あと1週間お待ち下さい(>_<)

電車を待つ人の列の前に


掻き分けて出た私は


電車が来るのを身図り、一瞬体を縮こまり


体を下に抱え込んだ


飛び降りる準備をしたのだ。



目を瞑った…



自分の中にある心が


冷たいのが良く分かった


ここまで冷え切る心って感じた事がない


冷えている心を


今一度温めようとはしない


それは自分の中で


諦めと言うカタチで見放そうとしている




これで自分は楽になる


そう思えて仕方なかった


悲しむ人なんかいない


自分だけだ


そう感じるのは今だけ


死んだらわかんなくなる


それはそれでいい







電車が入ってきた


目でレールを確認をした


人思いで死ぬにはやっぱりひとおもいで


レールの上に飛び込むしかない



その後先はどうにでもなれ



距離も確認をして


どれだけとべばいいのか


頭の中で何度も繰り返して


シュミレーションをした




もうすぐだ


うるさい、電車の注意を促す汽笛も


鳴らしている


そんなのも、遠くにさえ聞こえる



今だ




私はそうして、電車に飛び込んだのだった















家をでて、向うは駅。。


いつも歩きなれた道。


夏ももう終わりを迎えているのになかなか、暑さは耐えれない


この頃から暑さに弱く、かなり弱い自分にいるようになった


小学校の頃などは、かなり外で遊び、黒くなるまで遊んでいて、


あだ名は”くろんぼ”と呼ばれるまでになっていた。



木陰があれば直ぐ入るし、またつめと、ささくれをよくかむ癖はなぜか


この夏にはじめようとした


ささくれとか、詰めの伸びの白い所が異常なまでに気になりだし


取ろうとする


取ろうとすると、そこから傷になり、何度も赤くなり


てがぼろぼろになるのは全然お構いないsで続けて


どうしてもいがいは、手にテーピングや絆創膏を巻いて


人目につかないようにした。


”リストカット"の手首に包帯を巻く感じだ。



この頃テレビでみたのだが、風邪や調子が悪い時、アメリカの方は


”心療内科”や”カウンセリング”に出向くらしい


日本のように、直ぐ”医者”ではない。


欧米風でいえば、風邪は心の弱さで、体が表した病気らしいので、


先ずは"心”のケアーからというふうになりらしい


企業も、学校も必ずカウンセラーがおり、先生も生徒も気軽に相談をできる体制と


なっており、実に有意義に仕事や学生生活を送れれる体制になっている。


日本もはやくそうなってくれればいいのにぃ~と心の中で叫んだ



日本はなにかと、風邪ねぇ~あんた弱いわねぇ~で済まされるので


なんとも歯がゆいのである


本当に許せない状態である


強い人はそれないに、努力をしているけど、弱者もそれなrに努力して


現状があるんだと、是非思っていて欲しい


そうでないと、何のために生きているのかなんて、わかりもしない



駅へ向う足取りはいつもに2倍以上も要した


かなりのしんどさだ


学校へ向うのではなく、今日は”あいつ”に会わなければならない事が


最も苦痛でならない。



なんで私ばっか、


どうして、なんで、と繰り返した



駅の改札口に入り、いつもも、右の階段を昇るのだが、


今日は左からのぼり、電車の進行方向にむかって、逆にホームをつたって歩いた


一番先に行きたかったのだ。先でも、頭ではなく、後ろ


衝動が駆り立てられていた


私ではない、深い深い所で葛藤を起している自分に負けそうになる


私は、何かに連れられるまま、歩みを進めた



朝のラッシュ時でホームは賑わっていた


スーツ姿のサラリーマン、大学生、OLさんなど、ホームギリギリの所を歩くのが精一杯


だったけど、それでもすたすたと歩く


電車は5分間隔でどんどん、入ってくるが、この日は少し遅れていた


いつも乗る電車の時間より2本も遅れて駅に到着したが、


遅れているせいか、いつもにのる電車がまもなく、駅に入ってくるコールが響いた


お詫びの声、無機質なスピーカー音、感情の入っていない声


そんなどは本当に言わない方がましなのにと思いつつも、一番後ろまで来た



ホームは丁度全体を応用に、屋根があり、涼しかった。


壁にもたれかかり、ポスターには丁度甲子園のポスターがはらえており、


地元の高校の出場を大体的に載せてあった



もう、電車が来る


あとすこしで、遠くの方で踏み切りの音が聞こえる


駅員さんも、満員電車に乗る人々を押し込む為に、集まってきた


私は、並んでいる人の列を掻き分け前に出ようとした



ここでもう決心はしたいたのだ。


私は終わりだと


いい感じで終わりを迎えられなかった事は後悔したが、


耐えれないという決断に何度もなったので、


しょうがない


本当にしょうがない


こんな自分を温かく見守ってくれたみんなには大変感謝をしている


ありがとうの言葉しか見つからなかった


ありがとう


ありがとう


自分は意を決した





~つづく…~