頭の中のひとりごとを消す方法
こんにちは。りんご🍎こと、早瀬ことりです。
また少し期間が開いちゃいました。ごめんなさい。
毎週一つは書こうと決めていたんだけと、
今、傾聴カウンセラーとして活動をさせていただいている所で、ちょっとした別の活動もしていて、
その発表会・勉強会が4月の後半にあって
少しそちらに専念をさせていただいていました。
学生の部活動のようにワイワイと楽しく、自分達のやりたいように活動をさせていただく、とても素敵な時間でした。
この年齢でこんなはちゃめちゃ?なことをやって許されるのか?!って思いながらも、先生や先輩方、そして仲間たちみんなの懐をかりて、
信頼しきって思ったことをやらせてもらいました。
詳しい内容は書けないのですが、
私が思ったこと、言っていること、やっていることが一致する
「私うまくいってるなー」という体感が得られる、そんな時間でした。
頭の中のひとりごと
みなさんは、頭の中のひとりごとってありますか?
わたしは物心がついた頃には、二人の私が頭の中にいたのでひとりごとというより、聞こえてくるのは対話でした。
一人反省会…とかよく聞きますが、あれ、わたしは二人でやっています。
…ちょっと話がそれました![]()
私がご相談を受けている夫婦問題に関しても、
やはりぐるぐると抜け出せない思考にとらわれてしまう方は多くいます。
というか問題が起きたばかりや、心の仕組みを学ばれていない方にとっては、このぐるぐる思考はとても自然なことでありますし、おかしな状態ではありません。この状態のときは
頭の中のひとりごとを頭の外へ出す
体の感覚に意識を向ける
この二つをお話していきます。
頭の外へ出す=書き出し・吐き出しです。
紙に殴り書きで構わないのでどんどん書く。
文字にならないならぐるぐるとペンを動かす。
単語でも構わないし、ちゃんとした文章になっていなくても構いません。
もしくは話す。
これは誰でもいいわけではありません。
秘密を守れる、あなたの安心を守れる人に話す。
アドバイスや感想を言わずにあなたの思いをひたすらに聞いてくれる人に頭の中のものを出してください。
この【書く】・【話す】どちらも解決しようとしないことが大事です。
混乱している状態ではまともな判断ができません。
だから
頭の中の荷物をいったん外へおく。
まずはただそれだけをします。
消す方法…と書きましたが、移動させる方法の方がしっくりくるかもしれません。
いったん外において、自分を軽くしてから、
外に出した問題を改めて客観的に見る。
解決策を必要とする問題なら探す…という感じです。
体の感覚に意識を向ける
これは行動を変えて思考を止める・変える方法です。
ストレッチ・アロマをかぐ・空を見る・音楽を聴く・好きな飲み物を飲む
など、五感を使って視点を変えて思考を止めます。
不安が強いときなどは、
その状態のままいたくないので、
なるべく早く、瞬間的に切り替えてほしい。
なので、冷たい水に触れたり、冷たい水を飲んだりすることをおすすめします。
どちらのやり方が自分に合うかな?と、
事前に試してみておくと、その止まらない
頭の中のひとりごとが始まったときに
とっさに対応しやすくなります。
事前準備が大事
これらは応急処置的な方法です。
何度も何度も同じ事が繰り返される、ぐるぐると頭の中がうるさい場合はぜひ専門家の力を借りることを検討してみてください。
よく聞くけれど、書き出し・吐き出し・体の感覚を今ここに戻す
ってなんなの?って思いますよね。
そんな方ほどぜひ、よくわからないけどやってみる!をしてみてください。
考えるな!感じろ!です![]()
しゃべっている暇があるなら手を動かせ!です![]()
(こっちはちょっと意味が違う?)
やってみるとわかる。
そんな世界もあります![]()
ぐるぐるとしているだけで変えられないことと、
きちんと答えが出る変えられることとあるので、
それを見極めるためにもぜひ行動を変えてみてください。
すっきりしますよ♪
いかがでしたでしょうか?
かるーい気持ちでやってみる。
そんなきっかけになったら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
また書きます![]()