さて、明日は小倉のハンデ重賞小倉記念ですね。
明日も馬体重見て直前で買えないので、この時点での予想を書いていきたいと思います。
人気はダービー2着と実績では抜けているサトノラーゼンと、
前走七夕賞で内容のある2着だったダコールが人気となっており、、
以下ハンデ戦らしく人気が割れていますね。
当ブログでは上記の人気馬二頭には本命は当然打たないのですが、
どちらの馬も買い要素はあるので軽視はできないですね。
レース展望ですが、
メイショウナルトが単騎逃げとなりそうですね。
小頭数でスローペースになるところですが、メイショウナルトはそこまでペースを落とさずに逃げるタイプの逃げ馬ですよね。
先行馬もそこまで突っつくタイプではないので恐らくですがメイショウナルトがある程度のペースで引っ張り、
少し離れたところに団子状の馬群が固まり最後の直線勝負といったところでしょうか。
土曜日は真ん中あたりの馬番の馬はあまり走っていませんね。
当ブログでは平均ペース予想ですが、メイショウナルトの後ろを走る先行勢が恩恵を受けそうなレース展望で予想していきます。
それでは出走馬の評価です。
1番サトノラーゼン
G2京都新聞杯の勝利、ダービー2着と実績断然で人気しています。
ダービー2着は道中ペースが緩み内が相当良かった馬場でインベタ走行しての2着であまり評価したくないのですが、内枠で走るという事と、ここまで相手が落ちるとさすがに軽視はできません。
33秒台の脚を使えないことは小倉記念ではあまり関係なさそうですが、小頭数のハンデ戦でこの決め手の無さは個人的に相当嫌な感じがします。
前走、前々走の走りを見ていると状態は良くなさそうですね。
軽視はできませんが人気ほど信頼感はありません。仕方なく抑えまで。
2番エキストラエンド
個人的には京都専用機の印象が相当強く、他は東京ですか。
それ以外の競馬場ではあまり買う気が起きないのがこの馬なのですが、
この馬は内枠引いて内ラチに寄ると結構走るんですよね。
また、前走エプソムCで負けた相手は最近の重賞で好走が目立ちます。
メイショウナルトの後ろの好位を追走できそうなのも魅力。
重い印を打ちたいと思います。
3番クランモンタナ
一見全くの軽視で良さそうなこの馬ですが、いつも相手なりにそこそこ追い込んでくる印象が強い一頭で、小倉のハンデ戦なら頭では買えないものの連下候補としては魅力がありますね。追切が良いのか悪いのかはさておき、いつもと違って見えたのも買い要素の一つです。
頭では買えませんが3着付けが面白そうな1頭です。
4番アングライフェン
この馬はあくまで個人的な見解ですが、頭数が揃ったレースでは走らずに小頭数のレースではやたらと走る印象が強いです。戦ってきた相手を見る限り能力的には重賞では足らない印象ですが、ここならある程度通用しそう。
ただし人気ほど買う価値は見い出せないのでそこをどう判断するか。
当ブログではそれなりの評価はします。
5番べルーフ
この馬はよく注目していた時があり、重賞でも馬券になるんだろうと期待をしていた一頭でしたが、注目していたからこそ、この馬はそこまで強くないことを知っています。(謎理論)
追い切りはいつもより良く見えました。小倉もプラスに働きそうです。
ここまでメンバーが落ちればそれなりにやってくれそうですし、若干人気もしています。
ただし、当ブログではこの馬は買いません。
これはある意味この馬に対する「愛」ですね。(頭おかしい)
当ブログが軽視することで、この馬が活躍してくれるならそれは喜ばしいことです。
訳の分からない事を言っていますが、当ブログでは無印です。
6番マーティンボロ
前走七夕賞はそれなりに内容を感じるレースでしたね。
2000mの方がこの馬にとっていい方向に向いたのでしょう。
ただし良かった頃の感じとなんか違うんですよね。(謎理論2)
連下候補として取捨に迷いますが、休み明け叩いてのここであり、体調もよさそうです。
印はつけておきます。
7番メイショウナルト
小頭数レースの単騎逃げという事で普通なら買わなきゃいけない一頭ですが、
当ブログのレース展望ではこの馬が最後の直線でバテてくれないと困っちゃうので、
レース展望を重視して無印にします。
8番テイエムイナズマ
デビュー当時から気性のせいなのか極端なレースを繰り返していた印象ですが、
最近のレースぶりを見ると型にはまってきた印象がありますね。
後は能力が通用するかですが、前々走六甲Sを見る限りは通用しますね。
やたらと阪神での好走が目立ち、小倉への輸送がどうなるかなのですが、
個人的にこの馬は輸送で大きく崩れるイメージなのでこの感覚を重視して無印にしたいと思います。
9番リヤンドファミユ
ちょっと買う要素が見当たりません。
10番ウインリバティ
小倉はプラス材料ですが、根本的に重賞では通用しないと思っています。
11番ダコール
前走七夕賞は内容のある2着で今回は得意な小倉という事で人気していますね。
8歳馬に58kgの斤量は個人的に酷だと思っています。
今の小倉で外枠は悪くないのでそれなりには走ってくれそうですが、
当ブログのレース展望ではこの馬は脚を余す予想なので、無視はできませんが連下候補まで。
12番プランスペスカ
前々走都大路Sのメンバーは結構馬券になっており、そのレースでそんなに差が無かったこの馬は能力的に通用すると判断していいと思います。
ただし大外枠という事で若干の割引が必要かと思います。
連下候補の評価で十分でしょう。
またしても後半は適当な評価となりました。
お品書き
◎2番エキストラエンド
○4番アングライフェン
△3番クランモンタナ
△6番マーティンボロ
△11番ダコール
△12番プランスペスカ
抑え1
こんな感じで手広く買いたいと思います。
本命は◎→○→クランモンタナの3連単。
以上、相変わらず狙いすぎの予想でした。
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