umemonです。
美術館で監視員してます。
前記事で
監視員がじっと座っているのではなく
展示室内を巡回している理由の一つに
眠気冷ましと書きましたが
正直言って切実です![]()
もちろん常時というわけではないのですが
辛い時は本当に辛い![]()
立っているのにフッと目の焦点が合わなくなる瞬間がある。
ヒヤッとして我に返るのですが
絶対半分白目だっただろうと思います。
座り監視の美術館で居眠りしてしまって椅子から落ちた監視員の話を聞いたことがあります。
すごい音が響いただろうなあ。。同情します。。
来館者アンケートに書かれることもあります。
「監視員が眠そうにしていた」だけでなく
「こちらは(眠そうなあなたを)ちゃんと見ています」というお叱りを頂くことも。
個人的に監視の仕事の一番キツイところではないかと思ってます。
繰り返しになりますが
展示室は寒いし
監視は神経を使うので
いつでも眠いわけではありません!
それでも
眠気が襲う時のために
眠くならないツボを調べたりしています![]()
今後も気を引き締めて頑張ります!!!
(宣言
)