中国は五味、インドは六味 | 巡りを良くするリフレクソロジー**足からのギフト

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昨日のアーユルヴェーダ講座は栄養学。
食の重要性を改めて実感しました。
umenokiです。



栄養学といっても、いつからあったか分からない程前からあるアーユルヴェーダ。
良く聞く栄養素の話ではなく、

『口で感じる、舌で感じる味が身体に影響を及ぼしている』

というものでした。


味は、中国では五味ですが、
インドでは「甘」 「酸」 「塩」 「辛」 「苦」 「渋」 の六味に分けられます。

そしてこの味の特徴を生かして、
ドーシャ(「風」「火」「水」体質)のバランスを整えることができます。


ピッタ・カファ体質の私は
「酸味」「塩味」を抑えて、
血液浄化作用のある「苦味」「渋味」を意識して摂りたいです。
「苦味」「渋味」の野菜を中心に。


しかし、六味の代表的な食品を見てみると、
ピッタを乱すという唐辛子などの「辛味」は苦手なので別として
「酸味」や「塩味」はよく口にしていました。

「塩味」は水分を溜める性質もあるので、ムクミにつながります。

やっぱり、取り入れるのではなく取り除く物か~と納得。
ここでも、手放すことがテーマのようです。



ここで一番大切なのは、
全ての味を満遍なく、体質に合わせて味の比率を変えること。

これが一番難しいのでは……


特定の味を過剰に、継続的に摂ると、
特定のドーシャの悪化や増加につながります。



しかし、いままでピッタ・カファ体質だと思っていたのですが、
今日改めて、ヴァータが乱れているのか?と。
うーむ、難しい。