依然、映画化されたとかで話題になっていたし、本のタイトルからも気になっていました。
でも、児童文学とは知りませんでした。
次の日には返却しないといけないらしいので、一晩で読破しました。
私が漠然と思っていた『死』というものが、この本で文章化されていて、「腑に落ちた」感じです。
「そう、そう思いたい・・・私の大切な人たちがいなくなった時。」これが読んだ後の感想です。
身近な人の死を体験したり覚悟したりする年齢になった私は、この『死』に対する考え方で、前向きになれるのではないかな、と思います。
小3の娘にはとても難しかったかもしれませんが、高校生になってから・・・、結婚して家族が増えてから・・・何度も読んでほしいなと思いました。



おじが作ってくれている『つくしろまん』の田んぼです。今日撮影しました。

を訴えています。私はなぜか元気です





ただ今、グリーンクラブ通信で『ふるさと割』をお知らせするため、作製中です。


梅野製茶園は、山深いところにあるので、電気の復旧は最後の最後になります。先ほど、宅配便の方が「隣の集落には電気来てましたよ~」と言ってました




の様子を見ながらのお茶摘みです。今年は、24才のさいしょ君が働いてくれているので、私は茶畑ではなく、もっぱらのパソコン業務です。畑行きたーーい

でも食べる価値あり








