先週の予想を未だ引きずりつつ、関屋記念の事を考える。

 

引きずったまま予想しているので今回も波乱決着の期待が高まるが、

 

果たしてどうなるか。

 

登録馬を見ていると最近予想した中京記念の出走組がやたらと多いですね。

 

個人的には先日の中京記念に出走した馬は新潟ではどうなのかという印象を持つ馬がほとんどです。

 

ピークトラムはスローで前を追走すればしぶとく残る印象なので通用しそうですがね。

 

新潟外回りのマイル戦という事で最後の直線は相当長いのは皆さんご存知の通りで、

 

この条件はスロー展開になる事が多く、先行馬の残り目と瞬発力を持つ馬の好走が目立ちますね。

 

前残り展開や、差し・追い込み展開で予想すると、大体縦目に抜けて当たらないというのが、

 

関屋記念の特徴だと思っています。

 

結局、新潟外回りのマイル戦に対する適性をしっかりと見定めないといけないというわけですね。

 

福島や小倉のような小回りコースで好走する馬は、今回そこを加味せず予想しなくてはなりませんし、

 

↑昨年の勝ち馬レッドアリオンみたいにスタートの悪い逃げ馬がレース中に修正して残れるような舞台ですからね。

 

このレースに器用さは求められていないのは明確です。

 

結局、スローペース条件で前の好位で走って最後の直線で長くいい脚を保てる馬。

 

差し・追い込み馬は32秒台の脚が使えるかどうか。

 

そこに注目して予想したいと思います。

 

二年前に32.4の強烈な上がりで二着となったマジェスティハーツが登録していますが、

 

この馬直線で右にもたれる癖が相変わらずひどくいい脚を持ってるのに差し切れないレースが多いですよね。

 

鞍上がこの馬を良く知っている森騎手なら買おうか考えますが、

 

乗り替わりなら軽視していいかと思います。

 

馬体重が大幅プラスで出走するようなら期待したいと思います。

 

 

以上、現段階で考えている関屋記念2016でした。

 


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