巡りを良くするリフレクソロジー**足からのギフト

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先日はインド、今度は中国。

きれいな手染めの周防と藍。


Umenokiです。

今回は
陰陽五行~色彩編~
のワークショップに参加してきました。

先生いわく、
陰陽五行の五つの色彩に徹底的に着目し、そんなことしなくてもいいのにどこまでも無駄に突き詰めていく、という…、今回も非常に奇特レベルの高い講座。とのこと。

宇宙の話から、神話、西洋哲学、シンボル、染色など短い時間にギュギュっと詰め込まれていて、深すぎて何となくわかった感じです(  ̄▽ ̄)
でも私からは説明できませんが(笑)

とりあえず、文系が苦手なのでスルーしていましたが、日本人として日本の神話を知っておこうと思いました。


また、陰陽五行の五つの色彩(青、赤、黄、白、黒)が
白、黒をはずすと色の三原色に!

非物質(光)の三原色『赤』『黄』『青』を合わせると『白』に。
物質の三原色『赤(マゼンタ)』『黄』『青(シアン)』を混ぜると『黒』に。



知っていた知識がここに繋がっている!という先人のスゴさを覗いた感じでした。

上の写真は3色の紙粘土をマゼマゼしたもの。
こんなに鮮やかなきれいな色なのに、全部混ぜた時のザンネン感。

不思議だなぁ
昨日のアーユルヴェーダ講座は栄養学。
食の重要性を改めて実感しました。
umenokiです。



栄養学といっても、いつからあったか分からない程前からあるアーユルヴェーダ。
良く聞く栄養素の話ではなく、

『口で感じる、舌で感じる味が身体に影響を及ぼしている』

というものでした。


味は、中国では五味ですが、
インドでは「甘」 「酸」 「塩」 「辛」 「苦」 「渋」 の六味に分けられます。

そしてこの味の特徴を生かして、
ドーシャ(「風」「火」「水」体質)のバランスを整えることができます。


ピッタ・カファ体質の私は
「酸味」「塩味」を抑えて、
血液浄化作用のある「苦味」「渋味」を意識して摂りたいです。
「苦味」「渋味」の野菜を中心に。


しかし、六味の代表的な食品を見てみると、
ピッタを乱すという唐辛子などの「辛味」は苦手なので別として
「酸味」や「塩味」はよく口にしていました。

「塩味」は水分を溜める性質もあるので、ムクミにつながります。

やっぱり、取り入れるのではなく取り除く物か~と納得。
ここでも、手放すことがテーマのようです。



ここで一番大切なのは、
全ての味を満遍なく、体質に合わせて味の比率を変えること。

これが一番難しいのでは……


特定の味を過剰に、継続的に摂ると、
特定のドーシャの悪化や増加につながります。



しかし、いままでピッタ・カファ体質だと思っていたのですが、
今日改めて、ヴァータが乱れているのか?と。
うーむ、難しい。
アーユルヴェーダでよく使われるギーを作ってみました。



初めてなので、見極めが(汗)
ちょっと火にかけすぎたようで、焦げ色です。

ギーはバターからタンパク質や不純物を取り除いたオイルです。
その多様な健康効果からアーユルヴェーダでは治療や食事、トリートメントに重用されています。

市販のものよりも、自分のエネルギー(気)が入るのでギーは手作りのがよいようです。



タンパク質かも知れませんが、濾してみると思った以上に残っていました。
それとも火にかけすぎ?