あと少しで万馬券の馬連が的中!というところまで行った予想でしたが、
馬券になってないので全く価値が無い予想になってしまったのかな。
当ブログの小倉記念2016の予想は前回の記事をご覧ください。
まずは予想内容の反省から。(このブログはいつも反省しかしてないな)
実績断然で直前2番人気まで人気していた1番サトノラーゼンについては、
ダービー2着の内容が評価できない点、状態が良くなさそうな点、決め手が無い事から、
馬券的には人気ほどの信頼感は無いと見て、
仕方なく抑えるというところまで評価を下げられた事は予想として良かったと思います。
また、直前1番人気だった11番ダコールに関しても、
8歳馬の斤量58kgという点と、レース展望を重視して脚を余すという予想から、
連下候補まで評価を下げられたことも、良かったですかね。
主役不在の混戦のハンデ戦で、1・2番人気の馬の評価を下げ、その二頭とも馬券にならなかった点は、
予想としては十分な内容だったかと思います。
しかしながらその反面で、対抗に印を打った、
4番アングライフェンの凡走。
「愛」が故に買わなかった5番べルーフの好走。(前回記事を参照)
買わない時に来るとはよく言ったものですが、まさにその通りの結果となってしまいましたね。
勝ち馬3番クランモンタナは直前11番人気と影を潜めていましたが、
当ブログでは、連下候補としての魅力を感じ、3番手の△評価を与えていました。
頭からは買えないというそもそもの大前提が間違いだったことはしっかりと反省しますが、
ダコールやサトノといった人気馬二頭をけなして11番人気のクランモンタナに印を打てたことは個人的にプラスだったと思っています。(馬券になっていないぞ!)
また、本命を打った2番エキストラエンドですが、
デビュー当初のようにやや後方で足を溜めての3着と、
まだまだ今後の買い要素になる点が見つかりました。
この馬に対する予想は、好位を追走する前提での予想だったので、
3着と奮闘しましたが、この馬の事をしっかりと予想できたわけではなかったので、
今後この馬に対する見方を変えて予想していきたいと思います。
エキストラエンド君、君が二着に来てくれたらこのブログ、もっと盛り上がったんだけどなー。
なんて雑念があると今後この馬を買った時に後悔することになりそうなので、
2000mでのエキストラエンドの走りという新しい(正確にはデビュー当初の)走りが見られましたので、
それはそれでよしとしましょう。
いずれにしても馬券にはならなかった当レースの予想ですが、
予想記事をよく見ていただければ、私が評価の印の打ち方と、
買い方が下手くそな事が分かると思います。
そこを加味して予想記事を見ていただければ、皆さんにもこのしょうもない予想を
上手く使ってくれるのではないかと思っております。(読者にそこまでやらせる鬼畜の所業)
といったわけで、あと少しのところまで行った小倉記念2016の予想結果と回願でした!
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