凄し!!!
抱き合わせ!!
そんな雰囲気に流されないように
まずは正嗣の餃子を食べて
それから餃子フェス会場へ。
宇都宮の街中に
めちゃくちゃ長い階段の先に神社があるところがあって
見晴らしが良くて、私は毎回訪れるたびに伺うんですが。
その階段前の広場で
なんか餃子たくさん売ってたり
パフォーマーが出てたり
餃子フェス的な中心地になってるわけです。
しかしあらゆる餃子屋、混んどる。
まぁ、正嗣食べたし、もういいっす。
と、ジャズフェスのほうへ。
で、和菓子食べたり
蒸しパン食べたり
紅茶飲んだりしながら
姉を送り出して無事帰りました。
宇都宮、意外に文化的意識が高い街だぜ。
すごいぜ。
来年もまた来たいくらいだぜ。
それはそうと
今日とても嫌なことがあったので
それについてとてもとてもとても考えておるのですが
その考えがまとまりそうにないので
次回にしようかと思います。
とかいって忘れちゃうんだよなぁ、私。
しもきた
はい。
ってなわけで、行って来ました。
roundup3@下北沢。
一昨年は知った頃には終わってて。
去年2日連続で参加して
やー、はまりました。
下北沢という街と、音楽。
切り離せないものが
少し歩み寄ってひとつになったような
素晴らしい企画だなーと。
で。
去年は2日間だったので
友人Aと1日、姉と1日。
今年は1日で、去年とは違う友人Bと参加してきました。
去年一緒だった方々の予定を聞いたところ
友人AはPerfumeの武道館に行くだとか。。
姉は高崎の椿屋に行くだとか。。
そんなんでの
違う友人B登場。
ちなみにB彼女(あ、女性です)は
ジュンスカ、バクから始まって(古いな…)
19、ロードオブメジャーと
私からすると「よく分からないひとたち」を
何だかこよなく愛していた子です。
正直…
だいじょぶかな。。。。
と思いつつ
誰よりも音楽以外の感覚は合うので
とりあえず
連れて来てみました。
で。
チケットをパスのブリックに換えて
まずはQueへ。
ザ・ガールハント@CLUB QUE
開演直前には割とぎっしり。
おお。すげい。
私はガールハントを観るのは2回目。
つまり去年のroundup以来ってことか。
ビール飲みつつ開演を待つ。
で。
ライブ、めちゃくちゃ良かった。。。
楽しかったなぁー。
友人もかなりのテンションで終了。
よ、良かった…。ほっ。
やー、しかし。
去年のライブも良かったけど
今年は格段に良かったなぁ。
しかしながら私は
何だかガールハントの中で唯一
チバさんだけがどうも苦手で。
声とか含めて、何か、どうも、こう、うん。
それは今日も拭えぬまま。
ちなみに友人も同感想で。
チバさん、ちょっと無理。とのこと。
何でかな。
むー。
hare-brained unity@CLUB251
CLUB251と言えば
思い出すのはかなり昔のこと。
TRICERATOPSがちょうど
人気・動員がピークだった頃
「CLUB RASPBERRY」と題したシークレットライブがあったのです。
シークレットってことでオフィシャルの発表は無し。
ただ
ぴあの広告に「CLUB RASPBERRY」の文字と
当時のトリケラトプスのロゴのシルエットのみ掲載。
私はちょっとしたところから聞きつけて
21番とかそこらへんの良チケットを手にしました。
あー。懐かしい。
あー。楽しかった思い出。
251と聞くと必ずあの日を思い出す。
当時は何だかライブがいちいち大掛かりで
本人達も普通のライブをやりたかったのでしょう。
とてもいい夜だったことを覚えています。
で。
ヘアブレは3曲くらい聴きました。
いつもヘアブレはかっこいい。
しかし今回は
前の人が髪の毛臭。
隣の人が脇臭。
左はスタッフエリア。
後ろはもうカウンター。
逃げ場無し。
ということで集中出来ず。
混んでいたのでそんな理由で移動する雰囲気でもなく
結局「お時間です」です。
集中出来ないままでした。
あー、高森さん見に行けば良かったかも。。。
とか思いつつ退場。
すいません。
会場を出るとき
私の前、階段を上る人がやたら金髪で。
よく観たら小高さんでした。
りょうさんと一緒。
なんかほっこりした。
一緒に楽しんでるんだなぁ、と。
で、地上に出たら
マスザワさん達とわいわいしてて。
更にほっこり。
小高芳太朗&フレンズ@GARAGE
はい。
なぜ先程3曲で帰ったかと言えば。
ガレージが遠いからです。
はらドーナツを食べたりとか
寄り道しながら、開演ちょっと前に到着。
が。
入り口で行列が出来てる…。
どうなんだろう…と心配したけど
どうやら押してるみたい。
結局行列の人達みんな入れたんじゃないかな。
定刻より少し送れて開演。
私は今回
小高さん以外の出演者を知らなかったんだけど
出てきてびっくり。
まず小高さんがベース。
ギターはつばき一色さん。
で。
ドラム、龍さんやがな。
さすが。
それでさっき一緒にいたのかー。
びっくりさせるなー。
と思ったと同時に
何か、こうできるのって凄いよなー、と。
脱退とか言うと
いろいろファンの気持ちもあるし
ネガティブな印象が付きまとうけど
こんなんされたら
もう
降参ですがな。
別の道を選んだけど
別の道を選んだ以外は
何も変わらないんだ、と
言われた気がした。
で、アコースティックじゃないし。
えっと……、だいじょぶか!!
1曲目は「青春の影」
なるほど、被ったのを被せてきたのね。
2曲目は………。
なんとまぁ
「悲しみの果て」でした。。。。
私、エレカシのカバーではもちろん
誰が歌おうと、納得したことはないので
別にもう、もはや何でもいいんですが
コアファンの感覚なので、まぁ、いいんですが。
二人とも歌い方変えてるし。
まぁ、いいんですが…………。
むー!!!!!!
吉井さんのトリビュートでの椿屋を聴かない姉の気持ちが分かりました。
気を取り直して。
その後はつばきの曲を小高さんが(花火)
ランクの曲を一色さんが(歌いたい プルケリマ)
それぞれに歌い
最後はまたカバーで終わるって感じでした。
イージ㋴ーライダーと素晴らしい日々。
これは良かったなぁ。
ちなみに
この3人「伊予ッ子倶楽部」というそうです。
また観たいような。
また観るのは怖いようなww
いやーしかし。
特にランクの曲の時に感じたけど
りょうさんは
本当におなかにほっこりくるとてもいいドラムでした。
友人Bもドラムに惚れたそうです。
プルケリマなんて幾度と叩いてきた曲だから
本人も感じるものがあったのでは、と推察いたします。
でも
こんなにドライに
こんなにさくっと
抜けたメンバー出すかねぇ!と
私、感心しました。
うん。
HotCake@SHELTER
ガレージからシェルターまで
若干いい感じの雑貨屋などにつかまりながら
何とか時間前に到着。
またもやビール片手に開演待ち。
で。
…やー!!!!
良かった!!!!
何?この、何?
えーっと
何?
…とテンパるくらい凄い良かった。
良かったー!!
ちなみに私の事前情報は
「マスザワさんがライブやりたいらしくて始めたらしい新しいらしいバンドらしい」
ってあやふや。
メンバーが誰かも不明。
結局ライブ観ても
一番後ろなので、マスザワさんしか見えないし
メンバー不明。
かろうじてベースとドラムは
…ガールハントのお二人…?ぽいぞ?てくらい。
多分あとギター1名と確実にキーボード&コーラスの女性が1名。
誰かは不明。
でも、すごくいい。
すでに今日1番!て言っていいくらいかっこよかった。
この日に初お目見えのHotCake、誰も曲知らない。
でも誰も帰らない。
マスザワさんが「ポカン顔」って言ってたけど
私はまじで「すげー!!」って顔してましたよ。
ちなみに友人BはHotCakeが最終的に一番良かったらしいです。
次がガールハントだとか。
なるほど。
休憩@やさぐれ居酒屋
HotCakeが終わって、本当は0.8秒と衝撃。、ANATAKIKOUあたりを
聴きに行こうかと思ってたけど
友人がさすがに休みたいと。
私も少しおなかがすいた気がする。
ってなわけで
251近くの、王将近くの、おしゃれカフェの上の
やさぐれ居酒屋へ。
や、やさぐれっていうか
なんとなくの感じがやさぐれてるってだけで
十分おしゃれですけどね。(多分)
1時間ほど飲んで、失礼しました。
下北沢はこういう店が多くていいなぁ。
自分も結婚することがあったら
自宅を飲み屋にしたい。
飲み屋っていうか、飲み処。
金曜土曜だけ普通の自宅を空けて
予算としての会費制で。
店としてじゃなく、あくまで自室として。
いつ、誰が来てもいいようにしてる、飲み処。
あー。やりてー。
はっ。
次、次。
TOMOVSKY@440
時間前に会場に着くとすでに長蛇の列。
何とか入り、席を立った人の代わりで何とか着席。
友人にビールを持ってきてもらいつつ、開演待ち。
しかし外の列はまだまだ。
入れない人がいたっぽい。
むー。
で、ライブ。
やっぱりひとりトモフ。
バスドラとギターのみ。
去年は声が出なかったけど(風邪で)
今年はとても良かったです。
あらゆる楽器がないので
お客さんの拍手をスネアにする、っていういつものくだりが
友人もとても楽しかったそうで。
よかったなぁ。
クリスマス、トモフかライナーのイベントか、迷うなぁ。
しかしマスザワunit観たかった…。
つばき@GARDEN
スムルース、海北さんを捨てての、つばき。
会場がラストのランクと同じじゃなかったら
悶絶するくらい悩んだことでしょう。
逆に助かったっていう、ね。
で、ライブ。
最初はガーデンの造り上
どうしようもない「音が聞こえにくい場所」だったので
ふむー?って感じでしたが
ちょっと会場があったまるにつれ
前方に移動すると
ふむー!!となりました。
何だそりゃ。
とにかく久しぶりのつばきは良かったです。
私は「花火」がとても好きなので
さっきのフレンズで小高さんが歌ったとき
正直「くそっ。これでつばきではやらんこと確定か!」とか
おもいましたが
まぁ、ほかの曲たち、総じて良かったのでいいのです。
ここら辺から私はビール断ちをしていたので
つばき終了後は
水ば飲んで、バックば友人に預けて
はい。前方へ。
トリはLUNKHEADでございます。
LUNKHEAD@GARDEN
ぱんぱんに(少なくとも前方からはそう見える)なった会場で
満を持しての開演。
ガーデンは横に広がってるので
割とみんな、ステージがうまいこと見える。
のせいで、逆にぎゅってならなかった。
私はセンターの2列目だったけど
全くほかの人とぶつからずに観れたしなぁ。
ランクでこんなん久しぶりだなー。
で、ライブ。
先日の「ないわっツアー」の熱量のまんま
攻め立てるような、とてもいいライブでした。
私含めてみんな疲れてるのに
めちゃくちゃ盛り上がったし
roundupで私が観た中で
一番ライブっぽいライブでした。
(こう、みんなが、わー!!ってなってる感じ)
もちろんいつものワンマンよりは大人しかったけど
あのハコの造り、そしてトリってことを考えると
素晴らしい盛り上がりだったと思います。
個人的には「ランドリー」がぐずぐずだったのが
とても残念でした。
好きな曲だけに。
櫻井さん、ちょっと落ち込んでたかな?
や、それが仕事ですからね。
がんばって下さい。
で、2月にアルバムが出るとか。
楽しみに待ってます。
打ち上げ@タイ料理居酒屋
で、友人Bと最終お疲れビールを。
友人もかなりご満悦のようで良かった。
特にマスザワさんには
やられたらしい。
でしょ??って感じで私もご満悦。
ヤムウンセンやらシンハーやら飲んで
家に着いたのは0時くらい。
やー。疲れた。
でも
本当に楽しかった。
何か変なくくりのない
ただいい演者を集めました!!っていう
気持ちが良いイベントだよなぁ。
私は毎回参加しているけど
ロッキンのフェスなんかは
何で?って人が出たり
今までずっと出てた人が
急に数年に渡って全く出てなかったりっていう
?って思うことが沢山ある。
かといって新たに出るのが凄い!ってばっかじゃない。
ちょっとお金の臭いがするんだな。
だけど
まだ3回目ながら
roundupがこの規模のまま
このスタイルのまま続いていってくれたら
とても素晴らしいことだと思う。
そして
下北沢は
とてもいい町だな。
来年もよろしくお願いします。
…来年と言えば
年賀状!
おせち!
相変わらず、何も決まってなーい!!!
